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5/6(日) 県大会出場権争奪戦1回戦  対貝塚こども会野球部戦

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日進は初回のチャンスに得点できずにその裏に先制を許しました。

しかし2回に逆転、その後は交互に得点を奪いあいましたが終盤に再逆転を許し、

初戦敗退となりました。


試合の流れが傾いたのは5回裏

ワンアウトランナー二塁から貝塚がバントエンドランで二塁ランナーがホームインした場面でした。

この攻撃は過去に何度も日進が痛い目にあってきた貝塚のお家芸ともいえる作戦でしたが、

その場面で得点を許してしまった後、日進は完全に試合の流れを支配され逆転劇に飲み込まれて

いきました。

連盟春季大会では日進が自滅しての敗戦でしたが、この試合では力負けしました。

この三週間の伸びしろは貝塚のほうが大きかったと思います。

日進はこれから追いかける立場となりましたが、連盟内のチームにまずは追いつけるように日々の

練習の積み重ねを頑張って欲しいです。

父母の皆様には応援ありがとうございました。大会及びリーグ戦などまだ公式戦はありますので

今後も応援よろしくお願いします。

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4/15(日) 第65回中央連盟春季大会 準決勝 対貝塚ベアーズ戦、  決勝 対貝塚子ども会野球部戦

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準決勝を大差勝ちして望んだ決勝戦の相手 貝塚子ども会野球部は日進が全日本学童で敗れた
京町ベースボールクラブに勝って進出してきました。

初回、一死三塁のチャンスで無得点だった日進はその裏に2点を先制され、2回表こそ3点を取り
逆転しましたが、すぐ裏に再び逆転され、3回、4回にも追加点を取られコールド負けでの
準優勝となりました。

相手バッター32人に対して日進投手陣の四死球は13個と全体の4割以上を占めました。
練習でストライクが取れることが出来たとしても肝心な場面、大きな大会、決勝戦などプレッシャー
がガチガチにかかる場面でストライクが取れないのが、今の日進投手陣の実力です。

その原因を突き詰めて今後の練習に生かすこと、またその意識を持ち続け“継続”という積み木を
どれだけ高く積み重ねることが出来るかどうかで、プレッシャーがかかった場面で実力を発揮
出来るかどうかの分かれ目になると思います。

勝った貝塚の選手は第2リードが非常に大きく、バッテリーミスが起きると直ぐに次の塁を狙う
意識が浸透しており、本当に素晴らしかったです。
走塁からも日進の投手陣はプレッシャーを受けていました。見習いたい部分でした。

父母の皆様には応援及びアナウンスなどお手伝いありがとうございました。残念ながら準優勝という
結果でしたが、まだまだ大会もありますのでこれからも応援宜しくお願い致します。

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4/8(日) 第65回中央連盟春季大会 1回戦 対宮前メッツ戦

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全日本学童を初戦敗退し、立て直しを図って望んだ中央連盟春季大会初戦

初回のピンチを凌いで、その裏の攻撃で4点を先取しました。

その後は取られては取り返す一進一退の攻防でしたが、5回裏に突き放し何とか振り切りました。

宮前メッツは全日本学童でベスト4と実力があり、日進より格上チームでしたので、

勝つには常に先手・先手を取り、相手にリードを許さない、許しても2点差までの展開にする

必要がありました。


一番のヒーローは6年M−Rでフライの好捕、レフトゴロの捕殺、更にはホームランなどの

大活躍でした。

ただ、最も勝負の分かれ目となったのは1点差に迫られた5回裏、1死3塁のチャンスが牽制死で

潰えた2死ノーランナーから T−H、N−R、Y−H、T−Wの5年生による4連打で

3点を取りました。特に途中出場のN−Rのタイムリーで得点を奪ったことが相手に流れを

渡さなかったと思います。

この試合で活躍できなかった選手も仲間のお陰で勝ち進めたことに発奮して来週の試合では

頑張って欲しいです。

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アピールプレイ

第84回選抜高校野球大会準々決勝で話題となったプレーです。



【アピールプレイ】は、ルールで認められているものです。

選手もランナーがベースを踏んだかどうかを確認しますが、審判員も必ず確認をしなくては

いけません。タッグアップでのリタッチも同様です。

それはアピールプレイが来た場合にジャッジをするためです。

学童野球ではアピールプレイは来ない場合は多いですが、いつアピールが来てもいいように

審判員は備えておく必要があります。

(※動画では0:21辺りで捕手も球審もランナーの触塁確認をしてます)

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2012年度 練習試合解禁

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12月から2月まではシーズンオフ期間として対外試合が禁止されてましたが、練習試合解禁月
となった3月の初の土日は練習試合を組みました。

3月3日(土)
日進 0−6 千年子ども会野球部

3月4日(日)
日進(4年以下)5−5貝塚ベアーズ

そしてレギュラーチームは2試合、貝塚と試合をしました。公式戦を想定して投手の投球回数を
意識し、更には様々な投手を試しました。

1試合目は先発投手 キャプテン M−Tのコントロールが素晴らしく、テンポ良く投げてました。
また、副キャプテンM−R、4番T−Sのバッティングなど日進打線は活発で二ケタ安打で
快勝しました。

2試合目はメンバーを入れ替えて行いましたが、1試合目とは逆に投手陣の不調から大量失点を
奪われ、敗戦となりました。2試合目に登板した投手は力が劣っておらずむしろボールに力が
ありました。

しかし、コントロールが定まらなかったり、テンポが一定で同じルーティンでストレッチ
(セットポジションの準備動作)に入ってましたし、ランナーが出ると落ち着きが内様子でした。
その辺りに余裕が生まれるには試合での経験が積み重なっていくことが大切だと思います。

昨年のエースT−Hも経験を重ねていく中でボールの緩急だけでなく、準備段階でも緩急がつけられる
ようになりました。これを投手陣には会得して欲しいです。

打撃陣はサイン間違い、サイン見落としなどシーズンイン当初によくある課題が多かったでしたが、
これも経験によって打ち消されることを期待したいです。

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