いつもココロは桜満開♪

セレッソ大阪が大好き!サッカー+日々のあれこれ日記

C大阪VS名古屋☆チーム好転のきっかけとなりますように

J1 第11節    〔豊田スタジアム  入場者:16,657人〕
 
名古屋グランパス 0 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
後半4分 ケンペス(C大阪)
 
金曜夜の試合。どうにかこうにか仕事を終わらせて前半15分位からのTV観戦でした。
 
このところスコア以上に不安な状態のチームが心配で、週中に一度南津守へ行っていました。
その時、全治10日と診断されていた茂庭がフルメニューをこなし、黒木がボランチに、左SBは大輔で練習していたので、モニが問題なければこれで行くのだろうな、と思っていました。
練習の合間や練習後には選手同士で語り合うシーンも多く、雰囲気は悪くなかったので少しホッとしたものの、やはり苦手な名古屋との対戦なので不安でした。
 
名古屋は中盤を中心に怪我人続出ということですが、今のセレッソではそれを味方にできるかどうかも怪しいという状況だったし、前半はセレッソの方がシュート数も多いとはいえ全く楽観視してませんでした。
ジンヒョンのビックセーブがなければ試合の流れは相手に傾きかねなかったですね。
 
なので後半開始早々のケンペスの先制点は嬉しいけど、それと同時に身が引き締まるというか、さあここからが勝負、という気持ちになりました。
 
前節の苦い思いを選手だって忘れているわけが無いので心して戦っていたと思うのですが、後半15分、播戸が2枚目のイエローで退場…。
ただ、あのシーンは播戸を責められませんよね。
ケンペスからの絶妙のスルーに抜け出してゴールに押し込もうと飛び込む播戸とそれをセーブしようとする名古屋GK楢崎選手。ゴールへの意欲が強い播戸だからこそ、結果楢崎選手に足の裏を見せて飛び込んでしまうという結果になってしまったのだろうな、と。
まあそう理解はできたけど、1人少ない状態でまだ残り30分も…。ケネディ選手の一発という武器に泣かされた昨年の記憶もあり、で、名古屋のCKのシーンなんて胃がひっくり返りそうでした。
 
耐え忍んで守り切って勝利した結果だったからこんなことを言えるのかもしれませんが、チームに漂っていた嫌なムードを断ち切るため何かカンフル剤が必要で、それが播戸の退場だったのかも。
もちろん次節の事を考えると播戸の退場は非常に痛いのですが、でもあの退場でピッチの選手もベンチも・サポーターも同じ方向を向いて一つになれたのだと思います。
 
途中出場で入った名古屋の永井選手があのスピードでもって前線に駆け上がるのを鬼の形相で阻止したモニ。前節負傷退場して全治10日の診断をされた選手の動きではありませんでした。
イメージ 1

そしてモニと共にケネディ選手にほとんど仕事をさせなかった康太。
スーパーセーブでゴールの鍵をと開けさせなかったジンヒョン。
痺れました。
で、黒木。本職であるボランチでのプレーだったということもそうでしょうが、徐々に試合で彼の良さが出てきたな、というのが素人目にもわかり嬉しい限りです。
この後五輪で扇原が不在になっても黒木がそこそこやってくれるのではないかとホッとしています。
 
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間のモニ・康太の喜びと達成感に満ち溢れた表情を見てると涙がこぼれました。特に名古屋戦・ケネディ選手との対決に特別な思いを抱いて臨んでいるモニは雄叫び上げながら控え選手とも抱き合い、喜びを爆発させていて、それはもういつまでも見ていたい光景でした。
イメージ 2
 
もちろん、この勝ちですべてが好転するわけでもないでしょうし、まだまだ危険な順位に位置しています。
でも、チームが一体になって戦い、久しぶりの勝ち点を7年間も勝ててなかった(!)名古屋から勝ち点3をGETして中断期間に入れたことは大きいですね。
 
この試合、For the チームのプレーでもって献身的に走り回ってくれたキヨも気持ちよく代表の試合に行けるはず。代表で暴れて怪我なく帰ってきてきてね、キヨ。
そしてそれは韓国代表の2人にとっても同じことが言えますね。
名古屋戦で改めてその存在感を見せつけてくれたボギョン。
そしてジンヒョンも無事に帰ってきてくれますように。
 
松井のブログにUPされた名古屋戦帰りのPAでの様子。
ちょっとじーんとしちゃいました。

閉じる コメント(2)[NEW]

