イザヤ書11章―大地は主を知る知識で満たされる
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【イザヤ書11章】 11:1 エッサイの株からひとつの芽が萌えいで/その根からひとつの若枝が育ち
11:2 その上に主の霊がとどまる。知恵と識別の霊/思慮と勇気の霊/主を知り、畏れ敬う霊。 11:3 彼は主を畏れ敬う霊に満たされる。目に見えるところによって裁きを行わず/耳にするところによって弁護することはない。 有名なメシア預言の1つです。「エッサイ」とはダビデ王の父の名で、その根から育つ「若枝」こそが救い主キリストです。この預言は、イエス様がユダヤのベツレヘムにお生まれになる約700年ほど前に語られました。 それによると、このメシヤの上に主の霊がとどまり、知恵と識別、思慮と勇気に溢れると言われていますが、注目すべきは、「彼は主を畏れ敬う霊に満たされる」(3節)と記されているところです。 神の子であるメシア、王の王キリストが、主を畏れ敬う霊に満たされるというのです! 人間の世界で言えば、王とは、畏れ敬われるべき存在であるはずなのに、メシヤとしてこられる方は、何よりも、誰よりも、「主を畏れ敬う霊に満たされる」のです。ここに地上の王とまことの王なるイエス様の大きな違いがあると言えるのではないでしょうか。 なぜなら、そういうメシアであるからこそ、 11:4 弱い人のために正当な裁きを行い/この地の貧しい人を公平に弁護する。…11:5 正義をその腰の帯とし/真実をその身に帯びる。 ということを真に期待することができるのであり、また、6節以下に記されているような真実な平和の世界が実現されることを信じることができるからです。 11:6 狼は小羊と共に宿り/豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち/小さい子供がそれらを導く。 11:7 牛も熊も共に草をはみ/その子らは共に伏し/獅子も牛もひとしく干し草を食らう。 11:8 乳飲み子は毒蛇の穴に戯れ/幼子は蝮の巣に手を入れる。 11:9 わたしの聖なる山においては/何ものも害を加えず、滅ぼすこともない。水が海を覆っているように/大地は主を知る知識で満たされる。 真の平和は、救い主イエス様を信じることを通して、すべての人々が主を知る知識で満たされることによって実現します。しかし、それはまず私が、そしてあなたが、主を知る知識で満たされることから始まるのです。 恵みと平和と主が今日も私たちと共におられますように!
平塚修久 |
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聖なる山 イザヤ書11−9
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2009/5/12(火) 午前 11:12 [ 近代建築青空ミュージアム ]
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とても大きな希望を感じられます!
2009/5/12(火) 午前 11:16