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それでは、テオティワカン遺跡に入ってみましょう。
 
 
その前に、簡単な地図を
 
 
イメージ 1
 
私は左下の PUERTA1から入っていきます。
 
 
テオティワカン (Teotihuacan)とは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡[1][2]。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていた。
テオティワカン人の宇宙観、宗教観を表す極めて計画的に設計された都市で太陽のピラミッド、月のピラミッドそして南北5キロにわたる道(「死者の大通り」)が基点となり各施設が配置されている。この都市で祀られた神々は、農業・文化と関係深いケツァルコアトルや水神トラロック、チャルチウトリケ、植物の再生と関係あるシペ・トテックなどである。 古代都市に固有の城壁が存在しないことから戦争や圧政のない平和都市と考えられていたが、近年の発掘調査の結果から、多数の殉教者、生け贄を捧げる風習が存在したことが判明し、戦士の壁画も発見されている。 社会についてはあまり知られていないが、規模から考えると神権的な権威が存在し、高度に階層が分化し、発達した統治組織があったものと推測されている。
とウィキペディアに書かれています。(手抜き)
 
主な見どころは
 
1.ケツァルコアトルの神殿
2.太陽のピラミッド (高さ65 m、底辺222 m×225 m)
3.月のピラミッド(高さ47 m、底辺140 m×150 m)
4.死者の道(南北に貫く都市のメインストリート 長さ4 km、幅45 m)
 
この辺りを押さえておけば良いと思います。
 
まずは入口近くにある
 
イメージ 3
 
簡単な展示室を見学して
 
そこを抜けると
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
                                     (地図の一番下から上を見たところ。)
 
 
遺跡の全景が見渡せます。
 
簡単に書くと
死者の道の正面に月のピラミッドが小さく見えています。
死者の道の右に見えているのが太陽のピラミッドです。
あっつ死者の道と言われているのは、写真中央の大きな道です。
 
なんとなく、遺跡の大きさがおわかり頂けたと思いますので
 
 
 
イメージ 5
 
アップにすると月のピラミッドが良く見えます。
 
 
朝一番の涼しい時間を狙っていたので、人のいない綺麗な写真が撮れました\(^o^)/
 
 
本当は朝一番で誰もいない道を歩いていきたかったのですが
 
 
ここに戻ってくるのは嫌なので
 
まずはケツァルコアトルの神殿を見学に
場所は地図上の右下の部分です。
 
イメージ 6
 
 
朝日に向かって歩きます。
 
 
 
この神殿は装飾麺からはテオティワカンの中では一番すぐれている物と言われ
綺麗な彫刻が残っています。
 
それでは登りますか〜(爆)
 
 
イメージ 7
 
 
見た目より急な階段ですが、これはこの後のピラミッドの事を考えると
まだまだ緩やかな階段でした。
 
 
 
頂上からの
 
イメージ 8
 
 
眺めは最高です。
 
手前が太陽、奥が月のピラミッドです。
 
同じような大きさに見えますが、手前の太陽のピラミッドの方が高さも大きさも一回り大きいです。
 
 
この時間だと、まだまだ誰も登っていないようですね。
 
 
 
 
死者の道に戻り
 
PUERTA5の方にのんびりと歩くと
 
 
イメージ 9
 
メキシコらしいサボテンが
 
 
 
そして
 
 
イメージ 10
 
これでテキーラを作るのでしょうか(*^_^*)
 
 
 
 
だれもいない道をのんびりと歩き
 
 
 
やってきたのは
 
 
 
 
イメージ 2
 
シティオ博物館
 
入館料は、テオティワカン遺跡の入場料に含まれているようです。
 
 
 
あっ上の写真、なんだか可愛いでしょう。
 
 
それでは、メインのピラミッドに向かいますか〜
 
 
つづく。
 
 

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