2010年3月13日(土) 全日本学童軟式 1回戦 貝塚子ども会野球部戦
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雨で流れた全日本学童軟式川崎区予選1回戦は昨年の新人戦以来の貝塚戦でした 【昨年の新人戦予選】 しかし試合は1回表で勝敗が決まってしまうゲーム展開となりました。 春の初戦、慣れないグランド、久々の実践、開会式直後の試合、試合展開が荒れる条件は十分に ありましたが、条件は日進だけに不利だったのではなく同条件でした。 違ったことといえば、相手チ−ム(貝塚)には昨年の試合での悔しい気持ちを返したいという、 意気込みが十分に伝わるプレーぶりだったことでした。 日進の選手達にあった昨年1年間を下級生中心に戦い抜いた経験、新人戦出場した実績などの自信は 見事に粉々にされました。付け加えて “俺達(日進)は強いかも・・・”といった目に見えない奢りが選手だけではなく、 スタッフにもあったかも知れません。 砕けた散ったチームの自信を再び積み上げていくには、練習への姿勢を変え、次に向けて望むことと その気持ちの継続しかないと感じます。 この展開の中で唯一、光った選手は途中からライトに入ったN−Sです。 彼は昨年の秋からAチームに上がった選手で、この日の出場が公式戦初出場でした。 その初打席で初球を打つといい当たりのファール、次にバットを振りぬくとこれまた痛烈な 当たりでしたが惜しくもファーストライナーでした。 初打席の初球から振っていく気持ちは非常に大事です。過去にも短期間で急激に野球が上手に なっていった選手がおりましたが、そんな選手になるのではという期待が持てるシーンでした。 父母の皆様には開会式及びグランドの移動、また応援など朝早くから協力をありがとうございました。
残念な結果でしたが、これからも公式戦はまだありますのでまた宜しくお願い致します。 |