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

C大阪VS柏★勝てそうなムードが無い

J1第12節     〔大阪長居スタジアム  入場者:19,643人〕
 
セレッソ大阪 1 - 2 柏レイソル
[得点者]
前半36分 ケンペス(セレッソ大阪)
後半18分 レアンドロ ドミンゲス(柏)
後半21分 田中 順也(柏)
 
サッカーはチームで行うスポーツなので、良いも悪いも全員で分かち合い・フォローするもの。1人だけの力で勝つとか負けるとかであってはいけないのだろうけれど、やはり昨日の試合はボギョンの不在とモニの負傷交代が痛かったですね。
 
前日の練習にも参加していて、ホテル移動のバスにも乗り込んでいたボギョンの名前がサブにも無いと知ったのはスタジアムの中に入って、友人に聞いてから。
後に体調不良(風邪?)による欠場ということがわかったのですが(怪我でなくてよかったとも言えるのかな…)、ボギョン不在なんて…と、その時から嫌な予感はしていたのですよね。
今状態が良くないセレッソで唯一可能性を感じられるのがボギョンなので、これは厳しい戦いになるな、と。
 
で、その嫌な予感通りの試合展開。
ただ、ジンヒョンがファインセーブでシュートを防ぎ、相手シュートがクロスバーに嫌われ、サッカーの神様は多少こっちを向いてくれていたようだったんですよね。
そして先制点はセレッソ。正直びっくり、でした。
ブランキーニョのパスにケンペスが抜け出し相手DFを振り切り落ち着いてゴールに流し込むという何とも気持ちの良いゴール。

1点リードで前半を折り返します。
 
1点のリードを守り切れるとは残念ながら思えないので、とにかくどんな形でもいいから追加点を、と願っていました。多少なりとも運が味方してくれているのだから、その運は全員で引き寄せて離さないで、と。
 
でも、モニが足?腰?を痛めてピッチを後にした時からそのギリギリで保っていた何かが崩れてしまいました。
モニの交代要員が入るまでの数分間、1人少ない状況の隙を突かれて簡単に失点。
柏の酒井選手のクロスも素晴らしかったのかもしれませんが、でもあまりにあっさり追いつかれて呆然。
ピッチに守備の要の選手が不在なのですから、もう少し1人1人がその状況を踏まえ、交代選手が入ってくるまでセーフティーなプレーが出来ないものなのか…となんとももどかしくて情けない。
 
そしてそのわずか4分後にまたサイドをあっさりやられて逆転ゴールを決められてしまいます。
 
その後はもう素人目にもがっつりダメージを受けて、やる気がないわけではないのだけれど自信が持てず、気持ちがついていかないというのがまるわかり。
こういう場面でなにくそ、という強さが前面に出てこないのが今のセレッソで、この空気感が漂うともう正直何も期待できないのですよね、悔しいのだけれど。
 
後半39分に村田が交代で入りますが、劇的なことは起こらずゲームセット。
なんだろ?しばらく勝てる感じがしなくなってしまった、そんな一戦となってしまいました。
 
ボギョンがーーーと言い訳したいところですが、そのボギョンもW杯アジア最終予選⇒ロンドン五輪と続くわけで、さあその時どうやって乗り切るのか?と、ものすごく不安です。

この試合大輔がサブに入ったことは唯一明るいきざしですが、清武が移籍、扇原と螢も抜けるであろう五輪期間が刻々と迫る今、一日も早く何とか戦えるチームに仕上げないと大変な事になりそうです。。。
 
驚くくらい柏サポーターの方が少なかった昨日でしたが、1万9千人余りの方が来場してくれていました。
サッカー少年たちがたくさん見守る中であの不甲斐ない戦い、何だかまるで自分がピッチに立っていたかのように辛いです。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

C大阪VS広島☆またもやアディショナルタイムにゲームが動いた

ヤマザキナビスコカップ 第4節    〔キンチョウスタジアム  入場者:6,397人〕
 
セレッソ大阪 2 - 1 サンフレッチェ広島
[得点]
前半27分     ブランキーニョ(C大阪)
前半30分     佐藤 寿人(広島)
後半45分+5 キム ボギョン(C大阪/PK)
 
仕事を終えてスタジアムに到着したのは前半30分を過ぎていました。
スタジアムが見えてきた頃に「ゴオオオーーール」という西川君の声が聞こえ、さあスタジアムに入ったぞ、って時に今度は思いっきりテンション低い「只今の得点は、サンフレッチェ広島…」と告げるアナウンス。
 
