カメラ練習
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いまいち、カメラの仕組み(具体的には、開放値・シャッター速度・露出補正など)がわかっていなかったので、少し練習してみました
使用したのは、オリンパスのPEN Mini(E−PM1)
今日は、被写界深度について勉強
これは、開放値を絞るほど、深度が深くなる、つまり奥行きに幅を持たせることができるらしい
なぜ、そうなるかはわかりませんが・・・
ふ〜ん・・・
これは、FUJIFILMのもっとも安いクラスのコンパクトデジカメで撮影
ちなみに、絞りはF3.2(数字が大きいほど絞っている、ということらしいです
ある程度手前(ミッキーの顔のあたり)から、後ろのジャケットくらいまで、まぁまぁハッキリ写ってます
綺麗さという点では、サイズを引き延ばさない限り特に問題なし
続いて、PEN Miniで、レンズはLUMIX G 20mm F1.7
開放値F1.7、つまり、もっともレンズを開放した状態(被写界深度が浅い状態)。
この設定だと、ジャケットは、もはやわかりません。
ミニーの目(の距離)にピントを合わせたのですが、ミニーの鼻の先もわずかにピントがボケています
なかなかコンデジではでないボケ具合ですね
なるほど、強調したい物がある場合は、開放値を開いて、
強調したい物にピントを合わせると、その前後はピントが合わずボケるっちゅうことね
続いて、いわゆる前ボケ。設定は同じです。
後ろのトロール人形にピントを合わせてみました
ふむふむ、これが被写界深度(写真の奥行き)か。
まあまあ面白い
ちなみに、「絞りを開放する=光を取り込む量が増える=明るくなる」という関係にあり、
反対に、「シャッター速度を上げる=光を取り込む量が減る=暗くなる」という関係にあるようです。
開放値とシャッター速度の調整で、写真全体の明るさを調整するのが原則(マニュアルモード)のようです。
具体例です。被写界深度を限りなく浅くしたい場合は、レンズの絞りを最も開放する必要がありますが、
レンズが光を取り込む量が多くなるので、写真全体が明るくなりすぎます。
なので、シャッター速度を上げて光を取り込む量を減らす必要があります。
「ほぅ、シャッター速度を上げるのは、なにも動いている物を撮りたい場合だけではないのか
逆に、広範囲の景色を写したい場合、つまり手前から奥まで、ピントの合う奥行きに幅を持たせたい場合、開放値を絞る必要がありますが、
光を取り込む量が減るので、シャッター速度を遅くして、光を取り込む量を増やす必要があります
なるほど、この相関関係は面白い。
この組み合わせに、レンズの性能や細かい設定を変えながら、好みの作品を撮るわけですね |






でるさんも楽しんでますね〜(萌)
背景と人を一緒に撮る時、絞って、シャッタースピード遅くして撮影しなきゃどちらかがボケるので、難しいです、前の旅行時、コンデジに負けました(汗)
2012/3/5(月) 午前 9:27
明るいレンズでは、慣れないと難しいですよね
2012/3/5(月) 午後 11:45