■ 東京のサッカーで深呼吸 ■

10年SOCIOです。サッカー観戦(FC東京&東京U-18ユース)ブログです。

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長友がビッグクラブへ電撃移籍!!

えーーーーーーーーーーーーー!!!!長友インテル移籍!!
寝耳に水とはこの事。朝のニュース見て思わず大声出しちゃったよ。
 
アジアカップ優勝から昨日今ちゃんが帰国して、テレビ出まくりで喜んでる余韻などなく。
さっそくインテルの公式サイトを覗いてみると、青黒のユニホームを合成した長友の写真付で
「インテルは長友を心から歓迎します。」と書いてあった。
日本サッカー界にとっても、アジアカップ優勝が吹き飛ぶくらいのビッグニュースだ。
 
 
これまで色々なビッククラブの名前は出ていましたがインテルは聞いてなかった。
しかもマーケット締め切り数分前に決まるとか・・・電撃的過ぎるだろ。
ユベントスとACミランを天秤に掛けて、最後にインテル入団って・・・展開が急すぎて笑える。
 
世界一のサイドバックになるって言って泣いて味スタを後にしたのが7月。
イタリアへ行って、まだ半年しか経ってない。
身長170センチメートルというハンディを物ともせず挑み、日本人でも世界でやれると証明した。
 
 
インテルといえば、昨年イタリアの3大タイトルを全て制覇し、クラブ世界一に輝いた超名門クラブ!!!
そして長友の目標である、現在世界一のSBと評されるブラジル代表マイコンがいるクラブ。
監督は日本を良く知るレオナルド、チームメイトには、W杯決勝でジダンを退場させた事で有名な
イタリア代表マテラッツィ、ブラジル代表のルシオ、オランダ代表のスナイデル、アルゼンチン代表の
ミリートやサムエル、カメルーン代表のエトオ、など世界最高峰の選手達が居並ぶ多国籍軍だ。
 
 
・・・なんか展開が早くて、もはやおとぎ話みたいになって来た。
 
多国籍軍だけに世界中にいるインテリスタだけど、なにげに日本代表監督のザックもそのうちの1人。
サッカーの国イタリアで、少年達がどれだけ憧れてもそうそう入れない世界のトップクラブだ。
インテルのユニを着ていれば、国籍はどうでもいいというインテルとはいえ、日本人選手はもちろん初。
カテナチオの国で、DFの長友が認められたってのは本当に嬉しいね。
 
 
インテルの左SBにはルーマニア代表のクリスティアン・キヴがいるが、そもそも本職じゃないし故障が多い。
控えにはイタリア代表のダヴィデ・サントンもいるが、どうやら長友とトレードでチェゼーナへレンタルに出さ
れてしまうらしい。イタリアでプレーしてたった半年でイタリア代表の若手との天秤に勝つとかミラクル過ぎ。
枠がないイタリア人より東洋人の助っ人を取ったんだよ??それだけ認められたって凄いことだよね。
 
 
サントンはギリギリまでチェゼーナ行きを渋ってたみたいだけど、そりゃそうだろう。(笑)
これは長友の今シーズンの残りの活躍によってサントンの将来も決まるということか。。。
年俸も2億円越えだって。この間まで貧乏学生だったのに、サッカー選手も夢がある職業だな。
インテルの選手は軒並み5億円近く貰ってるっぽいし、もっと成り上がって欲しいね。
 
 
他にサネッティもいるけど、中盤もやってるし、今インテルは怪我人が続出してるから、このチャンスを
生かせれば、長友なら本職だし、レギュラーで出られそうな気がする!!さすがに守備力ではキヴには
劣るだろうけど、この時期に取ったの見ても即戦力を期待されてるんじゃないのかな?
考えたらチャンピオンズリーグで長友VS内田のマッチアップとかあり得るんだよな。凄いな。
思えば随分遠くへ行っちゃったんだな。
 
 
あれ???そういえば、FC東京にはいくら入るの???
関係者によると、チェゼーナはこの日、昨夏長友を期限付き移籍時に設定された買い取りオプション代
2億円をF東京に支払い、国際移籍証明書の即時発行を求めた。って書いてあるけど・・・・チェゼーナ
の転売額は9億円+代表選手2名・・・割に合わない気がするのだが・・・・長友や日本サッカーの為なら
仕方ないか。そのうち違う形で返して貰おう!!!!!
怪我だけには気をつけて、頑張れ長友!!!!!
 

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アジアカップ死闘を制し、決勝進出!!

