縮毛矯正クロニクル15
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今回は縮毛矯正の「リタッチ」についてのお話です。
「リタッチ」というと、明るめのヘアカラーをしている方には聞き慣れた言葉かと思います。
ヘアカラーをして一ヶ月も経つと毛髪の根元部分が黒くなりますが、
これは新しく生えてきた毛髪で、これを放置するとその後にプリンと呼ばれるようになりますね。
そこで毛先のカラーに退色などの問題が無ければ、根元の黒い部分だけを染めます。
この施術を「リタッチ」と呼びます。
これと同じように矯正もすでに矯正した部分に問題が無ければ「リタッチ」をすることが出来ます。
上の画像から、新しく生えた根元部分のクセが分かると思います。
今回はこの根元部分の矯正「リタッチ」をしました。
仕上がりです。
根元部分のクセは綺麗に伸びたと思います。
さて、このようにリタッチをした場合は、すでにストレートになっている部分(毛髪の中間から毛先)がツヤ感を失っている、パサつきがあるなど、美容師として見過ごせない状態にある場合が多いですね(笑
そこで、その部分にカチオン・コンプレックスを施してツヤ感を与えパサつきを抑えます。
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綺麗な髪の毛です^^
2011/7/20(水) 午前 6:26 [ 風の伝道師 ]
ナイスナな 仕上がりです ハイトーンのカラーのお客さんは 特に日々のアイロンも 聞かなければ 恐ろしい事になりますので 下手に攻めれません 200度とかの高温アイロン今だに いますし・・
2011/7/20(水) 午前 11:07 [ kouyahuuga ]
>風の伝道師さん、
ありがとうございます!
2011/7/23(土) 午前 0:29 [ パリス ]
>kouyahuugaさん、
そうですね、ハイトーンのお客様は細心の注意を払って施術しています。
2011/7/23(土) 午前 0:31 [ パリス ]
はじめまして。
縮毛矯正で悩んでましてネットサーフィンしてまして。
驚愕しております。勉強させてくだい。
2011/9/29(木) 午前 9:11 [ vic**r_an*els ]