vol.157 オズな母の日
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マシュマロちゃんは迷っておりました。
バレエを続けようか、興味津津のヒップホップに進もうか
母:「お母さんはマッシュの正直な気持ちが聞きたいよ。」
マ:「・・・、、、ヒップホップがやってみたい。」
母:「分かった。じゃあヒップホップのクラスを探そう!」
次の日
母:「ねぇマッシュ、バレエやめるって、、、本当にいいのかなぁ。。。
バンコクであんなに頑張って来たのに、こんなに簡単にやめちゃって
マ:「・・・。」
母:「でも、マッシュの正直な気持ちはバレエじゃなくてヒップホップなんだよね。。。」
マ:「う、うん・・・。」
つまり、マシュマロちゃんの気持ちは固まっているんだけど、お母さんの方が諦めがつかず、なんとか
「日本に帰っても、バレエ続ける
と言っていた時の気持ちを思い出してほしかったのでした。
そこで母は良い案を思いつきました
劇団四季を見に行こう
久しぶりのミュージカルが見たい気持ちもあったんだけど、四季の公演を見れば、きっとマッシュも
「やっぱりバレエがいい
と言うかなぁ〜なんて、淡い期待を寄せておったりしたりして。
公演日は何も考えずに選んだんだけど、たまたま母の日
マッシュにとっては初の劇団四季であり、初のミュージカルでもありました。
今、名古屋で公開されているのは
“Wicked 誰も知らない、もう一つのオズの物語”
のぼママ、これまで劇団四季の作品は数多く(でもないか・・・)見て来ましたが、この作品はマジでオススメです
のぼママの中での四季作品ランキングでは、“ウェストサイド・ストーリー”と同率の2位といったところでしょうか。
ちなみに、のぼママの中での不動の1位は“ライオン・キング
“ライオン・キング
“ウィキッド”は是非女子に見てほしいストーリーです
そしてこれを見る前には、必ず“オズの魔法使い”を読んでから行ってください。
読む機会のない人は、ミュージカルが始まる前にパンフを買って、中に書いてあるオズを読んでおいてください。
のぼママは昔、英会話のレッスンでチビッコ達にオズの読み聞かせをしていたので、ストーリーは把握していたんだけど、ミュージカルのストーリーは元のストーリーと絶妙な感じでリンクしています。
ドロシーの家はナゼ西の魔女の家の上に落ち、西の魔女はナゼ銀色の靴を履いていたのか。
西の魔女と東の魔女がナゼ「悪い魔女」だったのか。
ブリキの木こりに心がない理由、脳みそのないかかし、怯えるライオンがドロシーに出会うまでの経緯。
他にも見どころ満載です
さてさて、、、
母の日のお祝いはたまたま自分で買った劇団四季の観劇でめでたく終わったのですが、これよりも前にマシュマロちゃんが
「母の日の夕ご飯はマシュマロが作るから
と気合を入れて準備しておりました。
当日は四季からの帰宅が遅くなるので、前日の夕食を作ってもらったのですが、その時の様子がコチラ
一年生の時から続けている通信教育、その名も「チャレンジ」のオプション教材で
クッキングを購読したいというので、今年はそれを取ることにしました。
4月号にはサラダが、5月号にはオムライスが載っておりました。
そんでもって出来上がったのが下の図です
サラダのドレッシングも手作りよん
教科書に載っていたオムライスの作り方は一人前。
そしてマッシュは一人前ずつ4人分、2時間かけて作っておりました〜
自分の分が出来上がったのは8時半だったね。。。
手際はもちろん悪かったけど、超おいしかったし、超うれしい娘からの贈り物デス
ちなみに息子からは何もありませんでしたガッ
「だって、母の日の前にこどもの日があったけど、何もされなかったしぃ
言うことだけはイッパシで腹が立つ
息子なんて、こんなもんかい
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