顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

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破折記事ばかり続いたので、ちょっと息抜きします


現在ライブドアブログにコピー中なのはこの辺りです

http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/archive/2011/9
(この後の破折記事は、写真つきの記事で改めてコピーするかもしれません)


見てくださった方で気付いた方もいたかもしれませんが…


短い期間にたくさんブログを更新しております



実はこれ…


顕正会員からの反論コメントにびびっていたからです



自分は平成23年4月に顕正会をやめ、

同6月からブログを始めましたが、

最初のうちは怖くて本格的な破折記事が書けませんでした


やめるきっかとなった「あっつぁブログ」にも、顕正会をやめて日蓮正宗に入るまでは怖くてブログに反論できませんでした
(反論してやろうと考えたこともありますが、「イケると思うところまで勉強してから」と思い、日々あっつぁブログを読むうちに、むしろ顕正会の誤りに気付きだしました。)



いざブログに書き始めたときは、


「的を絞らせないように、一気に書いちゃえ」


という気持ちも正直ありました



懐かしい思い出です




今でももしかしたらそうかもしれませんので、


自分と違って勇気ある顕正会員さんがおりましたら、


良ければ反論してみてください


メールでの反論もお待ちしております
no_sleep502goal@yahoo.co.jp
no-sleep.jcksmk@ezweb.ne.jp
(携帯アドレスは、携帯メール・ヤフーメール・Gmailのみ)

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(内容は全く同じながら、ライブドアブログの方は太字や大きい字を使っているので、そちらの方が読みやすいかもしれません。http://blog.livedoor.jp/no_sleep502/archives/16374310.html)


浅井会長は、

『本宗の伝統法義の上からは、広布 以前に戒壇の大御本尊まします所を「事の戒壇」とは絶対に云えないのである。』
(「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む」179ページ)

と言いますが、果たしてそうでしょうか?


26世日寛上人の口伝である『三大秘法之事』には、

「本門戒壇

在々処々本尊安置之処ハ理ノ戒壇也

富士山 戒壇ノ御本尊御在所ハ事ノ戒也」
(43世日相上人聞書)

と示されております❗❗



さらに60世日開上人は『御宝蔵説法』において、

「御遺状の如く、事の広宣流布の時、勅宣・御教書を賜わり、本門戒壇建立の勝地は当国富土山なる事疑いなし。

又其の戒壇堂に安置し奉る大御本尊、今眼前に当山に在す事なれば、此の処即ち是れ本門事の戒壇・真の霊山・事の寂光土にして、若し此の霊場に一度も詣でん輩は無始の罪障忽ちに消滅し」


と仰せになっているのです❗❗


広宣流布の暁には「御遺命の事の戒壇」が改めて建立されることを大前提とした上で、

広布前だからといって本門戒壇の大御本尊御安置の処を「単なる義の戒壇にすぎない」などと下すことなく、「現時における事の戒壇である」とも拝すべきである、

との御指南でありましょう❗❗



そして浅井会長も、昭和46年の、
「正本堂に就き池田会長に糺し訴う」では、以下のように述べております❗❗


次に「事の戒壇」の定義について確認をしておかねばならない。その故は、昨年五月の学会総会に於て、猊下が「正本堂は事の戒壇である」と仰せられたことに就き、”猊下も既に御認承”と、かえって誇称するを屡々聞く故である。総会に先立って森田副会長に念を押した憂いの一つはこれであった。

申すまでもなく、猊下がたまたま仰せになられた「事の戒壇」とは、宗門古来の定義とは全く別な意味であられる。従来宗門に於ては、一天広布の暁に事相に立てられる国立戒壇を「事の戒壇」とし、その実現こそ宗門のいのちをかけた悲願であった。だが、諸々の法相は所対によって異ると、さればいま猊下の仰せ給う「事の戒壇」とは、この広布の時の「事相」に約し給うものでなく、所住の法体の「事」に約し給うたものである。即ち、戒壇の大御本尊おわします所は何処・何方にても直に「事の戒壇」と定義せられたのである。従って、曾っての御宝蔵も、また現在の奉安殿も「事の戒壇」であり、将来正本堂にお遷り遊ばせば同じく「事の戒壇」であるとの御意であられる。

