顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

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顕正会時代の折伏で、自分はよく対象者から、


「おまえ、視野が狭いよ」


と言われたり、ジェスチャー(指先が前に向いた手を頭の横にして、前に突きだす)されたりましたが、


その当時の自分は、


「いや、世間の知識や目に仏法の知識や目が加わってるから、むしろ視野は広いよ


と言い返しておりました



しかし


振り返れば、顕正会活動の忙しさなどから、


一般の方よりも世間の知識は少なく、


基本的に仏法(というか顕正会)の目でしか見ない・考えない、


またいつも顕正会活動のことばかりを考えていることで…



やっぱり視野は狭くなっていたと実感します



なぜ、いつの間にか視野が狭くなり、且つその自覚もなかったのか



実は…


浅井会長の指導のなかに、

顕正会組織の指導のなかに、


視野を狭くする指導がたくさんあるのです



「難しいことはわからなくて良い。一念信解で良い。」


「まずは試してみよう。実否を試みよ。」


「肝を決めなさい。絶対の確信に立ちなさい。」


「魔にたぶらかされてはいけない。」


「時間がない。亡国が近い。」


「広宣流布はもう近い。ちっぽけな人生を仏法にかけきろう。」


「インターネットは便所の落書き。」


「浅井先生にお応えしよう。浅井先生だけを見つめよう。」


「活動やめると罰が出る。」


…まだまだあるかもしれませんが、


これらは全て、励ましや注意喚起のようでありながら、


視野を狭くする言葉でもありますよね



また、このような言葉だけでなく、


常に活動ノルマを与えられ、


頻繁な連絡・報告を強いられ、


休みの日の予定を徹底的に管理され、


弱気になればしつこく幹部から怒られる環境ならば、


前向きでも弱気でも、常に偽本尊に祈り続ける環境ならば、



どんどんどんどん、頭の中は顕正会だけになりますね



そしてついには、厄介なことに、


現役時代の自分のように、



「“視野が狭い”という自覚がない


ということになってしまうのです



顕正会はやっぱり、恐ろしい団体ですね



長く現役にいる顕正会員さんが、

顕正会を疑い、やめるまでには、

やはり長い時間がかかると思います


マイペースで活動する勇気、

立ち止まって考える勇気、

インターネットを見る勇気、


まずはこれらを持ってほしいです

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視野を広げると顕正会のおかしさに気付いてくるんですよね。

だから多角的に見る壮年が減ってるんでしょうね 削除

2017/1/11(水) 午後 9:51 [ キッコーマン ] 返信する

> キッコーマンさん

コメントありがとうございます!

そうなんですよね。自分もインターネットを見たことで、全く知らなかった御金言や歴代上人の文証、浅井会長の文証、目から鱗の考え方をたくさん知りました。
本当に視野が狭すぎたと実感します(>_<)

最近の顕正会は若い人や、逆に後期高齢者が増えているようですね。

2017/1/12(木) 午後 9:45 [ セロリ ] 返信する

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