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今朝は日が昇る前に現地着、ちょっと早すぎました。

鳥の姿はありますが、すべてシルエットでしか有りません
カモとサギ、セイタカシギそしてカラスくらいでしょうか?
もともとカラスはシルエットのようなもの…

今朝も少々あきらめ感が漂っていますが見つけるまでは頑張ろうと
あきらめなくて良かったー 居ました居ました、さっきは居なかったのだけど
朝の運動を終えてしばらく休憩かな?
イメージ 1

此の辺りの松はそこそこの背の高さはあるのですがコウノトリが乗るには
少し枝が軟すぎで不安定な足場に時折羽を広げてバランスを取ります。
イメージ 2

しばらくして飛び去る方向を見届けてそろりそろりと近づき、白い影が…
居た居た、何か餌を咥えてるぞー 何じゃろー もしかしてヒラメ?
イメージ 3
此の場所の隣は養鰻場とばかり思っていましたが
ヒラメの養殖場で時折逃げたりするものが居るそうです。
競争相手が多いので少しはなれたところで朝食を済ませておりました。

今日は見失うことは有りません、少し離れた場所で休憩中でした。
イメージ 5

見失うことは有りませんでしたが距離が離れすぎており画になりません
FZ200もまだまだ使えそうで、久しぶりに沢山の記録を残しましたが
先週の天気くらいならもう少しましに写るのですがやはり写りはよく有りません
イメージ 4
とは言いながら今まで見過ごしていた所にコウノトリが居ることが分かり
成果のある一日となりました。

次週は我が家の016のメンテナンスで岡山に帰るため観察はお休みです。

先週と本日の記録で使えそうなものが少しありますので後日、紹介できたらと
思っています。

「りく」はいつまでここに居てくれるのかな?

それからそれから…
先日紹介した「インドトキコウ」は近くに動物園が有りそこから
飛んできているらしく外に出して飼育しているそうです。


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土日の休みの内、土曜日の観察記録です。
既に北帰行が始まっておりせっかく同じ九州に居るのだからと
今回は強引に休日出勤を止めて出水市のツル達の観察に行きました。

宮崎から約130km一般道で3時間の行程でした。
豊岡〜津山くらいの距離です。
地図ではもう少し近く感じたのですが実際はものすごく遠く感じられました。

でも強引に来た甲斐がありました。

渡来地の手前から田んぼにはナベツルがちらほらと現れます。

しかし渡来地にたどり着くとそれは鳥肌が立つような雰囲気がする場所でした
当日は西風が強く日当たりは良いのですが体感温度は低く感じられ慌てて
手袋を取り出すことになりました。

マナツルの親子でしょうか?
ツル達は2〜4羽くらいの編隊が多く強い向かい風に抑えられ写真を撮るには
良い感じでしかしながらきちっとピントが取れている写真はあまり多く有りません
イメージ 1

鳥肌が立った光景です。
何羽いるんやろー 数える気が起きません
しかしこれを数えている人たちが居ると思うと
すごいの一言… 
施設の看板では11,000羽以上のツルがカウントされていました。
イメージ 2

コウノトリだとクラッタリングに相当するのかな?
ツルが鳴く? 場面です。
イメージ 3
ツルを見るのは初めてでは有りませんが
あまりの数の多さに感激で鳥肌立ちまくりでした。

マナツルとナベツルが殆どでしたがもっと沢山撮影できましたので
次回のページにアップさせていただきます

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土日の休みのうちコウノトリの観察は訳あって日曜日のみの観察でした。
一時は故郷に帰ったのかと心配しましたがそうでは有りませんでした

そして昨日のページからの続きとなります。
散歩をするご婦人に怯えて飛び立った「りく」はいつもの太陽光発電所の
ソーラーパネルの上にしばらく居ましたが飛び立ってしまい近くの仮土置き場に移動
後を追っかけてやって来ましたが既に飛び立っており上空を旋回していました。
イメージ 3

そして次に降りたのは此のちっちゃな池のほとりです。
サギたちと餌を探しており、小さな餌(エビかな?)を取って食べていましたが
あまり餌は取れていないようです。
フンは倉敷の未来ちゃんから比べれば回数・量とも少なめに感じました。
イメージ 1

少しくつろいでいつもの静かな時間が過ぎて行きましたが
にわかに上空を気にするようになり、サギとともに飛び去ってしまいました。
イメージ 2
何か上空に天敵でもやってきたのでしょうか?
ハヤブサやミサゴ・カラスくらいではそんなに怯えないのですが
近くにカラスの塒があり此の前もカラスにおわれる姿を見ていたので
カラスだったのかもしれません

