やっぱここの麻婆豆腐はやばい!「双龍居」@大阪市北区池田町
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昨日のランチは、天満市場近くの「双龍居」さんで。
ここの麻婆豆腐に完全に毒されている僕にとって、定期的にここに来ることは
すでに予定されている「確定された未来」のようなものなのです。
で、前日24時くらいまで飲んでいて、そのお酒がやんわりと体に残っている状態だからこそ、
マーとラーのせめぎあいを体の中でさせることで、体の状態も良くなるかも?と自問自答しつつ。
12時半ごろにお店に到着しました。
案の定、お店の中は大盛況!
中国語が飛び交い、どんどんとお料理が運ばれています。
5つあるランチメニューを、まったく見比べるまでもなく、「麻婆豆腐」って応えてしまうほどです。
いつものセットが到着しました。
意外に深い、麻婆豆腐の器。そして、めっちゃ優しい味わいのスープ。
右上の鶏肉はものすごくいい感じに蒸しあげられていて、甘味をしっかりと実感できます。
麻婆豆腐を食べると、「美味いな〜」って感想が出てきた後で、
「HOT!」といいたくなるような、マグマの雄たけびが体の芯から響き始めそうな感じがするのです。
後頭部の毛穴から汗がほとばしってきます!
マーの直線的な刺激と、ラーの重低音とともにまるで地響きのように迫ってきそうな勢い、
この二つが交わって、僕を襲ってくるわけですよ。
この感覚がやめられないから、定期的に来ないと禁断症状が出ちゃうんですよね〜。
ご飯はお代わり1回までは無料。
だから、最初はご飯をそのままでいただき、お替りから戻ってきたら、ご飯の上に麻婆豆腐を。
これがまたたまらんのですよね〜。
食べ終わる頃には、見事に汗が後頭部を覆いきってました。
お店の外に出た瞬間に、「風邪引くで〜」って叫んでしまいそうなほどです。
次は春先に、季節先取りで猛暑になるためにいこうっと! |
