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昨日はコウノトリに会うために佐土原に向かいましたが
少々油断してしまい明るくなって出たのが悪くすでにコウノトリや
サギの仲間、カラスさえも少なく閑散としていました。

一昨日とは違って天気も回復し一ツ瀬川の河口には釣り人も5〜6人
右方向の海岸のほうでは高い波に誘われてサーファーが数名と
賑やかでしたが、肝心のコウノトリは思いつくところ全てを4〜5周
しましたが手掛かりなし…

やはり「りく」は旅立ったのでしょうか? うーん残ねーん

調整池に居る野鳥も数が減り観察者はほとんど見かけることはありません


話題は一変…
久しぶりに登場の愛車「MAZDA:AZオフロード」宮城以来、半年ぶりの登場です。
宮崎に来る直前にオイル漏れの修理をしましたが至って快調です。
宮崎でもOEM元のスズキジムニーはよく見かけますがやはり「MAZDA:AZオフロード」を
見かけることは在りません、11年:137,800km走行の車体ですがショックの抜け以外は
特に目立って悪いところは在りません
イメージ 1

更に…
残念と言いながら未練たらたら彼方此方と探していると
あまり見かけないカモの仲間がいました。
その場で名前が出てこないスキルの無いにわかバーダー
帰ってから「シマアジ」だとわかりましたが…
イメージ 2

にわかバーダーの私は初めて見かけた鳥です。
イメージ 4イメージ 3

雨上がりの日曜日で丁度農繁期に入りあちこちの田んぼで農作業中です
これではさすがにコウノトリが居ても静かなところに退避しているかもしれません
この週末は用事で津山に帰るため観察はできませんので
一縷の望みを託して再来週の休日に再度チャレンジ予定です。

それまで「大陸(りく)」待ってろよー

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先週くらいから花冷え+ナタネ梅雨なんでしょうか?
肌寒く薄着をためらう様な寒さとうっとおしい雨です。

宮崎は暖かいと思って居ましたがこのところ津山や豊岡と余り
変わりが無い天気が続きます。 ただ晴れると一変します。

一昨日頃からコウノトリ病の症状が出て朝も早くから何時もの
佐土原へ行ってきました。

何時もの様に夜明け頃から騒々しくカラスやアオサギなどが
たくさんいます。

薄暗い中でコウノトリを探すのは意外と簡単…
大きな個体を見つけてシルエット… むフフフ、今日も見つけました。

行先を追って舞い降りた辺りを探すと、居ました居ました
「大陸(りく)」おはようー ??あんた誰?
イメージ 1

朝食の時間らしくご馳走を取り合って目まぐるしく鳥たちが入れ替わります。
イメージ 2

アオサギがウナギを咥えて水路から上がってくると
「リク」が欲しそうにやってきますがアオサギは奪われないように
上手く体をかわして飛び去ります。
意外とサイズの良いウナギです。
イメージ 3

雨が降っているのが都合よく「りく」の動きを抑制しているようで
見失わない範囲に移動してくれます。
イメージ 4
イメージ 5


太陽光発電所の中が「りく」のテリトリーの様です。
イメージ 6
イメージ 7

降る雨は少しですが、車外に出て観察ができるような天気ではありません
しかしその雨が「りく」の行動範囲を抑制してくれるのか移動しても
見失うようなことはありませんでした。

お陰で見過ごしていた「りく」の居場所が新たに発見され明日の観察で見失っても
見つけられるような気がします。

コウノトリ病の症状は少しやわらぎました
周辺の水鳥はめっきり少なくなり「りく」もそろそろ北へ旅立つかもしれません
残り少なくなった出会いを無駄にしない様に明日も観察・観察です。

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春分の日
ここに来て花冷えの寒さが身に沁みます。
先週は土日とコウノトリ「大陸(りく)」に会いに行きましたが2日とも
不発に終わり等々旅立ったのかなーと再会を諦めていました。

この土曜日は出勤となりましたので日曜日のみ休暇となり
レオパレスに居てもする事は無く何か珍しい鳥でも居ないかな?と
何時もの調整池に向かいましたが先週とは景色が明らかに違い
カモたちの数も激減しておりました。

もう終わりかなと諦めムード満点で何時もの観察個所を巡ります。

草の陰に白い見慣れた鳥…
やったー 見つけちゃったー コウノトリです
おそらく「りく」だろういや「りく」にしておこうと
イメージ 1
涙が出そうなくらいうれしい再開でした。

