ジェフ千葉vs 大分トリニティ

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2ー0。
お得意の大分に完勝ですな。 今年も大分遠征は成就されなかったで候。 毎年大分アウェイ戦がある度に『マイルを貯めて大分へ!』が合言葉でござった。 しかし、いよいよマイルは貯まっているものの、 会社といふ悪の秘密組織が拙者の行く道を邪魔するのでござる。 大分よ、来年は何卒遠征したく思うておるので、 借金を返済しプレーオフを勝ち上ってきてたもれ。 大分をプレーオフ圏にしてしまうあたり、 いよいよこの乱世J2に格差が生まれてきた。 前評判どおりのチームが順位表の上位を占めておる。 しかし、自動昇格の枠は僅かに2つ。 ここに我らは何とかして入らねばならぬ。 まだまだ予断は許さない状況なれど、 ようやくチームとしての骨格が出来てきた。 これにいかに立派な肉をつけるかが肝要じゃ。 この2年繰り返しておる夏場の失速を防ぐためには、 さらにチームが成長しなければならない。 されど、このブログで何度も申しておるが、智はすごいのう。 いかに智の存在が大きいか、現在のG大阪の惨状をみていれば一目瞭然。 あのパスサッカーは智なくして成立はしなかったと今更ながら思ふ。 さらに攻撃では兵働の存在が大きい。 大分の田坂入道に『千葉は兵働のチームになってきている!』と言わしめたのも分からぬでもない。 されど拙者はそうは思うておらぬ。 今年は誰が出ても活躍するだけの選手が各ポジションに二人以上はいる。 ディフェンスラインは若干薄い気もするが、攻撃陣の層の厚さをみよ。 この日のベンチの顔ぶれときたら、 櫛野、青木良、勇人、米倉、山口慶、レジナルド、巨人 とかなり豪華。 そしてこの夏にあの男がやってきたらと思うと・・・、 カモーン、マイケル!! のぐちぇびっち (追記) 昨年から拙者が気にしていた京都も強い。 さすがウバさん。 大木監督、浩平とともに恐ろしいチームを作り上げましたな。 |