来週もまだ「りく」が居るのか分かりませんが観察予定です。
大陸(りく)ちゃん待ってろよー

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先週の土日は自身のメンテナンスで入院しておりました。
ほぼ健康体なのに外出もできず楽しみの酒も絶ち外の天気は
あざ笑うかのごとく良い天気… クそー ウーがまんがまん…
土日入院で月曜日午前に退院そのまま仕事場へ復帰です。

この土日は仕事も休みとなり絶好の観察日和の中、宮崎市内の
コウノトリを観察して来ました。

朝日が昇るまでに現場着はしましたが?? 何かいつもの感じと違う…

普通ならサギやクロツラヘラサギなどいつもの水路には
たくさん居るのですが昨日の朝は違っていました。

宮崎市の工事で水路の浚渫(しゅんせつ)工事が行なわれており
3月中旬までの工期でしたのでしばらくはここの鳥マップが変わります。

で、肝心のコウノトリを見つけるにはサギを見つけて…
居ませんどこにも居ません、とうとう故郷に帰ってしまったのかな?
少々あきらめ気分で3度目の巡回…

先ほどとは少し変わってサギやカルガモの姿が… 居ました居ました
あまり餌の無い水路でわずかな餌を探して水路の底を突きます。
イメージ 1
イメージ 4

しばらくは安心して餌を探してくれそうでしたが…
やばい雰囲気! 散歩に訪れたご婦人の姿に飛び立ってしまいました。
殆ど餌は取れていないかもしれません。
イメージ 2

青空を気持ちよく飛んで行くコウノトリ、もう少し朝食をゆっくりとって欲しかったのですが
いたし方の無いこと、お陰でこんなに綺麗に撮れました。
イメージ 3

今回は飛んで行った先を見失わなかったので続きがあります。
また明日にでも紹介します。

大陸から飛んできたオスの幼鳥かな?
勝手に名前を付けました… 大陸(りく)とします。
「りく」なら性別関係なしに使えそうなので
大石内蔵助の妻「りく」さんの墓も豊岡にあるし良い名前と思っています。

あくまで当ページのみですが今後「りく」とします。

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週末は用事で宮崎から津山に帰っていました。
用事が多く中々思うように行動できませんでしたが
土曜日の午前中しかないとまだ暗いうちから行動開始です。
さほど早い時間ではありませんが寒さは津山と変わらないほど寒く
霜が降っていました。
倉敷の到着は8時ごろ、周囲を見回しますが周辺に116の姿はありませんでした
カメラや双眼鏡は宮崎においてきたため古いカメラのセットで何とかチャレンジ…
カメラのレンズ越に116を発見! この池の奥の流れ込みに居ました。
早速そちらに移動しましたが、既に少し池の中央付近に移動していました。
舞雪さんが来る前に飛び立たせたら怒られると少し遠めに引き続き観察をします
イメージ 1
イメージ 5

陽が昇って次第に差し出すと少しずつ暖かくなって行くのが感じられます
ホーっとします
あまり動きの無い116からカモの所作が気になりそちらにレンズを向けると
水底の餌をとっているらしく何度もお尻を上に向けてごそごそとしていました
イメージ 2

116に動きがあったのでそちらにレンズを向けると
羽を震わせてブルブルーっと
イメージ 3

じーっと修行のごとく日陰の寒さに耐え観察しますが
当の116は動く気配無し…
観察に訪れた子供さん連れがかなり近くに行っても
気にしているようですが飛び立つようなことは有りませんでした
イメージ 4
観察中に唯一飛び立ったのは背にしている県道を走る1tクラスのトラックが
長い建材を積んで通過したときだけでした。
ファインダー越しにもトラックと建材は良く目立ちましたのでしきりに後方を
気にしていた0116には危機を感じ取ったのかもしれません

あまり動きの無い0116でしたが2時間があっという間に過ぎてしまい10時で観察終了です。
またまた今日も舞雪さんに怒られてしまいました。
「ちゃんと連絡をして来る事!!」 
津山を出る時と倉敷に到着時、観察開始前にメールは入れたんだけど…
連絡が不十分と反省です。

今回は、予備機の以前メインに使っていたD80とシグマ150−500APOで撮影しましたが
そこそこ写る事とレンズが軽く取り回しが楽な事など意外な発見でした。

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