此のことは、昨年四月二十七日の大客殿に於ける御説法に明かである。即ち

「この御本尊在すところは事の戒壇で、この御本尊が事の御本尊である。事の御本尊である故に、この御本尊在すところは事の戒壇でございます。だからその御本尊が、たとえ御宝蔵にあっても、あるいは唯今奉安殿に安置し奉ってあっても、あるいは今正に出来んとする正本堂に安置し奉っても、その御本尊在すところは何処・何方でも、そのところは即ち事の戒壇であります」と。猊下の御意は以て明かである。

だが、学会で従来用いて来た「事の戒壇」の意味は宗門古来よりの定義に準じている。その定義を以て「正本堂を事の戒壇」と断定するから仏法の違背というのである。
(富士第140号25ページ)


なんと、日達上人の「事の戒壇」に賛同しているのです💡💡


この発言がある以上、

『本宗の伝統法義の上からは、広布 以前に戒壇の大御本尊まします所を「事の戒壇」とは絶対に云えないのである。』

などと言うのはおかしいですよね❗❗


日達上人の「事の戒壇」に昭和46年には賛同しておいて、

平成2年からはその自身の発言を隠して、

日相上人・日開上人の2つの御文も悪意の解釈をして、

さらに日達上人・日顕上人を貶めるとは…

浅井会長は悪人ですね❗❗❗



ただし、そこで一つの大事なポイントがあると思うのですが、

それは、

「事の戒壇」イコール「御遺命の戒壇」と、

当時は多くの日蓮正宗僧俗が、思っていた❗❗

ということ💡💡


実はこれだけは、自分個人としては、

多少なりとも顕正会浅井会長の言い分を弁護すべき事実であると思うのです。


日顕上人も平成16年の講義で証言しております✋


日達上人が45年4月22日の時局懇談会および4月27日の教師補任式において、正本堂はまだ出来ていなかったけれども、その『定義』についておっしゃったのであります。これは、御本尊が事であるから、御本尊のまします所はいずこなりとも、場所に関わらず事の戒壇であるということを御指南になったのです。

我々は事の戒壇というと、やはり『「一期弘法抄」「三大秘法抄」の戒壇』であると思い込んでいたところがありました。そこで、日達上人から戒壇の大御本尊のまします所が事の戒壇だという御指南があったので、そのことについて、私と観妙院日慈上人が日達上人のところへお伺いに行ったことがあるのです。
(ここまで)


こう見れば確かに、「定義が変わった」とは言えるかもしれませんね💡


しかし✋


それでは正しい、広い意味での「事の戒壇」の解釈はどうなのか?


となればどうでしょう❔


これはもう、浅井会長本人が日達上人の「事の戒壇」の解釈を認めているのです❗❗❗


顕正会と日蓮正宗で法論する議題ではないと思います💡💡



大事なことは、先ほど申したように、


浅井会長は一度は日達上人の「事の戒壇」に賛同し、

後になってからその発言はなかったかのように、

日達上人・日顕上人を誹謗した❗❗


これだと思います❗❗

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(ライブドアブログで http://blog.livedoor.jp/no_sleep502/ 自分の昔の破折を大幅加筆したので、こちらにも載せます)


河辺メモもバカバカしいですが、

これもわりと簡単ですね


第9世日有上人は、

「法華宗の御堂なんどへ他宗他門の人参詣して散供まいらせ花を捧ぐる事有り之れを制すべからず。既に順縁なるが故なり。」(化儀抄第108条)

と他宗他門の輩が参詣した際の対処について御指南されております。

これは取りも直さず、日有上人当時に他宗他門の輩の参詣があったことの証明であります


大石寺の見学は古くから許されていたのです



ちょっと考えてみてください
(「最後に申すべき事」をお持ちの方は74ページから一緒にご覧ください)


顕正会員だって、ビデオ放映のために、会館に未入信の学会員・法華講員を入れますよね

その未入信者に、例えば本部会館ならば庭園を見学させることもあるでしょうし、
茶寮で一緒にご飯を食べたり、おごったりもするでしょう

その行為は謗法与同でも同座でも何でもないただ「顕正会の良さを知ってほしい」との思いだけですよね


富士大石寺はとても清々しく、荘厳です

「新しい人だろうと幹部だろうと、顕正会員にも、日蓮宗の人にも一度、大石寺を見学しに来てほしい来れば大石寺の良さがわかる温かな気持ちで懇切に案内して感激を語りたい

と自分は思います

これ、謗法与同ですか


もし自分が僧侶ならば、折伏の精神で、少しでも威厳がある袈裟衣の正装で案内します

謗法与同ですか


時間が許されるなら、お茶を出してさらに感激を語り、折伏します

え、これが謗法と同座ですか



このように見てくれば、「最後に申すべき事」などで、
“いかに浅井会長が悪く伝えているか”がわかるのでは、と思います



そして最後、この件についての浅井会長のさらに悪いところは、


向こうから「見学させてください」と言ってきて、それを日蓮正宗側がOKしたのに、
あたかも日蓮正宗側が「来てください」と言ったかのように、「招いた」との言葉で説明し、