 
今ちゃんが「それ、ないわー」な糞ジャッジから相手にPKを献上して、
120分後には自ら誕生日を祝う勝利のPKを決めて終わるという、
今ちゃんに始まり今ちゃんで終わった日韓戦。
「ファウルしないことで有名な僕なんで」との発言がいかにも今ちゃん。
 
いやぁ、日韓戦、熱いわ〜。激熱で胸熱。
1点目の本田 長友 前田の繋ぎとか、マジで凄かった。
あのスピードでのワンツーからニアで合わせるとか、素晴らしい。惚れてまうやろ!
ああいう連携からの崩しは、やっぱりテンションあがるな。
出来れば前田には前半終了間際のドフリーも決めて欲しかったけどね。
 
 
とにかく本田が凄い。キープ力といい、視野といい、判断といい。文句なしのMVP。
韓国相手にフィジカルで全然通用してるし、前を向く意識の高さが群を抜いてる。
ビックマウスの割には、PKで両手合わせて祈ってるところも、なんかいいねー。
PKをど真ん中に蹴るのだけやめて欲しいけどさ。
 
 
ただパスを回してるだけだった日本が、縦に速くなっただけで劇的に変わった気がする。
クロスに頭から飛び込む岡崎とか、ドリブルで仕掛ける香川とか、鋭い縦パスを入れる
今野や長谷部、運動量がハンパない前田と長友。その全てをコントロールしてる遠藤。
川島のド派手なプレーと威圧感。みんな気持ち入ってたね。
 
 
あとPK失敗のあとの細貝の走り込み。あれは良かった。
今朝、TVでレッズ福田が言ってたけど、あのプレーは浦和で指導されたことの賜らしい。
少し下がって助走を付けておいて、PKを蹴ると同時にペナ内へ突入する速度でこぼれ球に
到達するときにトップスピードで走り込むっていう、狙いを持ったプレーなのだそうだ。
それをちゃんと覚えていて実戦した細貝。これは褒められるべきだろう。
 
 
それにしても、相変わらずアジアの糞ジャッジがすごすぎて怖いな!
最初の今野のPKは厳しすぎるし、直後の前田がパクチソン倒したのの方がPKだし、
岡崎のPKは明らかにペナの外だったし、岩政のイエローとか意味不明だし、
触って倒れると全部笛吹いてたところと、どちらにも公平に誤審があったのは、有る意味
ジャッジが一貫してたけど。
まあそれもこれも勝ったからいいけど、ぺナ内でのボールの競り合いにはドキドキだった。
岩政とか吉田とか、すぐに手を使うクセはどうにかしないとね。日本のCBの課題だな。
一時期Jリーグでも厳しく取ってた気がするけど、もっと徹底させた方が良いんじゃないかね?
欧州を見習って、後ろ手で飛ぶ選手とか出てこないかな。
 
 
今の代表は、韓国相手にメンタルで負けてないのが嬉しい。強い。
長谷部の「プライド掛けて」って発言も上辺だけじゃなくて、画面からも伝わってくる。
ザックが全然慌ててないところも、見ていてすごく安心する。ジャッジにも必要以上に
キレたりしないしね。(今ちゃんが上がった時だけ怒鳴ったらしいが、笑)
何げにあの通訳が凄い。瞬時に綺麗な日本語に訳すし、かなり有能だと思う。
 
 
それにしても韓国に勝つと、より嬉しいね。
中でもパクチソンはさすがだったな。試合後に日本代表選手にも握手を求めていて、発言といい
人間性も素晴らしいし、まだまだ引退しないでくれよーと思った。
ロスタイムに得点した茂庭似のファン・ジェウォンも、試合直後なのに日本選手達に笑顔で握手を
求めている姿が映って、日韓は少しずつ変わってるんだなぁと思って、ちょっと感動した。
一緒に強くなってきたことで、リスペクト出来る関係になって来た気がする。
 

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フロントが一新された今こそ

J2に落ちたことを踏まえて、今年は厳しく行きます。
 
 
最近、公式携帯サイトにフロントの社員達の日記を良く見掛ける。
気になるのは、彼らがペーニャの話を聞いては、それがファンの総意でも
あるかのように感じてコメントを繰り返していること。
 
悪いが、ペーニャの意見には賛同出来ない事が多い自分の様なサポーター
からすると、何だかなぁ・・・甘いにも程があるなぁ、と残念に思う。
そもそもペーニャなんか出来てからなんだよ、フロントが腑抜けたのは。
 
