司法書士受験☆奮闘日記

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緊急です!お願いします!プリント1枚で、「来週から野外活動を行う」と・・・

金曜日、長女の通う小学校で随時発行しているおたよりに、
「来週から野外活動を行うのでご理解ご協力を」といった内容の記述がありました。
 
福島県内の学校では毎日放射線量の計測を行っていますが、
3.8μシーベルト/h以上で屋内活動制限を設け、
3.7以下であれば、制限無し、との国の基準が近頃出されましたので、
その基準にいわき市内の小学校も従うようです。
 
実は、3.8μシーベルト/h以上の野外活動制限というのは、
年間被爆量20ミリシーベルトを上限とした数値で計算されたもので、
今まで(原発の爆発前)であれば、年間の許容量は、1ミリシーベルトが上限でした。
この、新しい基準値は、相手が子供であることを全く無視した上限値です!!!)

このことについて、プリントをもらってきた日に、学校当てに電話をし、
校長とお話をさせていただきましたが、説明会のひとつも開くこともせず、
このプリント1枚で体育などの、野外活動を行うらしいです(怒)(怒)(怒)
 
うちの子供だけ体育を休ませ、屋内で過ごさせるというのは、
(校長先生は、それで良いとおっしゃっていましたが、)
色々と、良くないことだと思っています。

やはり、学校としてしっかり説明責任を果たしていただきたい。
そのことについて、明日は担任の先生とお話をさせていただく予定です。

 
毎日やり場の無い不安と憤りとで鬱々としながら、このページを見つけました。
 
 
この団体さんにどのくらい影響力があるかは、全くわかりませんが、
子供たちが国によって、大変な危険に晒される事態で、何かせずにはいられず、
私と主人も署名しました。
 
もし、よろしければ、みなさまのご協力をお願いいたしますm(_ _)m

転載元 転載元: 「行政書士試験」まで約1年・目標180点!

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術後1年6か月後の検診

今日はフェイキックIOLの術後検診に新宿へ。
つい先日、破産した某眼科クリニックだ。
事前に電話をもらい予約時間を変更することに。

行ってみると1フロア全体がそのクリニックだったのが、
2/3程度に縮小した模様。待合室等々も狭くなっていた。
平日のため詳しくは分からないが、人員も減ったかも。
診療時間も朝1時間30分減、夜2時間減となっていた。

とりあえず、患者にとっては影響していないと思われる。
(少なくとも今日は変化なし)


20年くらい続いたコンタクトレンズの不便な生活が終了し、
今の状態になって1年6か月。
当たり前になっている快適な状態だが、検診に行く度に気持ちを新たにしている。
本来は視力は0.02くらいでほとんど見えない状態であり、
手術によって2.0が見えるようになっている。
手術費やレンズ代がかかっているとは言え、手術してくれる先生や
病院があることに感謝の気持ちを持つことも必要かと。

そして、毎日ブルーベリーやDHA等のサプリメントを欠かさず、
眼に栄養を与え、自分なりに努力している。

次は2年目検診。来年の1月だ。
それまで視力が下がらないよう、眼の健康にも気をつけよう。

★フェイキックIOLとは?
 黒目の上部位置に5ミリほど角膜を切開し、そこからソフトコンタクトレンズのような
黒目の2/3くらいの大きさのレンズを眼内に挿入し、レンズの両サイドを虹彩という部分に固定する。
白内障手術の応用で、白内障手術は水晶体を取ってしまうが、フェイキックIOLではこれを取らない。
手術が怖いのは事実だが、ある意味、レーシックよりは安全だと自分は思っている。費用が高いのが難。

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年間スケジュールの策定

勉強の再開は来週のLの検証会をストリーミング受講してから。
今週、来週は友人に積極的にアポをとり、コミを図りに行く。
映画も見てしまおう。

そして、今日は来年までの年間スケジュールを大雑把に立てた。
模試と本試験で浮き彫りとなった弱点をまずは攻略していこうと思う。
復習をしながら「ここ嫌いかも」と思った項目をとりあえずメモしておいたので、
それを中心に当たろうと思う。

教材は買い足さないのを原則とし、
仮に気になる読みものがあれば、立ち読みで済まそうと思う。
最近の大型書店には親切に椅子を置いておいてくれるので、
あらかじめ気になる分野などをメモって書店に行き、
ちょこちょこっと1時間くらいで読んでしまえば十分だろう、きっと。

また、今年も行政書士試験を受験する予定。
答練や模試が始まるまで時間があるので、11月というのは都合がいいかも。
中だるみ防止になるし、絶対選考なのでマイペースで受験できるのも魅力。


いずれにしても司法書士になるまでは勉強は止められない。
(別の意味で、なったらなったで止められないが)
合格するためには勉強を続けなければならないし、
勉強を続けるためには「なぜ司法書士になりたいのか」を忘れてはできない。
単に「取れたらいいかも」という気持ちでは、この勉強はやっていられない。
この試験の本当の厳しさを知るのは、まだまだこれからかもしれない・・。

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本試験の自己採点結果

Lの速報により自己採点をする。
予備校によって、午前の問7と午後の問30が割れている様子。
WとCは同じ見解だった。
おそらく午前の問7については、3に落ち着くだろう。
 
ところで、初めに言っておくが、不合格は確定している!
 
(午前択一)
憲法 0/3問
民法 8/20問
刑法 1/3問
会社法 3/9問
合計 12/35問 
 
(午後択一)
民訴 3/5問
民保 0/1問
民執 0/1問
司書 1/1問
供託 2/3問
不登 7/16問
商登 3/8問
合計 16/35問
 
○H21.10.5〜H22.7.3の総勉強時間 1255H
 
ここで衝撃の告白を。
実は、過去問は2回しか回せていないのだ。
(民法は1回しかやってない。)
そして、書式も不登法14問、商登法10問を1回やっただけ。
講座をとったものも未消化だった。
明らかなアウトプット不足。
 
本試験の結果も、これまで受けた模試4回とほとんど変わらないし、
これが今の自分の実力だということがはっきりした。
 
ここからが本当のスタートだと思う。
諦めて勉強をやめてしまうなどもってのほかだ。
そもそもインプットを全科目消化できたことが、
自分にとって、とても進歩のあったこと。
そして、書式の解き方も0から1にはなったと思う。
この試験の一通りのことがようやく分かったばかり。
 
この先は、アウトプット重視の勉強が本格的に始まる。
インプット:アウトプットの比率は5:5という話も聞く。
このことは今の自分の成績からも妥当な気がする。
 
幸いなことに模試を含め、フルで5時間×5回受けてみて、
弱い科目、分野も浮かび上がっている。
後はやるだけだ。

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