「身延の僧侶と連携をはかろうとした

などと悪宣伝していること


これは本当に酷いですね



顕正会員さん、早く気付いてください


ご相談・ご質問などはお気軽にこちらまで
no_sleep502goal@yahoo.co.jp
no-sleep.jcksmk@ezweb.ne.jp
(携帯アドレスは、携帯メール・ヤフーメール・Gmailのみ)

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現在、ライブドアブログに破折記事を転載しておりますが、
http://blog.livedoor.jp/no_sleep502/


河辺メモについて、

改めてわかりやすく破折させて頂きます



例えば浅井会長が、次男J氏との会話の中で、()内も含めて、

「(法華講では)顕正会の御本尊は偽物である(と言っている)」


と言ったとしましょう



これをJ氏が、()を抜いてメモをしたら、


「顕正会の御本尊は偽物である」


となり、

河辺メモの冒頭、


「戒壇の大御本尊のは偽物である。」


とそっくりになってしまうでしょう



このメモが流出したら、

「浅井会長が“顕正会の御本尊は偽物だ”と言った」

となりますか


なるわけがないですよね



河辺メモとはこんなものです

公式な発言でもないのに、無理やりこじつけて大騒ぎしているのはバカバカしいですね



また、「最後に申すべき事」60ページから浅井会長は、「偽者と断じたのは阿部信雄(日顕上人)その人」と説明をしておりますが、


その破折はこちらをご覧ください
(せっかくなのでライブドアブログのほう)

http://blog.livedoor.jp/no_sleep502/archives/16308554.html

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先日、何度か面談もしている現役顕正会員に、ブログのリンクを貼ってメールしたところ、なんと、


「ガラケーではヤフーブログは読めません


と返信が来ました


そこで


http://blog.livedoor.jp/no_sleep502/


こちらのライブドアブログに、顕正会破折記事を中心に、当ブログの中でも特に顕正会員さんに読んでほしい記事を選んでコピーすることに決めました


現在、手作業で、少しずつ、

多少加筆をしつつ、コピー中です

ある程度進むごとにこのブログで紹介させて頂きます


ライブドアブログは、ヤフーブログよりも検索に強いようですし、
ヤフーブログはヤフーIDがないとコメントもできない(見ることすらできない?)ようなので、
(※FirefoxだとID無しでコメントを書き込めると教えて頂きました。Chromeもいけるかも、と。)


もしいずれこのライブドアブログが検索上位に行くようならば、
自分のメインブログに変えるかもしれません


顕正会破折を復習したい方もどうぞ




そして、これだけでは物足りないので、今年の顕正会についても書いてみます


まず、昨年の記事、平成28年の「今年の顕正会」を良ければ見てください


http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14200543.html


年頭の辞は、今年はちゃんと「国難」について書いていましたね。
(ただ今回は逆に「学会が、宗門が、」と全く言っていないので、浅井会長が守りに入っているようにも自分は感じました。)


初代講頭の三十三回忌はやはり昨年は行われませんでした



で、今年は…


地方大会としては、

「中部大会」

「中国・四国大会」

が行われる予定でしたね


新会館は、新年初ブログに書いたように、新しい県には立たないようで、

顕正会の全国規模の体制は、ちょっと伸び悩みなのかもしれません



それから、今年は「妙信講再建」(顕正会では発足と言っていますが)60周年ですね

30周年、40周年、50周年は大規模な大会をやりましたが、60周年はどうでしょうか。



そして最後、直近では、恒例の1月度総幹部会の大規模人事が、
今年も行われるような気はしますが…

苗字が戻ったA井M子さんの人事が、自分としてはちょっと気になります


まさか…総合女子部長とか、

あるいは「Jは頼りないから」と、副会長みたいなポストになったりとか…

ちょっと考えてしまいました
(何も変わらないかもしれないのに、勝手な予想ですみません)



勝手なことも書きましたが、今年も顕正会にはアンテナを張り、

気付いたことがあればツッコミを入れたり破折させて頂いたりするつもりでおります

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