絶望の年度末は過ぎたけど・・・・
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3月の始めからLeft4Deadにすっかりハマってしまい、月の半分は毎日やっていました。 しかし中旬を過ぎ、年度末締め切りの仕事がいよいよ間に合わない雰囲気でいっぱいになってきたので、仕方なく仕事を家に持ち帰ってやるバカな私がいました。 自分自身のレポートも書きつつ、部下の評価をするための試験問題を実技・筆記ともに作成し、生産をしながら個別に実技試験を行ったり、上司や関連部署にお願いをして回り朝の15分と2直目の昼食後の15分をやっとのことで確保し、筆記試験を行いました。そして前月に作成しておいた能力判定表をもとに実技と筆記の結果と日常評価を加味し、個人の査定を行います。個人を評価するのは本当に難しく、何日も悩んでいました。本来は絶対的な評価が理想なのですが、度重なる不良流出の原因を人間のせいにしたがる社風が何十年も根強く続いている会社らしく、どうしても能力の差別化を図れというお達しでした。結局のところ私自身もレポートに自分の能力の低さを書き、それを自分が評価した人達への償いとして締めくくりました。ただの自己満足でしかありませんし、部下にはそれを知る由もありません。それでも自分を正当化するために何かをしなければ、精神的に耐えられないと感じたのです。 ここ数ヶ月、私はたくさんの教育資料や作業指示書などを作ってきました。特に3月はこれまでの仕事の中で最も文章を考えた月だと思います。しかし実際に文章を作成できるのは生産に携わっていない始業前と休憩時間・昼食時間のみで、それでも間接業務がどんどん押し付けられていきます。人員を減らしたおかげで間接的な作業がほとんど行えない状況に異を唱えても上司は感情的にまくし立てるだけで話し合いにすらなりません。私はまだ信頼が無いので何を言っても「出来ない言い訳ばかりしているクレーマー」と思われてしまいます。 ようやく査定も終わり、自分の昇格試験レポートも提出し、少しはホっとできるかなあと思っていた矢先でしたが、先週末にまた絶望的な発表がありました。 業績悪化に伴い、給与及び賞与の減額報告です。 給与は基本給の2%減額、賞与は年間で1.95ヶ月分のみ支給、昇給は当面1年間ベースアップゼロ、というものです。 これには本当に参りました。一昨年転職した際に、「この給与ならギリギリだけど・・」と頑張って昇給を目指して決めた会社だったのですが、これ以上下がると本格的にヤバいです。まさかこれほどまでの大不況になるとは思っても見なかったので、仕方が無いと言ってしまえばそれまでですが・・・・。 完全失業者数は今や300万人弱にまで膨れ上がり、選り好みなどしていられない状況なのは理解しているのですが、これまでの経験を活かして即戦力となる部分をアピールしたい、違う言い方をすればただ単に過去の未練を引きずっている自分がそこにいます。 それをキレイに吹っ切ることで、家族にとってプラスの方向へ行けるのか、全く想像が出来ませんし、今動くのは愚かな行為だというのはわかっています。 しかしこのままこんな会社で首の皮一枚で残っていられる程度の収入で我慢し続けて、ダメ人間になっていく人生で良いのか・・・と繰り返し悩んでしまいます。 リクナビは、他にいい会社があったら他業種でも応募してみようかな〜程度で求人を見ていますが、地域を選ばなければ意外と良い事が書いてある求人があるのに驚きました。いまのところは「オープンオファー」という求人を見ているだけですが、職務経歴を事細かく入力し、自己アピールも入力すると利用できる「プライベートオファー」を受けるため、自己アピールを考えているところです。 気が滅入ることばかりなので、気分転換にまたLeft4Deadで遊んだり、以前買った安いサーバー用マシンでも色々と遊んだりしているので、次はその話でも紹介しようと思います。
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おはようございます、ツボックです。
製造業は、今は大嵐の真っ只中にいます。nobukzさんが幾つくらいの年齢なのかは存じませんが、私の会社では、年齢関係なく等級で基本給が決まります。一般に、30以上ならば25〜27万くらいでしょうか。
それプラス、諸手当が付きます。(1.5万)
どちらにしても、早くよくなってもらいたいですよ。
2009/4/2(木) 午前 6:42 [ ツボック ]