 
降格しても来年は今年以上に応援するよとか、お金がないなら年チケの値段
なんか上げてもいいよとか・・・ホントに甘い意見ばかりを聞いている。
ペーニャの人達は、黙ってたって応援してくれる人々が中心なんだろうけど、
実際問題、今こそ大事にすべきなのは、ソコじゃないだろと思う。
(勘違いしないでくださいね。ペーニャの人が悪いと言ってるわけではないです)
降格して腹を立てている人や、降格して離れていくソシオの声を今こそ聞くべき。
大多数となる一般客と一部のペーニャの意見には対局に近い意見の相違があるはず。
何かあるとすぐにソシオに友人を連れてこいと言いますが、むしろ甘えるなと言いたい。
 
 
それから、サポーターズメンバーに特典付けて3000万円も出費してるのを聞いて、
マジでバカじゃないのかと思う。つかサポーターズメンバーって結局何なんだ?
未だにまったく良く解らない。特典目当てで加入者集めて将来も継続して加入してくれる
ような価値を、メンバーに示せるのか?と不安に感じる。
きちんとした目的を理解して貰って加入させないと一時の物に過ぎないのではないか?
全てのファンの基盤であるべきソシオの存在が薄れてきていることを疑問に思う。
頭打ちだから方向転換はいいけど、大事なことが置き去りになってませんかね?
 
今は確実に、 ソシオ<サポーターズメンバー<ペーニャ になってる。
それで本当にいいの?と小一時間問いたい。
 
フロントが一新されたのをキッカケとして、ひとまず行く末を見守りたい。
 
 
それはさておき、昨日は毎年恒例の小平→大國魂神社へ行ってきました。
去年とサポーターの人数に大きな違いは感じませんでしたが、みなさん監督や選手達を
見る目は厳しくなっていると感じたり、そうでもなかったり。
バスに乗るときにナオだけが振り返ってお辞儀した時、近くにいたおじさんが「プロ選手は
1人だけだったな。監督が悪い。」と言ってた。
言われてみれば去年は長友も挨拶してましたし、帰りは窓を開けて手を振っていた。
細かいことなのかもしれませんが、見ている人の意見は様々だ。
心がけ一つで出来ることは実践して行くべきじゃないのかな、と思う。
 
で、結局自分が言いたいのは、去年と同じじゃ駄目なんだよって事。
全てに置いて、去年以上の努力や気配りをすべきなんじゃないのか?って事。
大熊監督の挨拶にありました。「J2に落ちて、より良くなってJ1に復帰する。」
J2に落ちた悔しさを糧にして、もっとプロ集団になって欲しい。
 
 

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天皇杯準決勝 vs鹿島アントラーズ

今日になって、次々と選手の去就情報が入ってくるけれど
正直、何にも感じない。というか、まだそこまで考えられる余裕がない。
昨日終わってしまった今シーズンの焦燥感と準決勝の敗戦の悔しさを整理できない。
 
東京に足りないものが多くあることも解ってたし、確かに鹿島の強さも感じられた。
でも、やっぱり選手が全部出し切っての敗戦なのかというと、結局最後まで出し切らないままの
ラスト1秒での敗戦は、本当にショックが大きい。もちろん、それが弱いって事なんだけど。
石川が途中で怪我したり、ヨネの退場、大竹が投入されたのも遅すぎたし、時間が減っていく
中で焦って平山と大黒めがけたロングボールが目立ってしまって、交代選手である大竹、石川、
大黒の特徴を生かせないような戦いに終始してしまう。疲れによる思考能力の低下なのかなぁ。
自分は大熊監督の交代の意図と、選手が行ったプレーの意図が全然違ったと思っているのだが
そういう戦術眼を選手が共有出来ていないことが本当に悔しい。経験の差なのか、何なのか。
やっぱり、鹿島や他のチームとの一番の差はそれなんだろう。
鹿島は最後まで焦っている雰囲気はなかったもんな。
 
最後は地力の差だったと言うのが、きっと正しい答えなのだろう。
でも、もっとやり方があったんじゃないか、とか。
あの状況なら大竹より羽生だったんじゃないか、とか。
トーナメントなんだし、本当なら90分の間に今野を上げるなりして勝利を狙いに行っても良かった
んじゃないかな、とか色々思う。
大熊監督が出来るだけ高い位置でボールを保持したかったという意図は解るけど、石川の変わりに
梶山をサイドハーフで使ったせいで、ヨネのパスミスが目立ち、疲弊させられた気もする。
やり方によって勝てたんじゃないかって思ってしまうから、悔しいんだろうな。
 