席につき、観戦し始めてからは正直いただけないプレーも多く、ため息ばかり。
おまけに今日の主審(岡部拓人氏)はちょっと…でしたね。
どちらのチーム寄り、という以前に、あまり冷静にジャッジできていなかったのではないか?という印象でした。
ボールの行方に夢中になるあまり、周りを見れていなかったのかしら…。
基本審判には寛大な私ですが、この試合はさすがにうーん、という感じでした。
 
最後はサッカーの神様が微笑んでくれました。
正直気分的には「よっしゃ勝ったぞ!」というテンションではありませんが、今のセレッソに大切なのはまずどんな形であれ白星という結果でもって気持ちの負担を軽減し、チームの雰囲気を良くすることかな、と思っていたのでホッとしました。
 
前半はほとんど観れてないので、明日CSフジの放送を録画してじっくり観ようと思います。
写真も少し撮ったので、録画観てから気が向けばUPしようかな。
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

また今年も、長居発ドイツ行

【清武弘嗣選手の移籍について】
弊クラブ所属のMF清武弘嗣選手が、2012年7月1日付けで、FCニュルンベルク(ドイツ・ブンデスリーガ)へ完全移籍することになりましたので、お知らせいたします。
スタジアムから帰宅するとオフィシャルにUPされていました。
もう十分すぎるくらい心の準備はできていたので、「ようやく発表できる状況になったのね」という感じ。
これが慣れというものかしら…?なんとも複雑な気分 ^_^; 
 
セレッソ大阪・背番号8のキヨはあと1か月余りか。
移籍の事とかキヨの事。いろいろ思うことはありますが、また後日。

とりあえずあと1か月ちょっと。
せめてもう少しコンディション上げてキヨらしいパフォーマンスを置き土産に旅立ってほしいな、というのが正直なところだったりします。今のキヨにはやはり満足できないし、このままであれば実際ドイツでどれだけやれるのか?やっていけるのだろうか?という心配も募るのですよね。
 
それにしても…。
見事にウチのシャドーは次々海を渡ってゆきますね。
とりあえず今シーズンはもう勘弁して下さい…今正直7番が抜けるのが一番怖い (-_-)
 
 
先程「NEWS ZERO」でキヨの移籍と真司の去就について報じられていました。
採り上げられてるのは現セレッソと元セレッソの8番。これってなんかすごい(笑)
それにしても、清武の移籍報道、「日本代表の清武弘嗣選手が」って紹介のされ方なんですよね・・・。
いえ間違いではないんですけど、できれば「セレッソ大阪の」ってのも併せて伝えて欲しいんだけどなー・

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ドイツカップ11-12・ボルシア・ドルトムント優勝

■ DFBポカール決勝 ■

ボルシア・ドルトムント 5 - 2 バイエルン・ミュンヘン
[得点]
前半 3分    香川 真司(ドルトムント)
前半25分    アリエン・ロッペン(バイエルン/PK)
前半41分    マッツ・フンメルス(ドルトムント/PK)
前半45+1分 ロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
後半13分    ロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
後半31分    フランク・リベリ(バイエルン)
後半35分    ロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
 
ものすごく凹んでアウスタから帰宅したのは0時を回っていました。
録画しようかとも思ったのですが、この凹んだ気持ちをドルトムントに晴らしてもらうしかないよね、と2時間位寝て3時前に起き、TV生観戦@GAORAしました。

解説には森島アンバサ。そしてピッチには真司が立っている。
セレサポにとってはたまらないシチュエーションでしたね。
 
リーグ戦でも結局バイエルンに2戦2勝でしたが、まさかここまで圧勝とは。
とにかくドルトムントの強さに痺れました。
 
ドルトムント劇場とも言えるこの試合。真司の先制点で幕を開けました。
 
ペナルティエリア右にこぼれたボールを拾おうと飛び出してきたバイエルンGK・ノイアーより一瞬早くそこにブラスチコフスキが走り込み、ボールを奪い折り返すと、そこには真司。
がら空きのゴールにワンタッチでシュート!!ゴーーール!!
あっという間の出来事に興奮するやらびっくりするやら。
私、とてもとても午前3時のテンションではありませんでした(笑)
 
その後互いにPKで1点づつ得点を挙げ、バイエルンも攻め込んできてさあどうなる?と思いましたが前半終了間際、真司の絶妙なパスからレワンドフスキが追加点。
これで3-1。
この1点は効きましたね。
 
