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Loox P70TN:まずはソフト環境
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さて、新たなPCカーナビ環境を目指して買ったLoox Pですが、 まずはソフト環境を整えます。 オークションで手に入れた時は、リカバリDVDでリカバリした状態で セキュリティソフトは入っていないため、まずはそこからです。 昔から色々なセキュリティソフトに手を付けて来ましたが、 最近使っているのはこの「AVG FREE-EDITION」です。 このソフトはFREE-EDITIONなら無料で、検出力もそれなりにあります。 機能は限定されますが、対策していない状態とは大違いです。 そして次にファイル最適化ソフトです。 「Executive Software Diskeeper」です。 これはWindows標準のデフラグでは出来ないスワップファイル(ページングファイル)の デフラグを行ったり、スケジューリングしたりするソフトで、 昔のWindows使いの私には必携のソフトでした。 昔から不具合の噂もちらほら聞いていましたが、私の環境では今まで問題なく動いていて、 何となく習慣で使っているソフトです。 貧乏性なのでかなり古いバージョンを未だに使っています。(笑) そして次は環境最適化ソフトです。 「Glary Utilities」です。 これも人によっては不具合の原因となるソフトのようですが、 私はまだ不具合未経験のため(気づいていないだけかも?)、 ずっと使い続けています。 私が特に気に入っているのは、起動時に自動実行されているプログラムの 情報をリスト表示し、自動実行をON/OFFできる、 「スタートアップ管理」です。 新しいPCの環境をセッティングするときや、Windowsを再インストールする時に 不要な常駐ソフトをOFFにするため使用しています。 これでかなり起動時の重さや、メモリ消費量を減らすことができます。 今回のLOOXでも、富士通純正の常駐ソフトや指紋認証ソフトなどを オフにして、かなりスリムな状態にしています。 また、もうひとつ「プロセス管理」という機能もあり、これはタスクマネージャの 高機能版という感じのものです。 これで見ると、どのプロセスのCPU占有率が高いか、メモリ使用量が多いかが分かります。 このLooxのセッティング中に、途中で何だか全体の動作が重くなったことがありました。 タスクマネージャのCPU使用率で見ると、何もしていないのに10%から50%に断続的に 上がっていたため、「プロセス管理」で調べたところどうやら「AVG」が犯人だということがわかりました。 ネットで調べたら同じ症状の方がいて、その方の解決事例どおりにAVGをアンインストール→インストールで ウソのように直ってしまいました。いつの世も、先人の知恵とはありがたいものです。 そして次のソフトは「Acronis True Image Home」です。 これはハードディスクのバックアップソフトで、HDDを丸ごとバックアップし、 ブート可能なDVDを作成してくれます。 パーティション単位やフォルダ単位でもバックアップできたり、きめ細かな設定が可能です。 私はいつもこれで環境を整えた状態のバックアップを取ってから、イジり倒すようにしています。 最後は「Win高速化 Classic」です。 これは「win_accelerator」と言った方がわかる方が多いかもしれません。 昔は「Win高速化XP+」と呼ばれていました。 新たに作り直して改名したそうで、レジストリを弄らないと調整できない設定を 簡単にON/OFFできるソフトです。 このソフトでも、Windowsの体感速度を上げることができます。 (※環境によっては不具合の出る恐れもあります。自己責任で使用してください。) さて、こんな感じで環境が整えられていくわけです。
こういう事をやりだすと本当にキリがありません(笑) やればやるほど、この新しいパートナーに愛着が沸いて来るというわけです。 |
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久々に趣味など
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相当昔のパソコンですが、私がこれを選んだ理由は、 もう3年前なんですねえ・・・・( ̄▽ ̄)。o0○しみじみ 衝動買いしたVAIOの液晶は未だに眠ったままです(笑) しかしやっと、新しいPCカーナビ環境を構築する時がやってきたのだ!!!
