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割合にいるのが「残業するのはよいことだ」と、本当に思っている人。
えと…極論として「出来るエンジニアが定時で帰るよりも、出来ないエンジニアが徹夜で残業しているほうを評価する」なんてぇ感じ。…極論でもなんでもなく存在するよねぇ、とかいう悪夢は、莫奇にでも食わせてあげてください。
まずは結論から申し上げましょう「早く逃げて!!!」
この手の手合いは当然ながら「根本的に開発を理解していません」。部分的な理解とかざっくりとは理解しているとか、そーゆー「無駄な期待」はやめましょう。
まったくの皆目、ぜんぜんと皆無なレベルで「理解できていません」。
彼らは「負の生産性」を珍重し、全体的に「技術的負債」がたまっていくのを見て、マイナス記号に気付かずに「をを資産がたまっていっている」とか勘違いしやがります。
現場では、ある程度以上のレベルのエンジニアがそれをみて…あるいは逃げ(正解)、あるいはドンビキして(もう一歩!!)、あるいは絶望にとらわれます(逃げて!!)。
時々「進言」を果敢にチャレンジしてみたりする人もいるのですが、それで改善されることは極めて稀です。九分九厘、改善されない上に「いやなやつ」扱いされます。下手をすると「作業もしないで余計な事ばかりする人」という認識をもたれます。
でまぁ。
ンな状況ですから、当然プロジェクトはうまくいかないのですが。
彼らはそのすべてを「下の人間の責任」に転化します。順番としては「気に入らないやつ」「気弱そうなやつ」の順番でしょうか。
「改善策を進言してきた」なんてのは、確実に「そのせいで遅れた」とか言われますね。
彼らは根本的に「進捗を評価/管理するための能力」が、徹頭徹尾欠如してますので。
速やかに馘首するなり降格させるなり、でなければ絞め殺すなり逃げ出すなり、といった対策を、早急に取る必要があります
あと残業費を少しでも多くもらおうとしてる乞食も多くいて本当に嫌だよね。
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