コレラの時代の愛
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コレラの時代の愛 原作: コロンビアのノーベル賞作家 ガルシア・マルケス (1985年) 映画は2007年
原題: El amor en los tiempos del colera
英語題: Love in the time of Chorela
たしかかなり前に日本語訳の コレラの時代の愛 を読みはじめたことをブログで告知したかと思いました やっと読み切ったのは L-1の父が亡くなる前日です 翌日昼に父とKanonを逢わせた後に のととと映画の方をDVDで観ようと用意していました 今日少しでもの気分転換にと のととと一緒に観ました 三人の主人公の一人のコレラの専門医のフベルナ・ウルビーノ(ベンジャミン・ブラッド)が 飼っている黄緑色の鸚鵡が逃げ出したので捕まえようとして脚立に乗り倒れ落ちるシーンから始まります そしてその妻フェルミーナ・ダ―サ(ジョバンナ・メッツオジェル)が掛け寄るシーンが続きます 原作ではフベルナ・ウルビーノのチェスのお相手の友人の飼い犬を道連れのシアンにての自殺のシーンからはじまります たしか ビター・アーモンドの香り 複数箇所で出てきます 映画では香りはわかりません フベルナ・ウルビーノの亡き後に フェルミーナ・ダーサに若い頃に求婚しいったんは受けいられたにも関わらずふられた上 51年と9カ月と4日待ち続けながらも その間622人もの女性と肉体の関係を持った フロンティーノ・アリ―サ(バビエル・バルデム)が登場します あらすじはもちろんやめておきます 映像がとても綺麗です 中南米の色のイメージでしょうか 青 赤 黄緑 橙 黄 俳優としましては バビエル・バルデムのフロンティア・アリ―サが失意のどん底から最後に自信に満ちた表情に変わってゆく変化が素晴らしかったです L-1の職場の後輩で現在おそらくジョン・ホプキンス大学?病院にて公衆衛生を専門にしている友人にあるお礼で 日本語版のこの本を送ったところ 大ファンだったようで 英語版も西班牙語版も持っていると言われ 西班牙語まで読めるのかとびっくりした思い出があります 映画を観た後 のとととKanonと空音を のととの実家に鍋をご馳走に行きました のととのお父さんがある病気であることがわかり来月末にL-1の勤務先の病院に入院することになりました 心配です |

ごぶさたしています。
のととさんのお父様のお体の具合が心配ですね。
まだまだ観ていない名作が山ほどあります。
2010/10/31(日) 午後 11:42
ちろっけさん。お久しぶりです。荒木さんのとこのチロの写真集今日買いました。
2010/12/4(土) 午後 11:25