漱石「予告編」上演…のありえない偶然
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先日、ちょっと変わったシチュエーションで、
変わったパフォーマンスをしてきました。
17日夜、とある劇団の解散と、新たな劇団の発足を祝うパーティ、なるものが開かれました。
私自身はその劇団とは直接の関わりはなく、一度お客として見に行ったことがあるだけです。
その一度見に行った時出演していたのが、今度の1月また共演する、ST準レギュのカゲトさん。
カゲトさんが、そのパーティに私も出席して、STで作った漱石「予告編」を披露し、
ちゃっかり宣伝をしちゃおう、と言い出したのでした。
「予告編」を作っている時の日記は、上記URL。
謎の新作、とされている作品です。
その時は座長あべとカゲトさんで初演されました。
今回、私ノンがやるために、新たにちゃんと稽古をして備えたのです。
そんなわけで、知り合いが皆無なパーティに、のこのこ出かけて行きました。
劇団の過去の出演者や関係スタッフ、お客さん等総勢30名ほどが、
貸切のお店に集っていました。
要所要所で、ジャグリングや漫才、落語などが余興として披露されていきます。
その流れで、ひとりの女優さんが「朗読をします」と登場しました。
「短い作品を、ということで、選びました。夏目漱石の『夢十夜』から、第十夜です」
な・・・なんと!
世の中に物語は星の数ほどあるというのに、
演目どんかぶりって、そんなことが!!
まさに「あんぐり」って感じでしたが・・・
考えようによっては、面白いではありませんか。
かえって、「普通の朗読」と「立体文学」の違いが、際立つ、というものです。
そんな訳で、全員がついさっき聞いたばかりの話を演じる、という
嘘みたいな話が現実となりました。
そんな偶然って、あるんですねぇ。
果たして皆さんに楽しんでいただけたのかどうか。
それはやっている側にはよくわからないです(^^;
とにかく翌18日は、ふぇのめのんのライヴでしたからね。
そんなタイミングで、台本覚えて稽古して。
誰もほめてくれないので、ナイスガッツだと自分をほめて、自分でねぎらいたいと思います(笑)
おつかれ、あたしー |

お疲れさまでした

(笑)
あゝ、その場に居あわせたかったわーー
2011/12/22(木) 午後 5:05 [ ven**come ]
もうねぇ、面白すぎて笑っちゃいますよね、ven**comeさん
2011/12/22(木) 午後 5:51