喜多方ラーメンいただきました!「下館ラーメンつくば軒」@兵庫県尼崎市神田中通2
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今年の冬は本当に寒いですよね!
パッチが離せなくなるような日々がいっぱい!
「あんなんはいたら、もうおっさんまっしぐらや!」っていっていたころが懐かしく、
「いや、はくことこそが男のポリシーだ!」とわけのわからないことを言っている、そんな日々。
てなわえで、あったかい物が恋しい日々になってしまいますが
こういう冷える日には中華そばは本当にいいものですよね。
ってことで、美味しい中華そばをいただきに行ってきました。
去年の暮れにも行ってきました、「下館ラーメン つくば軒」。
茨城のご当地ラーメンのようですね。まあ、よくはわかりませんが。
ラーメン、ではなく、中華そばっていうのを食べさせてくれます。
昨今、どちらかというと、こってりとしたスープ、ダブルスープとか、魚粉とか、そういう系統のものが多く、
進化しているっていういい方もできますが、やはり心のどこかでは昔ながらの
シンプルな中華そばも食べたいよね〜って思う部分もあったり、で。
「よかったら、喜多方ラーメン風の食べますか?」って聞かれ、「なんですの?」って聞いてみると、
「麺が他と違うんです〜」ってことで、メニューにはない「特製喜多方ラーメン」(700円)をいただきました。
喜多方ラーメンになると、麺が違うんですってことで、麺を持ち上げてみると、縮れ麺でした。
食べるのが好きな僕ですが、麺の種類とかはよくわかりません。
まあ、あえていいますと、縮れ麺のほうがスープとの絡みがよくて、うまみが増すのかしら?程度の
見方しかできませんが、普通に美味しくいただけました。
お店の方が、「どうせなら、麺も撮ってください」っていうので、僕の信条ではありませんけど、
麺を持ち上げた形でパシャリ!思いのほか、中太麺くらいのサイズですね。
喉を通る時の感じがなかなかいい感じでした。
スープは本当にさっぱりしているんですけど、その中にコクがあるような感じ。
「中華そば」ってこんな感じですよね〜って感心しちゃいそうな感じのスープです。
昔ってこんなのばっかりだったような気がするけど。どっちがいいですか?って聞きたくなるくらい。
若いころは、こってりラーメンがいいよねって部分もあったけど、
結局戻ってくるところはここなのか?と思い知らされる部分も事実。
「ご飯もいかがですか?、セットにすると200円引きなんですよ」って声につられ、
「ぷっこちたらこご飯」をいただきました。450円がなんと!250円になってるわけですよ!
こりゃあ、贅沢ですね。ピリッとスパイスのきいたたらこがご飯との相性ピッタリで、たまりません! 前回も思ったのですが、こちらの中華そばに乗っている、チャーシュー。
めっちゃええ感じにアウトラインが香ばしく、そして硬めに仕上がっているのに対し、
中央部分はふんわりと柔らかく、そして甘味があるような感じに仕上がってます。
これをメインで食べたりしたら、それはそれでめっちゃぜいたくなんだろうな〜って思いました。
すると、その瞬間まで気がついてませんでしたが、メニューを見てみると、
そのチャーシューを使った炒飯がライスメニューにあるではありませんか!
こんなのを使った炒飯が200円引きになるんなら、次回はこっちだな、なんてほくそ笑んでました。
ダブルスープ、魚粉スープ、そしてつけ麺など、いろいろと種類はあれど、
基本に立ち返って、ここの中華そばをいただいてみるのも、いいもんじゃないですかね〜。 |