後半にもレワンドフスキは2ゴールを決め、ハットトリック達成。

バイエルンもリベリの素晴らしいゴールで反撃しますが、リーグ戦の勢いそのままに躍動するドルトムントに太刀打ちできなかったという位、ドルトムントの強さが際立った一戦でした。
 
1ゴール1アシストとしっかり仕事をした真司は後半35分に交代。
交代後スタジアム中に真司のチャントが流れました。それを聞きながら今ドルトムントサポーターはどんな心境でこれを唄っているのだろう…と切ないような何とも言えない気持ちになりました。
 
そして試合終了のホイッスル。
クラブ史上初の国内2冠を達成し、11-12シーズンのドルトムントが終了しました。
 
リーグ優勝を決めた時もそうでしたが、表彰式の時、ドルトムントの選手たちの弾けるような笑顔の真ん中に居る真司を見て胸が熱くなりました。シーズン通しチームの主力として躍動した充実感と自信が表情にも表れ、惚れ惚れするくらいいい顔をしていました。

真司、ほんとにほんとにおめでとう。
そして、こんなに楽しくて面白くて強いサッカーを見せてくれたボルシア・ドルトムント、本当にありがとう。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
確かこのドイツカップの翌日が優勝パレードでしたよね。
もうそろそろ始まるころ?もう始まっている?きっとドルトムントの街は黄×黒で埋め尽くされるのでしょうね。
行きたいなー。どこでもドアがあれば今すぐに飛んで行っちゃうのにな ^ ^ゞ

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

C大阪VS清水△あと数秒、を守りきれずドロー

J1第11節     〔アウトソーシングスタジアム日本平  入場者:15,891人〕
 
清水エスパルス 1 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半15分    柿谷曜一朗(C大阪)
後半45分+6 アレックス(清水)
 
どうにもこうにもやり切れない思いでいっぱい。
現地観戦から一夜明けましたが、まだあの最後の瞬間の脱力感が体に残っています。
 
押され気味ではあったけれど、曜一朗のゴールで久しぶりにリードし迎えた後半。
現在絶好調の清水に思うようなプレーをさせず、その好調の原動力になっているともいえる高木選手と大前選手を下げさせて、後半25分、村田を投入。
この辺までは良かったのですよね…。
 
試合後、監督はアディショナルタイムについてコメントしていたようですが、でも、原因はそこではない。
多くはなかったけれど、もう1点取れるチャンスはあった。
そこで決めきれなかった事や、最後もっと前線でボールをキープするとか、大きなクリアをするとか、勝つためのプレーを出来なかった事が勝ち点2を失う結果になってしまったのですよね。
 
悔しいです。
 
最後ケンペスに代わりソンギが入り、何とか踏ん張ってくれ、と思ってましたが、結果はドン引きになってあのゴール前のグダグダ。ただ、じゃああの交代が他のメンバーだったら…というのはたらればでしかないので何とも言えません。それよりは誰が入ろうと、ああいった場面で守りきれる大人のチームにならないといけないのだろうな、とつくづく感じました。もちろん決定力不足を解消することも大きな課題ですね。
 
イメージ 1
試合終了。モニがユニフォームで顔を覆いながら私たちの前に…。
 
ショックすぎる結末で喜びも半減、という感じなってしまったのですが、この試合曜一朗がとうとうJ1初ゴールを決めました。
半分はケンペスの得点という感じもしますが、でもよくぞあそこに詰めていて、きっちり決めてくれたな、と。
長居第二でJ2最年少得点を決めた日から約5年。
前半だったからはるか遠く相手サポーター前でのゴールではありましたが、その瞬間に立ち会えたというのはやはりセレサポとして感慨深かったです。
改めて、おかえりなさい曜一朗。そして、これからもよろしくね。
 
あと心配で仕方なかった黒木。
なかなか前へボールを運ぶことはできなかったけれど、でも曜一朗のゴールを生むクロスは素晴らしかった。
そして初出場のソンギと吉野。
ほろ苦いデビュー戦となってしまいましたが、この悔しさを次に活かして欲しいですね。。。
 
 
イメージ 2
 
 
連敗はストップしましたが、チーム状態が良くないことには変わりありません。
次は水曜にナビスコ→土曜にリーグ戦。
ホーム連戦ですが、体力的にはキツイ中、気持ちは相手に絶対負けないで90分間戦って欲しい。
次こそは選手の笑顔に会えると信じてスタジアムに行こうと思います。
 