東京は準々決勝でも最後の最後で福岡に失点したけれど、完遂するという能力が欠けている。
ナオが言うように、「勝利に対してぬるい」 ということなのかも知れない。
ヨネの退場後、疲れからか最後はPKでもいいと思ってしまった東京の選手と、120分間で終わらせ
ようとした鹿島の選手との差は、ホントにメンタルだけの事だし、埋められない距離ではないと思う。
でも、1番足りないと感じるのは、やっぱり試合展開を読む力だったり、勝つために自分の持っている
力をチームに還元する能力のような気がする。
個人個人のプレーは素晴らしいのだけれど、それがチームの力になっていない。
自分のプレーをするだけでなく、試合展開によって味方を助けるプレーを出来ることが必要だと思う。
ミスをカバーしあうプレー。チームが1つになっていた鹿島と、なっていなかった東京。
それを埋められるかどうか、来年のミッションはとても高い壁となる。
 
でも、来年は今年よりきっとたくさん勝てるだろう。
だからこそ、今は個でいっぱいいっぱいの選手がもう少し余裕を持って状況が見られるようになるん
じゃないだろうかと、それを期待したい。
 
 
 
 

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天皇杯準々決勝@熊谷 ケータイ投稿記事

イメージ 1

いやあ尋常じゃないくらい寒かった。熊谷。
開場1時間以上前に到着したんだけど、まービックリするくらい周りに何もない吹きさらし。
小さなグッズ売店が出てたから覗いてみたけど、正味10分が限界。
そんな退屈な並び列で一生懸命パフォーマンスするドロンパに助けられる。

話に聞くとシャトルバスの本数も有り得ない少なさだったらしい。
観戦仲間はバスの並び列が進まなくて試合開始までに間に合わなかった。
サッカー協会は、やる気がないにも程があるだろ。
予選の群馬でも炎天下で飲み物一つ売らなかった。

天皇杯のドサ周りは仕方ないにしても、主催協会はもっときちんとした運営をすべきと思う。
中には小さい子供も老人もいるのだ。運営を地方に丸投げにしてる日本サッカー協会も同罪。

そんなしんどい思いして来たのに、試合内容も寒かった。
最初の10分くらいは工夫が見られたものの、次第に追い越す動きがなくなり停滞。
ヨネの中途半端なクリアーからカウンター食らって失点。ううう寒い。
相変わらずリカは2トップだと周囲と噛み合わない。イライラする。あああ寒い。

後半も流れは変わらず。
一方的に攻め込んではいるものの工夫がないから弾き返される。
徳永、森重、平山も個人では頑張っているが効果的な攻めが見られない。
痺れをきらした中、ゴール裏で「意地見せろ!」と叫ぶ。
このまま終わっていいのかよ!今日から新しいスタートなんだろ?!

ヨネに代わり石川が入って、梶山が底に、大竹がトップ下に。今野を前線に上げる。少し流れが変わる。
しかしリカと達也はサイドに張りっぱなしなのに平山にほうり込み。
横並びになっているから二次攻撃も出来ない・・・頭を抱えたくなる。

そんな状態でロスタイムに奇跡が起きた。ラストチャンス。残り30秒。
梶山の浮き球のパスを、今野が潰れながらゴール前で落としたところに石川のボレーが決まる。
直後にホイッスル。雪崩が起きる東京ゴール裏。
「よし、勝ったな。」

延長は、簡単にクリアーするな。バイタルまでは丁寧に。練習した事を思い出せ。と繰り返し呟く。
前半のうちにアッサリ平山、石川と決めて一気に勝ち越し。いらない失点はしたが、まあ何とか勝利。


試合後は、ゴール裏前に集まるカメラマンに向かって東京サポ全員でピース。
「もういくつ寝ると〜お正月〜♪お正月には国立で、青赤軍団荒れ狂う〜♪」と合唱。
サンタ帽被った選手と喜びあった。

正直、余裕なんて全くないけど、やっぱり意地が見たい。
俺らはJ2かも知れないけど、来年本気でやってやるって覚悟を感じたい。

J1なんてららららららら〜♪久しぶりに歌った。
なんか勇気が湧いて来た。カテゴリーなんか関係ない。俺達は青赤が闘う限り熱くなれる。

行こう決勝。
鹿島相手に失うものなんかないはず。闘え東京!

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開設日: 2005/4/28(木)


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