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某100円ショップの自転車コーナーで虫ゴムが不要になるという「スーパーバルブ」なるものを見つけたので試してみました。
なんでも、虫ゴムの約10倍も長持ちするそうで、これが事実だと虫ゴムの時代は終わったと言っても過言ではないかもしれません。

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「虫ゴムの約10倍長持ち!!」の文言にイチコロでした(^_^;)
ただ、何について約10倍長持ちするのかが明記されておらず、空気の抜け具合なのか、製品の耐久性なのかわかりません。
まるで某国のトップが発言した退任時期のようですわ・・・


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日本で最も普及していると思われる英式バルブはゴム管でストッパーとバルブを兼ねた合理的な構造なんですが、ゴム管の耐久性が低くて空気が抜けやすく、メンテナンス周期も短いのが欠点です。
スーパーバルブはこれらの欠点が約10倍改善されているとのことなのですが、ストッパー部分にゴムが使用されているので、耐久性的には同等なんではないか?と思ったりします。
内部のバルブには円筒形のシリコンゴムが使用されているようでしたので、こちらはゴムより耐久性がありそうです。
ちなみに、構造はこちらで詳しく解説されています。


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重量は同等でした。
ホイールバランスが崩れる心配はありません。


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スーパーバルブは切りかきがありません。


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セット完了。
空気を入れる際、抵抗感がほとんどありません。
通常のバルブでは入れる事が困難な空気圧まで軽い力で入れる事ができます。
これは携帯用ポンプ使用時に大きなメリットになりそうです。
週5日使用のママチャリ×2台で4週間比較評価してますが、ノーマルに比べ明らかに空気は減っていませんでした。
確かに空気漏れが抑えられることが確認できました。
こんな状態が半年も維持できれば大成功と言えそうです。

このバルブに交換して得られるメリットは
・空気を入れるのが楽
・高圧まれ入れられる
・明らかに空気が抜けにくい
で、
デメリットは
・構造上修理不可なので不良品や寿命を迎えたらバルブごと交換
って感じです。
なので、見つけたらスペアを含めて多めに購入しておいた方がよさそうです。

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