 
イメージ 3
試合前とハーフタイムに水を撒いていました。
スプリンクラーではなく、消防ホースのようなヤツでガッツリと。
 
イメージ 4
この日は「メルセデスベンツ マッチ」のアウスタ。
J初・メルセデスベンツのキックイン。
小っちゃくてわかりにくいのですが、こパルちゃん(だと思う)が運転するベンツがボールをキック…するも思うように転がらず、パルちゃん(かな?)が運動会の玉ころがしのようにピッチへ。で、無事キックイン〜。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

C大阪VS神戸★痛い連敗。

J1第10節    〔キンチョウスタジアム  入場者:16,446人〕
 
セレッソ大阪 1 - 2 ヴィッセル神戸
[得点者]
前半36分 吉田 孝行(神戸/PK)
前半40分 キム ボギョン(C大阪/PK)
後半23分 野沢 拓也(神戸)
 
イメージ 1
 
久しぶりにサッカー観るのが辛いな・ちょっと一休みしたいな、と思ってしまいました。
選手が勝ちたいと思ってプレーしているのも伝わってくるし、神戸が圧倒的に強いとも思わなかった。
でも勝てない。
 
今シーズン、これまでより少し守備を重視するのであれば多少の攻撃力低下は否めないのか、と思ってはいたけれど、多少どころではなく、あのワクワクするセレッソのサッカーは影を潜めたまま。
しかも毎試合失点を重ねているのでディフェンスもどうなのよ…と気持ちが滅入る一方です。
 
前節の反省を踏まえてゲームには入っていたと思います。
でも終わってみれば見せ場、というか記憶に残ってるのはボギョンがものすごい勢いで突破してPKをGETしたシーンと、アディショナルタイムのCKに猛然とジンヒョンが上がってきたところくらい?
あの魅力的なパスサッカーはどこへやら、連携は一向に良くなってきません。
シュートを放ってもゴールマウスを捉えるような感じではないし、力強さを全く感じません。
 
イメージ 2
ボギョンのPKシーン
イメージ 3
このシーンの拡大版がJ’sGOALにアップされてますね

村田が投入された時には何とか流れが変わらないものかと祈るような気持ちでしたが…。
もう少し村田くんに長い時間を与えてあげて欲しい。彼がピッチに上がる時は毎回思うのですが、今日はそれを一層強く感じました。
 
こんな状態のまま、次節、絶好調のチームと対戦するのはキツいです。
今のままでは勝てる気が全くしない。
ただ、このまま敗戦が続けば、昨シーズンACLで全北現代にコテンパンにやられて自信なくして勝てなくなっちゃった時のように選手が思い切ってプレーできなくなっちゃうんじゃないか・出口の見えないトンネルに入ってしまうのではないかと不安です。
だからこそ絶対に何としても勝ちという結果が必要なのですが…。
 
今、鹿島VS鳥栖を観ていましたが、鳥栖、のびのび・懸命にプレーしています。
何だかとっても羨ましかったです。
 
 
イメージ 4
今日は毎年恒例になりつつあるキッズお仕事体験の日。
ハーフタイム、グラウンド整備をしてくれる子どもたち。
みんながキレイに整備してくれたピッチでセレッソの選手が活躍してくれれば最高だったのにね…。
 
 
イメージ 5
長居SにJFAのフラッグが上がってたので何かな?と思ったら、
関西大学サッカー1部の試合が行われていたのですね。
プロサッカーチームがキンチョウSで大学が長居Sなのか…なんだか苦笑い。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

今日のミナツモ

いいお天気。ミナツモはすごーい人でした。
いろいろ不安要素はあるけど、明日はGW最終日、気持ちよく締めくくりたいものです。
 
イメージ 1
練習が終わってくつろぎーのひととき。
 
イメージ 2
日韓五輪代表の面々…あ、タカがいないけど。
 
イメージ 3
ボギョン、右足でFK中
 
イメージ 4
見えるでしょうか?サイズ小っちゃくしちゃったから見えないかな…。
ボールにはCEREZOやCRZと印字されてるんですね(私が知らなかっただけ?)。
 
イメージ 5
バス出発時にはこの状態。
キヨ・タカ・螢の人気がすごいんだと改めて感じた今日。
 
イメージ 6
いってらっしゃい!明日はキンチョウに笑顔の花を咲かせてね☆

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

C大阪VS札幌★ダメダメ…。

J1 第9節    〔札幌厚別公園競技場   入場者:9,596人〕
 
コンサドーレ札幌 1 - 0 セレッソ大阪
[得点者]
前半25分 近藤祐介(札幌)
 