嫌いになられないように遠くから観察をします
時折、田んぼから小さな餌をつまんでは口に入れていましたが
この獲物はちょっと大きいサイズ、黒い物体はモグラでした。
イメージ 2
おそらく初めてのごちそうなのか恐る恐る、もてあそんでいるうちに
土の中に潜られてしまいあっけなくお預けとなりました。

この周辺に有るウナギの養殖場(養鰻場)の跡地は太陽光発電所になっています
ゴルフ場や遊休地がどんどん発電所になっていく時代の流れといえばそうかも知れません
イメージ 3
コウノトリもウナギなら餌になるのですが電気は危険なものになってしまいます。

いっその事、電気ウナギをたくさん養殖して発電させ発電しなくなった
ウナギは食用として出荷するなんて事は考えられません? ネ

この日も…
気まぐれなのか何かに追われるのか突然飛び立ち
見失わないよう注意しますが直ぐに見失ってしまい
また最初から捜索となります。
イメージ 4
イメージ 5
結局、昼前に見失ってしまい捜索範囲を広げますが見つからず
もうこれで最後なのかもしれない、しかしまた来週この場所に
来ている自身の姿を想像してしまいます。

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今朝は日が昇る前に現地着、ちょっと早すぎました。

鳥の姿はありますが、すべてシルエットでしか有りません
カモとサギ、セイタカシギそしてカラスくらいでしょうか?
もともとカラスはシルエットのようなもの…

今朝も少々あきらめ感が漂っていますが見つけるまでは頑張ろうと
あきらめなくて良かったー 居ました居ました、さっきは居なかったのだけど
朝の運動を終えてしばらく休憩かな?
イメージ 1

此の辺りの松はそこそこの背の高さはあるのですがコウノトリが乗るには
少し枝が軟すぎで不安定な足場に時折羽を広げてバランスを取ります。
イメージ 2

しばらくして飛び去る方向を見届けてそろりそろりと近づき、白い影が…
居た居た、何か餌を咥えてるぞー 何じゃろー もしかしてヒラメ?
イメージ 3
此の場所の隣は養鰻場とばかり思っていましたが
ヒラメの養殖場で時折逃げたりするものが居るそうです。
競争相手が多いので少しはなれたところで朝食を済ませておりました。

今日は見失うことは有りません、少し離れた場所で休憩中でした。
イメージ 5

見失うことは有りませんでしたが距離が離れすぎており画になりません
FZ200もまだまだ使えそうで、久しぶりに沢山の記録を残しましたが
先週の天気くらいならもう少しましに写るのですがやはり写りはよく有りません
イメージ 4
とは言いながら今まで見過ごしていた所にコウノトリが居ることが分かり
成果のある一日となりました。

次週は我が家の016のメンテナンスで岡山に帰るため観察はお休みです。

先週と本日の記録で使えそうなものが少しありますので後日、紹介できたらと
思っています。

「りく」はいつまでここに居てくれるのかな?

それからそれから…
先日紹介した「インドトキコウ」は近くに動物園が有りそこから
飛んできているらしく外に出して飼育しているそうです。


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土日の休みの内、土曜日の観察記録です。
既に北帰行が始まっておりせっかく同じ九州に居るのだからと
今回は強引に休日出勤を止めて出水市のツル達の観察に行きました。

宮崎から約130km一般道で3時間の行程でした。
豊岡〜津山くらいの距離です。
地図ではもう少し近く感じたのですが実際はものすごく遠く感じられました。

でも強引に来た甲斐がありました。

渡来地の手前から田んぼにはナベツルがちらほらと現れます。

しかし渡来地にたどり着くとそれは鳥肌が立つような雰囲気がする場所でした
当日は西風が強く日当たりは良いのですが体感温度は低く感じられ慌てて
手袋を取り出すことになりました。

マナツルの親子でしょうか?
ツル達は2〜4羽くらいの編隊が多く強い向かい風に抑えられ写真を撮るには
良い感じでしかしながらきちっとピントが取れている写真はあまり多く有りません
イメージ 1

鳥肌が立った光景です。
何羽いるんやろー 数える気が起きません
しかしこれを数えている人たちが居ると思うと
すごいの一言… 
施設の看板では11,000羽以上のツルがカウントされていました。
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コウノトリだとクラッタリングに相当するのかな?
ツルが鳴く? 場面です。
イメージ 3
ツルを見るのは初めてでは有りませんが
あまりの数の多さに感激で鳥肌立ちまくりでした。

マナツルとナベツルが殆どでしたがもっと沢山撮影できましたので
次回のページにアップさせていただきます

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