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被災地ボランティア活動
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昨日、福島県いわき市の勿来地区災害ボランンティア活動に参加してきました。 左腕に黄色いテープで名前と班を記入したものを巻いてもらいました。 そしてプレハブ内でオリエンテ−リング(注意事項や心構えなどの説明)を 行うのですが、私はたまたま中途半端なタイミングで班に参加してしまったため、 すでに説明は終了していました。 プレハブから出て簡単な説明のあと、直ぐにバスへ乗り込み出発しました。 木とプラスティック、カンや瓶などを分類しながら土手の方へ運ぶ作業ですが、 何もない平地にある流木やゴミの撤去を手前の方から行い、徐々に川の方へ 向かっていきました。 大変だったのは小さな林がある所で、ゴミや流木・ツタなどが林に絡み付き、 まだ水分もかなり残っているため、取るのに結構骨が折れました。 午前中、休憩1回を挟んで昼食を取ったあと、午後は増員して行いましたが、 完了しないまま活動時間を迎えてしまいました。 5/20でこのボランティア本部は活動停止となるそうで、 最後に参加者の集合写真を撮りました。 身支度をして駐車場から出る時に、運営スタッフの方々 (恐らく全員)が出口に並んで ボランティア参加者ひとりひとりに挨拶をしていました。 運営の方々は、常に明るい態度で皆に接し、 いつでも「ありがとうございます」を繰り返していました。
(私見ですので、間違った解釈があるかもしれません) ボランティアは、見返りを期待しないから成り立つのだと思います。 しかし、ボランティアを受ける側にとっては頼んでいないことかもしれませんし、 「ありがとう」と言えない人、言いたくない人もいるかもしれません。 人によって様々な考え方の人がいます。 ボランティアを行う人の中にも、様々な考え方の人がいるでしょう。 テレビで、「せっかく遠くから来たのに2時間しか作業できなかった」と 不満そうにインタビューを受けている人がいたり、個人で勝手に被災地へ 出向き、被災者を支援しようとする人もいるそうです。 このように、ボランティアを受ける側・行う側それぞれ意識統一が成されていない 間に立って、うまくボランティア活動を成り立たせていくのが運営の方々です。 奇麗事や精神論を語って皆を盛り上げるというやり方は、一歩間違えれば宗教的に なってしまうし、かといって何か成功報酬のようなもの(やってよかったと思える モノを渡す)ではボランティアでは無くなってしまいます。
ボランティアの方々の中には、「ありがとう」すら必要ないという人も いるかもしれません。しかし、私を含め多くの人があの「ありがとう」で やる気と達成感を得られたのも事実だと思います。 運営側もボランティアの方が殆どでしょうから、支援依頼内容と 人材の割振りや統括など、難しい問題を考えながらモチベーションを 維持するのは並大抵の精神力では難しいと思います。 そんな中で、あの明るい態度で「ありがとう」と言い続け、皆を奮い立たせて くれた運営の方々には、驚嘆と尊敬の念しか浮かびません。 本当にありがとうございました。m(_ _)m (※もし写真掲載および内容に問題があれば連絡ください。)
私がボランティアに参加しようと思った理由は、ひと言で言うならば「自己満足」です。 私の中で献身的な意味合いや善意というものは非常に少ないと思います。というのも、 身内や親戚が震災で被害にあったわけでもなく、もともとボランティアというものに 参加したことが一度も無かったのです。 (あくまでも私個人の場合です。他の方のことを言っているのではありません) 今回の震災発生後、自分で体験したことやメディアからの情報、家庭や会社での 変化などを通じて、自分自身に気がついたことがありました。 私は家庭や会社で、色んな便利屋を演じていました。色々なアイデア・お得な情報を 調べてたり自分で考えたりして、周りに情報共有していました。会社でも、 次々と時代遅れの無理難題を突きつけてくる上司などに、「できない」とは言いたくないので どうやったら可能かを模索して提案したり、関係ない部署の人に頼まれ、管理しやすくする プログラムを家で作成したりしています。 嫌ならやらなければ良いのですが、私という人間の本質は、「頼られることが好き」なのでしょう。 要は、需要と供給のバランスが取れているわけです。ただし、喜んで何でもやるというわけではなく、 やる前後でグチグチと文句をたれます。これをやらないと気が収まらない上に、 依頼が激増してしまうのです(笑)。 私が問題にしたいのは、これほどの甚大な被害を受ける震災が起きたにも関わらず、私の周りの需要には 何の変化も無く、どれを取っても「個人的な欲望を満たすため」の依頼ばかりということです。 被災地で、必要とされている人的支援がまだあるならば、個人の欲望を満足させるよりも 災害復旧活動で満足感を得たほうがよっぽどいいんじゃないかと思ったのです。 また、もっと現場に近いところで震災の爪痕を実感して、家族や身近な人へもっと 正しい情報を自分で得て、何を優先するべきかを考えるように呼びかけたいという気持ちもありました。 (説得力を増すという安易な意味で) 被災地では未だ支援が必要な状況が続き、今後数年は続くと思われます。 自衛隊・消防・警察・地方公共団体の職員の方々も、本来の職務があるわけで、 災害復旧は職務のうちだと言われても人数には限りがあります。 雇用対策と抱き合わせればいいじゃないかと言う声もあり、実際に行われている所も ありますが、問題は山積みだと思います。社会活動で一番お金が掛かるのは人件費だと 思いますが、就職できない人たちを被災地支援のために雇用する環境を整えるのには 義援金も国の災害復興費も全然足りないのだと思います。 結局のところ、ボランティアのマンパワーにも頼らざるを得ないのが現状だと思います。 (今後の課題は支援依頼に対していかに効率よくマンパワーを供給できるかだと思います) こんな状況の中、私の周りを見るとガソリン不足でのスタンド行列から始まって 水の買いだめや野菜の風評被害など、情けない話ばかりです。 原子力発電所から200km以上も離れているところでこんなことをやっているのでは、 実際にここで震度6強の地震が来たらもう、団結・協力していれば助かるはずの命も 助からないのではと思ってしまいます。 「何かをやって欲しい」というのではありませんが、せめて被災地の人たちに見られても
恥ずかしくないような行動を心がけて欲しい、というのが私の気持ちです。 そういう意味で、なるべく現地の雰囲気がわかるように今回写真を載せてしまいました。 (※もし写真掲載および内容に問題があれば連絡ください。) |
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東日本大震災
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一昨日の地震ですが、未だに小さな余震が続き、気の抜けない状態が続いています。 |

































