A型肝炎が急増 ワクチンで予防可能
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近年は肝炎といえば、C型肝炎が問題となっていますが、A型肝炎もまだまだこわい病気です。 肝炎に効く漢方薬としては、小柴胡湯(しょうさいことう)が有名ですが、小柴胡湯は柴胡剤(さいこざい)の一種ですので、体質や症状に合わせて、他の柴胡剤を使った方が良い場合も多いようです。 主な柴胡剤としては、大柴胡湯(だいさいことう)−柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)−四逆散(しぎゃくさん)−小柴胡湯(しょうさいことう)−柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)−柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)−加味逍遥散(かみしょうようさん)−補中益気湯(ほちゅうえっきとう)などがあります。 六君子湯(りっくんしとう)に柴胡(さいこ)と芍薬(しゃくやく)を加味(かみ)した柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)も広い意味では柴胡剤に含まれます。 その他、茵?(いんちん)を含んだ茵?蒿湯(いんちんこうとう)や茵?五苓散(いんちんごれいさん)も良く使われます。 柴胡剤と合わせて使われる場合も多いようです。 黄疸(おうだん)の薬として有名ですが、黄疸が無くても使用できます。 健康食品・サプリメントとしては、肝炎には田七(でんしち;三七(さんしち))、ラクトフェリン、ノブドウ、メロン抽出物(グリソディン、オキシカイン)、連銭草(れんせんそう)、鬱金(ウコン)、ミルクシスルなどがあります。 |

