連休は如何過ごされましたか?おいらは・・・?
今年はビッグな9連休にチャレンジしてみました。
「俺は28日から休むバ〜イ」
特にこれと行った手持ちの急ぎ仕事も無かったしね。(>_<)
時系列に沿って、列記すると。
1日目:仕事の電話が午前中を中心に入ったが、メーカーさんが休みだし〜、対応は連休明けでって逃げる。 昼食は簡単に
2日目:実家の流し台を兄弟3人で入れ替える(半分以上はおいらがやりましたが)。
3日目:ジョージアのおまけをコンプリート。mimikaki監督からメール有り家族会議。いつものオイルが5月1日から値上がりするので、3L発注、後日届きました。
4日目:仕事の電話が入ってきたが、「休みバイ」丁寧に冷たくあしらう。子供は学校、嫁は仕事。
5日目:明日の用意とかをしながら、マタ〜リ休日、子供は学校、嫁は仕事。
6日目:4時起きでHSR九州に、mimikaki監督さんの応援に行く。
7日目:4時起きで阿蘇ファームランドに家族で遊びに、深夜1時に帰り着く。
8日目:流石に疲れたので、10時までは寝てましたが、一応こどもの日なので、起きてみました。子供らは好き勝手に遊びに行ったんで、当然、家でマタ〜リ。
9日目:HSR九州で親子バイク教室・スペシャルステージ参加。
以上、簡単に説明させていただいたが、良かったでしょうか?
あんまし、簡単すぎますね。
それでは、5月3日のSDS R−2だけはご説明いたします。
5月3日はHSR九州でスーパードリームサンデーレース第2戦
事の発端は第1戦の終了時点まで遡りますが、
第1戦もおいらは応援部隊で参加してまして、
参加する以上は表彰台にも立てたら良いかな?程度の気持ちで、
ペアの方との走行時間も半分こしてましてね〜。
第2戦はとりあえず、無しな予定だったんですが、
SPA直入のバトラックス杯が、悪天候(晴れたけど)で4月から5月に延期に成ったじゃないですか。
4月の走行が0回に成るのが確定な事実で、走りたい是よ〜ってつぶやいてたんですよ〜。
そしたら、4月の末だったんですが、監督さんチームからオファー入りましてね〜。
一応、家族の了解を取って、喜んで「出るバイ」ってお話にしときまして、
監督さんチームの助っ人ライダーで参加しました〜。
レースの流れはmimikaki監督さんのブログにも有るので、自己中心系でお話させていただくと。
今回はライバルチームがはっきりと見えていたので、作戦を考えて考えて、考えて見ました。
まずは練習走行でmimikaki監督さんと、さとる君に走ってもらって、様子を見ます。
短い時間の中で、両名とも十分なタイムが上がってきたんで、次は。
予選でおいらがマシンのチェックをします。
時間がもったいないので、先頭をゲットして予選に参加します。
久しぶりに乗る車両なんで、感触を確かめながら、タイムをあげて、
残り周回が気になりつつも、最後の周回で何とかラップは取れました。
クラストップは取れたので、とりあえずのマシンチェックはOK。
完璧なクリアラップとは行かなかったんで、もうちょいは上を狙えるかな?程度は感触としては。
マシンの感じは、キャブが若干濃いかな?は有りましたが、耐久だし、壊さない方向で考えてOK。
後500回転上まで欲しい気はしますが、まぁ、よかでしょう。
午前中はここまでで終了ですが、午後からの作戦を練りましてね。
順当に走っちゃうと、ライバルチームに僅差で負けると考えまして、
今回のオーダーは「表彰台の真ん中に子供と一緒に立つ」だったんで、
走行時間を調整して走らないといけないですね。
第一ライダーが45分間、
第二ライダーが1時間30分、
第三ライダーが1時間45分で予定を組んで見ました。
これで、僅差で勝てる予定でしたが、
レースは終わるまではわかりませんね。
第一ライダーの監督さんですが、好調でして、好タイムの連発、予選でのおいらのタイムと同じくらい。
クラストップでレースをリードして、タイム差も広げてます。
予定時間を引き延ばして走行お願いしました。
ところが、第二ライダーで事件は起こります。
カメムシ事件です。
さとる君がカメムシにやられちゃいまして、可哀相な事態に落ちいっちゃってます。
これはヤバイって、監督さんとも話をしまして、予定よりは早かったのですが、
おいらの準備が整い次第交代って事に成りました。
交代時の周回数は64周、ゴール時に138週なんで、半分以上残ってました〜。orz
ここからが大変でした。
ライバルチームはピットインの回数が1回少ないので、1ラップは確実に離されている筈でした。
見えない距離から追い上げを開始しましたので、何処で同一周回に追いつけるか?
予定では30秒くらい前に居るはず。
20周以上走ってやっと前の方に見えてきましたよ〜。
この時はちょっと安心しました。
見えると気合いも入りますんで、着実に追い上げできます。
なんやかんやで、何とか追いつきましたが(それでも同一周回)、
残りの周回数を計算しますと、もう1ラップは無理かもしれない?
とりあえず、1回、抜いとくか?
挨拶代わりに追い抜いときます。
引き離せれば、引き離しにかかりたかったのですが、
周回遅れや、クラスが違う速い車両とかが、タイミングが悪いのか?
ちょうどゴチャゴチャしちゃいまして、面倒臭かったので、一回後ろに引いときます。
ゴチャっとしたところで、何らかのトラブルでも起きたら、mimikakiチームの表彰台に影響しますしね。
ここは無理追いしての1位は狙わず、きれいに2位で納得してもらうか?
2位でも表彰台やし、無しよりはましか?
ちょっと、後半に備えて体力を温存しないとです。
流石に2時間を超えるライドは初めてですし、いろいろと考えながら、しばらくは後ろから様子を見させていただきました。
さてさて、残りも40分くらいでしたか?前後のマシンもまばらなタイミングが来ましたので、
スパートを掛けさせて頂きました。
中途半端に走っても、良い感じで追いかけられて、元の木阿弥ってパターンもあり得るので、
確実にタイム差を広げて、逃げにかかります(これでも同一周回になっただけですが)。
3コーナーを立ち上がったときに1コーナー手前にみれる位置で差を残したまま、出来れば、さらに広げれれば。
って考えて走りましたが、体力が持ちませんね〜。
流石に残りの20分はきつかった〜。
休憩しないと走っていられない、
それでも何とか、タイム差をキープして走っていたら、残り3周くらいで突然のガス欠?
慌ててリザーブに切り替えましたが、ここで数秒のロス。
裏のエンドで確認したら、何とかコーナー1個分はリードを保ててるんで、一安心。
最後はヘトヘトに成りながら、何とかゴールしたような状況でしたが、
チェッカー後にライバルチームと併走しながら、お互いの労をねぎらってましたが、
向こうが1番でこっちが2番と、お互いが言ってましてね?
よくよく見たら、向こうのマシンのブレーキレバーに草が挟まってるし?
もしかして?
向こうは草刈り=こっちが1番?
この事実をおいらは知らなかった。
どうやら、おいらが交代した直後の周回あたりで、こっそりと草刈りに行ってたようで、
どうりで、予定していたあたりにいないわけで。
結果としては。
前回言ってた、優勝のカップに成ってたのね〜。
以上、自分目線から書きました、ご容赦を。
次回はSPA直入でバトラックス杯ですが、
フォームの直しがまだまだ途中でして、
耐久だけど、スプリントのつもりで、タイムよりはフォームを直すに集中して、
気持ちよく走ってみます。