日記
病気は不自然先日、ある精神科医の「薬を使わないメンタルセラピー」というセミナーに行ってきました。
先生のお話を聞き、その後で参加者でグループを作り、自分の考えなどをシェアする時間が
あったり、質問タイムがあったりで、なかなか、面白いセミナーでした。
グループシェアの時間に自己紹介や、職業、参加理由などを話し合いましたが、
ほとんどが、整体師、セラピスト、リハビリ&看護、等々に携わっている方々で、
参加理由は、自分のクライアントや患者さんが精神的に弱っている時に、どう接したらいいのか
それが知りたいので・・・という方が多かったです。
この質問を受けて先生は・・・
あなたはどうしたんですか?
と逆に質問をされて、みんなちょっと困惑していました。
今や肉体的疾患と精神的疾患と、どっちが多いのか?というくらいに
ウツやら心身症やらと言われている昨今、ウツの方は手に負えない、
専門の先生に見てもらわないと、下手なことをしたらマズいんじゃないか、
と腫れ物に触るようになってしまうのは仕方がないかもしれません。
でも、先生はウツだけみて、その人を見ないのはおかしいと、話を続けました。
精神科医はカウンセラーじゃない!
というより、カウンセリング力のある精神科医は少ない!ともお話されていて、
精神科医のほとんどが、薬を飲み続けてくださいね〜という医者のリピーターを作って
いるだけで、患者の根治を目指す人は???らしいです。
結局は対処療法に過ぎないという、悲しい現状を作ってしまっているんですね。
それでは、医者ではない人が何ができるのか?
これについては次回に・・・。
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