小坪漁港のわかめ天日干し
|
たっぷりと春の陽をあびて・小坪漁港のわかめの天日干し
去る日曜日は天気がよかったので、鎌倉の南逗子市にある「小坪漁港」に行ってきました。
砂浜では春の陽をたっぷり浴びて、新鮮なわかめの天日干しの作業が行われていました。 なお、小坪漁港(こつぼぎょこう)は、逗子市内の唯一の漁港で、逗子海岸と鎌倉材木座海岸の間の小湾
小坪湾にあり、鎌倉時代には既に漁港として、鎌倉に魚介類を供給していたとされています。
■小坪漁港全景(砂浜は陸揚げされた漁船と、わかめの干場です)
■たっぷりと太陽の光と海風を浴びて。
■海から採ってすぐのわかめは新鮮。緑色をしています。
■洗濯バサミのビッグユーザー(?)
■わかめは1舞づつ広げて吊るします。
■家族揃っての干し作業
■カラカラにらに干して乾燥させたわかめ(黒い色をしています)
■のどかな漁港の風景
干しわかめの作り方は2通りあります。
海から取ってきたわかめをそのまま天日で干す方法と、一度湯に通してから天日で干す方法の2つです。
小坪のわかめは、海から採ってきてそのまますぐに天日干し。 だから海の風味がたっぷり詰まっていて美味しいわかめです。 ただ、塩分が多く湿気は天敵!じっくり干して乾燥完成させます。 わかめは海から採ってきて、茎とメカブを落として吊り下げて干します。
干した状態で2〜3日。カラカラにします。(ネット要約)
|