マイコプラズマ肺炎患者が急増 報告は過去10年で最多
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(コメント)
強毒性の鳥インフルエンザが島根で発生したり、 季節性のA香港型のインフルエンザが流行の兆しがあったりと 話題になっていますが、 マイコプラズマ肺炎も流行しているそうです。 マイコプラズマ (Mycoplasma) は、真正細菌の一属で、 ヒトにおいて感染すると、非定型肺炎を引き起こします。 頭痛、咽頭痛、倦怠感、咳などのいわゆる感冒様症状を呈するので、 風邪(感冒)との区別が難しいようです。 症状としては、dry cough(ドライ コフ)と呼ばれる 喀痰を伴わない、いわゆる乾いた咳をする事が特徴です。 せき(咳)は熱が下がってからも3〜4週間続きます。 発熱は38.5℃を越えることもあります。 消化管へのウイルス感染によって 嘔吐、下痢、腹痛などの症状を来たす事もあります。 肺炎の中では、軽い方だとされていますが、 最近では、大人が感染して重症化するケースが急増しているそうです。 予防は、基本的に風邪(かぜ)やインフルエンザなどと同じで、 手洗いやうがいが基本となります。 |







肺炎マイコプラズマという細菌によって引き起こされる肺炎で、感染後2〜3週間で発熱や全身倦怠(けんたい)、頭痛、せきなどの症状が出る。特にせきは熱が下がってからも3〜4週間続く。せきやくしゃみなどで感染する。肺炎の中では比較的症状は軽いが、重症肺炎になり胸に水がたまるなど重症化することもある
2010/12/4(土) 午後 3:05 [ sek**0120*6 ]