琵琶湖のなまずの独り言・・・

琵琶湖のなまずも意見を言ったりします、生意気に政治や経済なんかもね

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下に引用したのは、14日付の産経の記事ですが、大きな憤りを覚えます。
基地外首相が、国際会議へ出席するに当たって、「ええかっこしい」のためだけに、口にした思いつきが、法律として通ってしまいました。
25%削減と言う、国際的にも馬鹿げている目標値を、それも基地外が勝手に思いつきで言っただけの目標値を何故、本気で日本が法律を作って実行せねばならないのか。
 
地球温暖化については、根拠の論文捏造問題も出ており、世界的に懐疑的な意見が多くなっています。それに、他国が共同して25%を目指すなら日本も努力すると言った程度の努力目標だったはずです。それがいつの間にか、マジな法律になり、強行採決です。
これだけ日本経済と、各家庭に大きな影響を与える、重要な法律を、ほとんど真面目に議論もせずに、専門家の意見も無く、きちんとした経済的なシミュレーションも行われず、多数の力で通してしまう、全くもって、この国は終わりだと思います。
 
マスゴミどもも、普天間などに比べて何倍も影響が大きく、日本の将来を左右する法律についてほとんど報道して来ませんでした。そして、いきなり強行採決です。愚にもつかない民主のバカ女が足をくじいたと言うことが大きく取り上げられている状態。
最早、言葉も出ません・・・ああ
 
 
以下、引用です
地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決
2010.5.14 20:29
   衆院環境委員会は14日、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を明記した「地球温暖化対策基本法案」を与党の賛成多数で可決した。自民党は審議継続を求めたが、質疑を打ち切り、強行採決に踏み切った。
 野党側はこれまでの審議で、鳩山由紀夫首相の理念だけが先行した法案の不備を追及してきたが、政府・与党は結局、25%削減による国民生活や経済成長への影響などを明確には示さなかった。
 民主党執行部は、郵政改革法案や労働者派遣法改正案など審議の難航が見込まれる重要法案がめじろ押しの中、すでに政府・与党内で意見が一致している温暖化対策基本法案は「先行して粛々と処理する」(民主党幹部)考えで、同法案は今国会中に成立する公算が大きい。
 基本法案には25%削減の具体策として、暮らしに新たな負担を求める「地球温暖化対策税(環境税)」の導入を明記したほか、企業に温室効果ガスの排出削減を義務づけた上で削減量の過不足を売買する「国内排出量取引制度」を施行後1年以内に創設することなどが盛り込まれた。

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はぎゅぅぅぅぅぅぅっ!!!!
お姉たまに先っぽツンツンされて、どっぴゅんミルク発射!!!!

お金稼げるしタダでできるし、調子乗ってヤりまくってたら
いつの間にかドMに調 教されとったわ!!笑 削除

2010/5/16(日) 午前 5:40 [ ンギモチィィィィッ!!! ] 返信する

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