顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

相談窓口→no_sleep502goal@yahoo.co.jp(自分) http://toyoda.tv/st.htm(全国)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

T副長とのやり取り後、

自分はいよいよ偽本尊などの顕正会の実態に失望し、

樋田さんに連絡して、

晴れて日蓮正宗信徒となりました



誰に話すかは色々考えましたが、


「どうせみんな既に法華講との絡みは経験済みだし、せっかくならば一番上の○○さんかな


と思い、○○さんと会う約束をしました。


今考えると法を下げたことになってしまうかもしれませんが、
顕正会時代には、

「宗教の話だとは約束の時点では言わない」

「応援で他の人がいることはわざわざ言わない」

が当たり前だったことから…


○○さんへは日蓮正宗へ入ったことは告げず、

樋田さんが応援で来ることも伝えませんでした。


「とにかく、多少方便を使ってでも、少しでも多く顕正会の誤りを伝えねば
あわよくばその場で気付いてもらいたい


そのような思いでした



そして、○○さんと対面すると…

(以下、自分と○○さんとの会話は記憶をもとにした、だいたいの感じと捉えてください)


○○さんはなんと、樋田さんがいることから判断してか、開口一番、

「なんだ〜、もう入っちゃったんだ
あ〜そ〜

と言った後、

「じゃあそっちでやれば〜

という感じでした


さすがに、すかさず自分は、

「さすがにそれは無慈悲ではないですか

と返すと、○○さんもそれを認めてくれました


しかしその後のやり取りで○○さんがとった態度は、

顕正会時代の折伏で見てきた、

畜生界の対象者そのものに見えました


○○さんは自分に折伏を強要せず、いつも温かく接してくれていて、人格者だと思っていたので、その姿は正直ショックでした


「俺今日、何にも(本とか)持ってきてないよ〜」

「俺は法華講には興味ないもん」

「俺は今日セロリ君と話にきたんだからさ〜。悪いけど(樋田さんは)外してくれる


など……


一対一になってからも、話に付き合ってはくれるものの、

本気で対応してくれているようには思えませんでした


「折伏して話すことが変わっても、

“折伏するとその人の本性が出てくる”

は変わらないんだなぁ」


などと、そのときは思いました



その面談後も、○○さんは何度かメールは返してくれましたが、


今は拒否こそされないものの音信不通です。



ただ、ばったり会ったことが一度ありました


そのときは顕正会時代と変わらず明るく話してくれ、

自分が帰り間際に

「電話出てくださいよ〜」

と言うと、

「メールちょうだい。メール読むから」

と返事をしてくれ、お別れしました


その後、返信はないですが、何通かメールを送っております



最後に繰り返しますが、


顕正会の折伏では、

“最後の最後、相手が「帰る」と言い出すまであきらめない


ずっと、そういう折伏しかして来なかったので、


簡単に諦めて無慈悲な発言をした○○さんの言葉は、


自分には衝撃でした



“諦めたらそこで試合終了”


ですよね
(自分はスラムダンク愛読者ではありませんが)



少なくともK沼さん系列の組織では、


“法華講員が来たら諦める”

“法華講員が来たら逃げる”


の指示で間違いないようです




ご相談・ご質問などはお気軽にこちらまで
09067099368
no_sleep502goal@yahoo.co.jp
no-sleep.jcksmk@ezweb.ne.jp
(携帯アドレスは、携帯メール・ヤフーメール・Gmailのみ)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

簡単に書けそうなシリーズだったのに、多忙で更新が遅れてしまいましたm(_ _)m


色々な出会いがあり、色々な話が聞けて、日々勉強になります



さて…


ときは流れて平成23年、自分が日蓮正宗へ移る少し前の話です


本当にふとしたきっかけで、
「顕正会」か「顕正会ブログ」で自分が検索したところ、


“あっつぁの顕正会体験記”

