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温暖化とリスク (1)
温暖化問題のブログ
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2012/5/28(月) 午後 6:34
石油化学工業の揺籃期
温暖化ショックとオイルショックと
[ et0*095* ]
2011/10/17(月) 午後 9:07
脱原発、化石燃料、そして温暖化 - 3
温暖化問題のブログ
[ fujim ]
2011/9/25(日) 午後 10:31
アメリカでは電力の半分弱が石炭で賄われているのですね。エネルギー効率はどのくらいなのでしょうか?高温の熱源から低温の受け皿に熱を流す中で発電機を回して発電するので、最大でもせいぜい70%弱と聞いておりますが。
それにしても原発の効率1/3は低いですね。先の投稿で、海水の暖めを発電量の1/3と書いてしまいましたが、2/3の誤りでした。ここで訂正させていただきます。原発は放射能の発生や処理の問題だけでなく、低効率の海水暖め装置ですね。
CO2温暖化理論のように上空の低温の空気で高温の下層を温めることができれば効率100%のエネルギー効率が実現できますが、これは間違いであることがわかります。
現状の地球の温室効果は保温効果であり温め効果ではないですね。低温の上空から高温の地表に正味の熱は移動せずに、温室効果により地表から上空への正味の熱の移動速度が低下して、地表が高温状態で上下方向の放射収支が釣り合うということでしょう。
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ホッケースティック曲線について
温暖化問題のブログ
[ sit*o*rit*u ]
2011/9/19(月) 午前 0:34
脱原発、化石燃料、そして温暖化 - 1
温暖化問題のブログ
[ fujim ]
2011/9/11(日) 午前 10:47
500字制限で、再度の投稿をお許しください。
CO2温暖化論の話に戻りますと、これまでされてきたCO2や水蒸気などの温暖化への影響の議論は温室効果ガスが全くなかったものが増加していく局面でのことではないでしょうか?
現状では太陽エネルギーの入出力量の差を温室効果に使用できる(断熱圧縮効果を維持できる)量以上の温室効果ガスが既にあるので、先のブログ記事に対する私のコメントのようにCO2の多少などは影響しないと考えます。貯金箱(温室効果ガス)を増やしても、お金(使用できる太陽エネルギー)がそれ以上なければ貯金(大気内の熱エネルギー)は増えません。ただし、人為の地球の直接加熱や火山の噴火や地熱は、太陽エネルギーと比較して万分の1オーダーなので無視します。
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脱原発、化石燃料、そして温暖化 - 1
温暖化問題のブログ
[ fujim ]
2011/9/11(日) 午前 10:21
こんにちは、また投稿させていただきます。
原発は一度事故を起こすと取り返しがつかない放射能汚染を起こすだけでなく、効率が悪く(1/3程度)、1/3は海水加熱に使われ、「温暖化」にも悪影響があります。かといって太陽光や風力も刻々のエネルギーしか取り出せず、太陽光は地球の太陽光反射率(アルベド)への影響、風力は太陽エネルギーの一部利用をしているので、大量のエネルギーを取り出そうとすると、作用・反作用として自然や温暖化への影響が大きくなります。CO2温暖化説が間違っており、億年の太陽エネルギーの蓄積だから化石燃料使用が良いかといえば、有限量で大量消費はいつかは枯渇するし、ご専門のビニールなどの化学物質生産には欠かせない資源を燃やすのはもったいないことです。原発は減らしながら他のエネルギーに分散して、大きな蓄電技術を開発していくのが当面のあり方かと思います。残念ながら無から有を生じたり環境に何も影響せずに使えるエネルギーはなく、「節約」が最大の「技術」でないでしょうか?
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人為説の肯定論と否定論
温暖化問題のブログ
[ M. Nishioka ]
2011/7/21(木) 午前 9:13
人為説の肯定論と否定論
温暖化問題のブログ
[ fujim ]
2011/7/20(水) 午後 9:07
7/17のコメントの補足です。
先のコメントの(2)で記述したように温室効果ガスが増えても高度による断熱減率以上に気温は上昇しません。一方、温室効果ガスが気温減率を保つに必要な量以下になれば、放射平衡温度に向かって冷えてしまいます。ポットの断熱効果を良くすれば温め効果はあまり変わらないが、保温力は向上します。気象で実感できるこの大きな効果は晴れた朝の雲です。
今年の北極海の海氷は、現在のところ極小記録した2007年よりさらに面積減少が進んでいます。大きく見るとこの数十年では海氷面積は全体に減少しているようですが、温度だけでなく、海流、風向など多くの要因が絡んでおり、簡単に結論は出せないようです。
日本では、大震災による原発事故で「温暖化説」が原発を容認して来たといった批判もあり、杞憂家は声を潜めていますが、またその声が大きくなるかもしれません。
私は長いこと工学系の研究者でした。また、ペーパーの)気象予報士で、西岡様と同世代です
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人為説の肯定論と否定論
温暖化問題のブログ
[ fujim ]
2011/7/17(日) 午後 10:01
このブログで地球温暖化に対する的確な指摘をいつもなるほどと読ませていただいています。政治や学界重鎮の示したものがマスコミからそのまま無批判に流れる傾向があり、すっきりしません。
私の科学的見解は下記のようなものです。
(1)CO2を含む温室効果ガスの量にかかわらず地球が太陽からもらうエネルギー量と宇宙へ放出するエネルギー量は等しい。⇨地表を含む地球大気の平均気温は放射平衡温度の-18℃(上空約5500m)に保たれる。
(2)大気の大半を占める対流圏では湿潤断熱圧縮効果で地表面大気は平均で+15℃(放射平衡温度+33℃)となる。放射平衡温度と地表面大気温度との差がこれ以上になると対流が生じて最大でもこの温度差に収まる。⇨杞憂家の中でこの太陽プラスの加熱は温室効果ガスによるものとの混同がある。
(3)大気中の温室効果ガスから下方に地表面へ放射される赤外線で(2)の地表面温度が維持される(保温)。高さ方向に温度勾配のある大気では、その大気全体エネルギー放出量は(1)の放出量より多くなるので、その差分が地表面放射に使用される。⇨温室効果
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