読書会でマネージメントを語る!
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今月は、新しいプロジェクトが始まったりで、すっかりブログUPが滞っています。 仕事の話はさて置いて、、、昨日は東京アウトプット勉強会の読書会でドラッカー著『マネジメント』について語ってきました。 成果主義や目標管理などサラリーマン時代に馴染みが深かったマネジメント手法の数々は、70年代に書かれたこの著作の影響を多く受けたものでした。 今思えば、会社から与えられた評価システムに一喜一憂していたのは、本当に枝葉末節な出来事で、その根底にある思想やビジョン、関係性をもっと早く知っていたらね〜! 組織の中を手探りでつないでいくような『未開のジャングルを一歩ずつ開拓』するような日々に、片手に『組織とは何か?という地図』がもてていたら、もっと組織を生かしまくり使い倒せたのになぁ、、と感じました。きー!くやしい!! この本は、事例はほとんど無い『基本と原則』が書かれています。 読みながらも、新しいプロジェクトについて漏れていた視点を洗い出して、事業の最適規模ってなんだろう??など、自分への問いを立てることに非常に役立っています。 読書会では、観念的なドラッカーの表現をどう解釈するのか?と言う点で、様々な見方・事例を知ることが出来、刺激的かつ大満足な時間を過ごすことが出来ました! 『ドラッカーは人を徹底してみている』とは、ある出席者の意見で、 多種多様な組織を構成する人が何か?を考え尽くし普遍的な答えを得たことで 30年以上も役立つ組織マネジメントの原則を表すことができたのでしょう。 人とは何か???? 根源的な問いですが、30年以上も長持ち?したドラッカーの答えを、 具体化する方法は時や場、目的に合わせて自在に創造していけるのだ! 読み返しながら、またまた妄想が広がります。 |