というブログと出会いました


このブログ、当時は本当に凄かったんです


記事はそんなに更新されないものの、10人は超える法華講員および顕正会脱会者で、

コメント欄が毎日大にぎわいでした


「この人たち、罰は怖くないのかな
でも顕正会のことを書いてるから気になってしょうがない

「ふざけてる人もいるな
じっくり見てから破折してやる


と、自分は毎日あっつぁブログを見るようになり、


先輩のT副長にもその話を自然としておりました



すると


「良いこと教えてあげよっか


と、T副長から、

とんでもない話をいくつか聞かされたのです



まず、

元隊長で精神科医のSさんが、
なんと大勢の顕正会員を法華講に入れていたこと


自分はSさんが法華講へ行ったことだけは知っていましたが、

まさか大勢の顕正会員を入れていたとは知りませんでした



つぎ、

なんと、元壮年部長Iさんの奥さん(紫苑さん)と、たまたま対峙したことがあったとのこと


自分が身を乗りだし、

「法華講員はなんて言ってましたか

と聞くと、これもびっくり


「向こうの話なんか聞かなかったよ
なんか、『顕正会じゃあ色々とたいへんでしょう』とか言ってたかな




ちゃんと法華講員の話を聞かなかったことに自分は疑問を感じました



そして極めつけ


「○○組長が“功徳がでない”っていうから良く話を聞いてみたら、奥さんが法華講で、法華講の御本尊もある家だったんだ

(自分:ふむふむ。)

「だから、奥さんである法華講員と法論をすることになって、
K沼隊長(現総務)に報告したらさ…」

(自分:それで、それで。)


「『Tさん、法華講員は支隊長クラスでも法論で負けることがあるんですよ。だからその法論は断ってください
って言われたから、
相手はゴチャゴチャ言ってきたけど、強引に断ったんだ


と言ってきたのです


この言葉を平然と言ってのける副長を前に、自分は言葉が出ませんでした


顕正会員は法華講員と法論しないとは…


支隊長クラスが法華講に負けてるとは…


これでいいのか…


なんで副長は平然としてられるんだろう……


この副長は、自分の脱会をむしろアシストする結果となりました


自分がその1〜2ヶ月後に法華講員になるとは、T副長は思っていなかったのでしょうね




ご相談・ご質問などはお気軽にこちらまで
09067099368
no_sleep502goal@yahoo.co.jp
no-sleep.jcksmk@ezweb.ne.jp
(携帯アドレスは、携帯メール・ヤフーメール・Gmailのみ)

この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

顕正会幹部が法華講員から逃げていることについて、

SOPH…さんのブログで強く訴えられております


http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/


自分が体験した、顕正会幹部の法華講員に対する対応は、
SOPH…さんにくらべたらショボい話ですが、

今までも実体験については簡単にしか取り上げてこなかったので、


今回、何度かに分けて詳しく書いてみたいと思います

今回は2件です




まず始め、

自分の組織から平成15年頃、


Oさんと言う方が、法華講へ行ったことを、直属の総支隊長補から聞きました


このOさんは、自分の総補系列の、別の支隊の支隊長か副長だった方です。


総補は自分に、

「OとHが法華講に行った。2人に気をつけるように。」

と言った後、


「M隊長が対応している」


とも言ったため、


自分はそれほど気にはとめなかったものの、


「何で法華講なんだろう阿部管長のことは浅井先生から聞いているはずなのに


とだけは少しだけ思って、消化した記憶があります

(ちなみにOさんは日蓮正宗で体験発表をしております)


これが1件目です




次、2件目



このときは平成16年頃。
Hさん(先ほどとは別の方)という方が、日蓮正宗の妙観講さんに行った噂が組織に流れました


Hさんは、自分がその年に組織が変わってお世話になることになった副長系列の、
元班長にして、
自分と同じ高校の同学年だった方

面識こそ顕正会に入ってからでしたが、自分が過去に顕正会員としてHさんを折伏しようと、自宅に電話をかけたこともあった方でした


法華講への移籍の話を聞いたのが2回目とあり、
さすがに、


「法華講員の言い分とはどんなものなんだろう


と興味が湧きました


そして、
この時の副長の指示は、自分には衝撃でした


「Hから連絡が来ても電話はとらなくていい

「Hから何か資料のようなものが送られてきても、読まずに破り捨てるように




さらには仲の良かった組長さんは、
Hさんから資料が送られてきて、
実際に破り捨てた、と


自分はこれはさすがに、


「学会が顕正会対策で指示してることと同じじゃないのかな

「何で法論で破折しないんだろう


と思うと同時に、


「もしH君から連絡が来たら、言い分だけでも聞いてみたいな


とも、そのとき思いました
(元顕法華講員さん、希望を捨てないで)


しかし、さすがに自分から連絡してみようとは思えないまま、H君から連絡も来ず、印象もフェードアウトしてしまいました


ただ
平成16年の機関紙購読のとき、副長に、

「H君に顕正新聞を送ってあげたいです

と言ったら…


却下されたので、少しH君の話をしつつ、


「法華講って、どんなことを言ってきてるんですか
どうせ揚げ足とりばかりで、簡単に破折できるようなことばっかりじゃないんですか


と副長に投げかけてみたことがあります


すると副長は、


「いや、けっこう鋭いこと、もっともらしいことを言ってきてるよ
気を付けないともってかれるよ


との趣旨の内容を答えてきたのでした


しかしながら自分自身は…

「うーん、その内容を聞いても、副長は顕正会が正しいと判断したんだし、、まぁいいか…」


とこのときは思ってしまいました

(ちなみにHさんは妙観講さんとして顕正新聞に載りました)


