ビマの風
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リゾート地で有名な、バリ島は知っていますか?
そのバリ島から2つ島を渡ったところに、スンバワ島という大きな島があります。ちょうど日本の四国を少し小さくしたくらいの島です。
その島にあるビマ県という町で、貧しい暮らしをしている漁村を日本の国際協力で援助する活動が行われました。
入り組んだ湾内で手漕ぎボートで自分たちに必要な魚を取っていたのですが、バリ島などの大きなリゾート地で売ったほうが高く売れるため、自分たちで守ってきた漁業が大きく変わろうとしています。
漁民たちによる海を守る活動、漁民たちによる魚で儲ける活動
そこで一緒に活動する日本人の記録をお楽しみ下さい。
バンジール イカン
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2009年3月29日 (日曜日) お久しぶりです!! こまめにアップが出来ませんでしたが、ここらでちょっと最新情報!! インドネシア語で“洪水”のことをバンジールと言います。 本来は、バンジール アイール で水が溢れる=洪水となるのですが、 んんん、港での水揚の様子ですが、朝3時ごろから昼近くまで次々に魚が港に運ばれていました。 なんだか働いている人たちのやる気もない感じ・・・ 魚の搬送が間に合わず、堤防の上や道端に「干す」しか出来なくなっているのでした。 中には、村の片隅に山積みになって、「干している」のか「捨てている」のか分からない光景を見ることが出来ます。 こんな台詞が出てくるのですが、実は村の人たちも「捨てたくて捨てているのではない!!」と言います ???? “一度網にかかってしまった魚を逃がすと、その魚が他の仲間に漁をしている場所を教える!!” こんな迷信があるために、なかなかこの現象を避けることが出来ないのでした。 バンジール イカン 魚が取れすぎて困る。 不思議な表現であることが分かりました。 では、大漁はなんていうのだろうか????? 完
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NTTとNTB
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2009年3月17日 (火曜日) |