昨日は試合終了からずっとこの上なく不機嫌でした…(- -;)
 
すごい風だったとかピッチのコンディションとか、条件は両チームおんなじです。
なんなんでしょう?新潟戦もそうでしたが、まだ勝利のないチームが相手だと楽勝とでも思って気が緩むのでしょうか?ウチはそんな強いチームでもないのに…。
 
札幌の勝利へ向かう強い気持ちに完敗。
明らかに集中力を欠いたようなプレーが目につき、正直見ているのも辛かったです。
ボールを持っても判断が遅く苦し紛れのプレーやミスパスでチャンスを潰してしまったり、出しどころがなくモタモタしていると、すぐに札幌の選手がプレッシャーをかけに来て奪われてしまう。

後半両翼を下げ、曜一朗・村田を投入して超攻撃的布陣へシフトさせます。
確かに終盤は怒涛の攻めだったけど、どうも得点のにおいを感じられなかったのは私だけ?
 
こんな敗戦を喫した後、中2日でまた次の試合がやってくるのはキツいけど、これも自分たちで招いてしまった状況。いつもなら「切り替えて次へ」という気持ちになれますが、今回ばかりはね…。
しっかりこの敗戦を受け止めて。慢心があったとは思いたくないけれど、とにかく一戦一戦を大切に戦って欲しいと思います。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

去就

毎日毎日派手な記事でもってスポーツ紙を賑わせている香川真司ですが、ここにきてドルトムントのオフィシャルサイトから移籍を明言するようなリリースがあったり、ドルへの返答期限が4月末だと報じられたり、いよいよ決まるのかな、という感じ。

移籍すべきか残留すべきか。

色んな人が色んな場所でもってイロイロ語っているけれど、私にはわからない。
移籍って結果が出れば「成功」でそうでなければ「失敗」。
だからこそその「失敗」が無いよう熟考するわけですが、その選択の元、努力と共に運も味方につけなければ成功はあり得ない。難しいですね。

少し前にドルトムントサイドが真司を踏み留まらせるべく、お金の上積みをしたというような記事を見掛けましたが、私たちが知る真司であればそんなことで気持ちが動く男ではないと思うのですよね。
今回の選択が自分が思い描く未来へ繋がる道なのかという思いもあるだろうし、次のW杯へいいコンディションで出場するための環境が得られるかという問題もあるだろうし。
 
 
でね、海を渡った真司がまた一歩一歩新しい扉を開く様子を日本人である私は楽しみに見つめているわけですが、一方ドルトムントサポーターの方たちは正直どんな気持ちなのだろう?と気になって仕方ありません。
 
真司が大きな決断をした2010年。私たちセレサポは寂しかったし辛かった。
もちろん、セレッソというチームにドイツのビッククラブにその力を認められて海を渡る選手が居るんだというのは誇らしかったし、間違いなくレベルが上のチームに飛び込もうとする挑戦だからこそ素直に応援しようという気持ちになれたのですよね。
でも今でもあの時の事を思い出すと胸がズンと痛くなります。
嬉しさと悲しさの入り混じった、何とも複雑な気持ちだった事を忘れられません。

ブンデスリーガ2連覇を果たしたビッグクラブのサポーターにとって真司が移籍するかもしれないというのはどの程度のものなのか。サッカー大国のサポーターは選手の移籍に慣れているのかもしれませんが…。
 
個人的にはこの2シーズン、真司を応援すると共にドルトムントのサッカーが好きになっていたので、あの魅力的なサッカーの中に真司が居なくなるのは残念だし、ユルゲン・クロップという優れた監督の元を離れるのも勿体ないという思いもあります。
 
新天地で自分の力を試すもよし、ドルに残って3連覇を目指しCLの舞台で暴れるもよし。
ゆっくりじっくり考えて真司自身が納得のいく答えを出してくれればいい。
そろそろかな?ネットでスポーツニュースを閲覧するたび、ちょっとドキドキしています。

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

[ すべて表示 ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 18 137980
ブログリンク 0 20
コメント 1 2660
トラックバック 0 14

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

友だち(1人)
Yahoo Image

開設日: 2009/6/6(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.