東方明珠塔 2
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上海万博がらみで、テレビが関連ネタであふれていたので、 自分でもちょっと食傷気味になって、中断してました。上海。 ようやっと下火になってきたので、ひっそりと再開しますw GUMBYのパクりとの呼び声も高い、ハイバオくん。正面入り口に仁王立ち。 さて、私たちが到着したのはまだ日暮れまで間のある時間。 外灘の夜景を撮るために、まず施設内でお茶しながらゆっくりして、 薄暮になってから展望台に上ろうと目論んでいた。 しかし、入場したとたん、強制的にエレベータホール方向に誘導され、 気がつくと、果てしない長蛇の列の構成員となっていたのである。 仕方がないので、見える範囲で周囲のヒトビトや施設内を観察する。 タワー内のショップにこんなん売ってまっせ〜のショーケース。 京劇の人形が美しい。隣には少数民族の衣装を纏ったリカちゃん似の人形。 手持ちぶさただったから、ここに売りに来たら買ってしまったかも知れない。 行商が来なくてホントによかった。 パンダはポーズのバリエーションが豊富。 売れるんだろうね、きっとw 下りてきた後、ホールで休憩中のカップルさん。 ツアーが強行軍なのか、エレベータの行列で疲れたのか、 それとも、展望台にも疲労要因が待っているのか・・・・・ 先行きが不安になってくる。 しかし、こちらのお嬢さんはキュートに記念撮影。 こんな(あからさまな)ポーズって、日本ではあまり見かけない気もするんだけど。 それにしても、行列はしんどかった。 中国各地からの団体観光客がたくさんいて、その大きな話し声にも参るのだけど、 何より辟易したのは、後からガンガンどつかれまくったことw いや、後の人たちはどついてるつもりはないんだけど、 わいわいと楽しく話し込んでる彼らの、身振り手振りが大きいのですよ。 それがキツキツに並んだ周囲のヒトに当たりまくる、と。 ときどき振り返ってみるのだけど、そんで、彼らと目が合うのだけど、 彼ら、なんらわかってなくて、にこーっとこっちを見返すのですよ^^; イテぇんですけど、彼らの無邪気な様子を見ると、 なんか睨むのも大人げないし、まいっかって気分になる。 イテぇんですけど、可笑しくなっちゃって、こっちも苦笑いになるw ま、不快な思いするよか、苦笑いのほうが全然いいんだけど。 エレベータからぞろぞろ下りてきた異様な集団。 妹が「兵馬俑のカッコや〜」と大喜びする。 あ、ほんまや。 この方々が、なにかイベントの出演者だったのか、 それともただこの格好で見学に来た客だったのか、 ものすご〜く気になるけどわからない。あー、もやもや。 で、肝心の展望台からの風景なんですけど・・・・。 ガラスの外はガスがかかって何も見えない。夜景にはほど遠い時間。 かといって、落ち着いて時間をつぶすような場所はない。 結局、延々並んでエレベータ上ってひとまわりして、 延々並んでエレベータ下りて、はいおしまい。 ああ、無駄に時間をつぶしてしまった・・・・・orz しかし、このタワーの中にはもうひとつ、
「上海歴史陳列館」という見どころがありまして。 こちらについては、また後日(^^) |