以上が2件目です



で、あと2件ありまして、

1件ずつ分けるか、一気に2件書くかは未定ですが、


ひとまず続きます



ご相談・ご質問などはお気軽にこちらまで
09067099368
no_sleep502goal@yahoo.co.jp
no-sleep.jcksmk@ezweb.ne.jp
(携帯アドレスは、携帯メール・ヤフーメール・Gmailのみ)

この記事に

開く コメント(14)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

平成6年、自分が顕正会の登用試験を受験したときは、

写真1枚目、顕正新聞平成6年1月25日号
写真2枚目、顕正新聞平成6年2月15日号
のように、

受験者 5152名
合格者 2257名

でした



いっぽう…


最近の顕正会の登用試験の受験者及び合格者は…

平成27年、
受験者 14913名
合格者 1438名

平成28年
受験者 16122名
合格者 941名

平成29年
受験者 17398名
合格者 638名


受験者数は増えているものの…


合格者は減る一方、激減ですね


なんと、今年の合格者数は、自分が受験したときの3分の1にも満たないとは、想像以上でした


広宣流布を目指す団体が、

邪宗と対峙して破折すべき団体が…


このように合格者が激減していて、

果たして良いのでしょうか



写真3、4枚目は、冨士昭和48年1月号


浅井会長自らが、


「教学をおざなりにしては、広宣流布は夢物語となる。
(中略)
仏法に無智なる人々は、それがなかなか信じられない、こういう人々に対し、私達が大聖人の弟子として、これこそ最高の生活法であることを教えていかなければならない。それにはまず自らが深く学んでいかなければならない」


と発言しております


どうでしょう


顕正会の広宣流布は、すでにもう、

夢物語になってしまったのではないですか


今の顕正会は、

数字ばかり、報告書の枚数ばかり、参加券の枚数ばかりにこだわる戦いではありませんか


土台はグラグラではありませんか

中身はスカスカではありませんか



顕正会で長年活動すれば、

それはそれは多くのお金と時間を使います


しかし、たとえ顕正会が間違っていたと気付いたとしても、

お金と時間は返してはもらえません


「楽しいから」
「仲間がいるから」
「いいことがたまにはあるから」
「周りが自分をほめてくれるから」


それだけで、あなたの人生を無駄にしてはいませんか


「貧乏でも、
結婚できてなくても、
身体に異常が出てきても、
精神病になっても、
ボロボロになっても、
この戦いに連なれることが幸せ」

長い人は、そんな思考になっていませんか


あなたの違和感を大事にしてください

夢から覚めてください

この記事に

開く コメント(22)

開く トラックバック(0)

元顕正会員Yさんより、ブログ投稿依頼のメールがありました

ほんの少し文章を手直ししましたが、
ほとんどがYさんオリジナルの文章です


https://youtu.be/0GSEPqmZsVI

お疲れ様です。

今年度(平成29年)、1月度総幹部会の体験発表の2人目の方の内容は素晴らしいと思います。

しかしながら無表情で登壇している姿には、違和感を感じるのは自分だけでしょうか?

登壇の原稿に手直しがあるのは顕正会に於いて、日常茶飯事であるにしろ、感情が無さ過ぎでは?

通常の人であれば、言葉が詰まり、
奥歯を噛みしめ、こらえながら登壇するかと想いますが?

あまりにも、淡々と原稿読みすぎる姿に違和感を感じます。


逆に、途中途中にズームアップされる会員さんには、涙を流している姿には、純粋さを感じます。


この動画をセロリさんのブログで紹介して頂きたいと願います。


若き自分、無二の師匠を絶対だと信じていた過去なら自分も涙していたでしょう。

浅井次男さん含め、壇上の皆さんが冷静な姿に疑問を感じませんか?

入信浅き若き顕正会員さん、ほんとうに純粋だと思います。


以上です


登壇者さん自身、実はお母様の臨終を受けとめきれていないのか?

実は、「なんでビデオ放映中に倒れたときに胸のレントゲンをとらなかったのか?」と、後悔の念でいっぱいなのか?

登壇者さんの本当の気持ちはわかりませんが、

自分もYさんと同じ違和感を感じました。

この記事に

開く コメント(11)

開く トラックバック(0)

全143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事