パリスの美髪日記

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縮毛矯正クロニクル25

こんにちはパリスです。
 
今回のケースは、新規でご来店のお客様で、オーダーは、根元部分の矯正、中間〜毛先の修正です。
 
まずはビフォーをご覧ください。
 
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全体的にハイダメージです。
 
特に中間〜毛先が酷いダメージですね。
 
今までは縮毛矯正をしても、次の日からアイロンを入れないとストレートにならないと仰っていました。
 
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ダメージだけではなく、以前に矯正した部分のウェーブバックもあります。
 
かなり難度の高い矯正+修正ですが・・・
 
 
「カットはしたくない」
 
 
とのご要望です♪
 
 
そこで今回は、修正部分には以前にもご紹介したFMCBのニューバージョンが出たので、早速使用してみました。
 
新生部分には、カチオン・コンプレックス山形講習でも使用したPM11&7で対応します。
 
アフターです。
 
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カット無しなので、毛先の炭化した部分(白く見える部分)が少々見えますが、かなり修正は出来たと思います。
 
根元もしっかり伸びたと思います。
 
施術内容は後ほどmixiにアップしますね^^
 
クリックのご協力をお願いします♪
 
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カチオン・コンプレックス山形講習

こんにちはパリスです。

カチオン・コンプレックス講習会を山形で行いました。

その時のビフォー、アフターをアップします。

まずはビフォーです。

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今回のモデルさんは一見普通のクセ毛のように思えるのですが、施術前にシャンプーしてみると、なかなか手強い毛質であることが分かりました。

なぜそれが分かったかというと、モデルさんはこれまでに数回パーマをかけていると仰っていました。

そうであれば、パーマをかけた部分は多少なりとも傷んでいるはずなので、ウェットにすると健康な部分(根元から中間くらいまで)とパーマをかけた部分に感触の差異があるばずです。

ところが差異と呼べるほどの違いは無いどころか、毛先までしっかり芯があります。

このような毛質は私の今までの経験上、パーマ剤のアルカリ耐性が高くて、普通毛用の矯正剤を使うとバサついてツヤの無い仕上がりになりがちです。

そこで、薬剤をクセの強い毛質用の配合に変えました。

次の画像はアイロン終了後です。

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アイロンを入れたばかりだと、髪が硬い質感に見えますね。

次はアフターです。

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薬剤の選定が上手くいったようです。

今回は受講していただいた皆様に、カチオン・コンプレックスの仕上がりの質感を直に感じてもらうために、何人かの方にドライしてもらいました。

なので、この仕上げは皆さんの手によるものです^^

このたびは会場の設定から管理まで、TRBC東北理美容コミュニティの皆様に大変お世話になりました^^

ありがとうございます♪

クリックのご協力をお願いします。

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縮毛矯正クロニクル24+静電気

こんにちはパリスです。

今回はおそらく北海道ならではのお話を一つ(笑



今年の冬は日中も氷点下の寒い日が続きました。

そのため極度の乾燥状態になり、多くのお客さまが毛髪の静電気が酷かったと仰います。



空気が乾燥すると静電気が起きやすくなるのは、皆様ご存知のとおりです。

髪を下敷きなどのプラスチックで擦ると、静電気が起きて、毛髪は下敷きにくっつきますね。

髪をブラッシングしても同じことが起きます。

するとこの時に、空気中を舞っているホコリが髪にくっつきます。

ホコリが髪にくっつくと、手触りが悪くなるので、さらにブラッシングすることになるわけですが・・・

ますます静電気が酷くなります。



解決方法は、あらかじめ静電気防止のスプレーをかけておくことですね。

ではそのまま放置していると、どうなるかというと・・・

無理矢理ブラッシングしたりコーミングすることで髪がとても傷みます。



結果、一冬過ぎた髪はバサバサになるわけです。



そのようなわけで、今月に入ってからというもの、トリートメントのリクエストがとても多くなりました。

同時に、この時期はしばらく矯正をしなかったお客様も多くいらっしゃいます。

今回のケースは、根元〜中間部分の矯正と、毛先の修正です。

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仕上がりです

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これで今年の夏は楽しく過ごせそうですね(笑

クリックのご協力をお願いします。
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縮毛矯正クロニクル23

こんにちはパリスです。
 
今回の縮毛矯正は、超ハイダメージを修正しながらストレートにしたケースです。
 
とりあえず、ビフォー状態をご覧ください。
 
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かなりのダメージと手強そうなクセですね。
 
2年前にはデジタルパーマをかけたそうですが、髪が傷んだだけでウェーブにならなかったそうです。
カラーは月一のペースということでした。
 
ここ数年は矯正をオーダーしても、もれなく断られると仰っていました。
断った美容師の気持ちが分からなくもありません(笑
 
さて、このような毛髪を確実にストレートに、そしてツヤ感のある仕上がりにする一つの方法に、酸緩衝を利用する薬剤テクニックがあります。
 
以前に紹介したスピエラという酸性の薬剤を使用するのですが、
以前の施術方法を改良してより安全に、しかも確実にツヤサラストレートにする方法を実践しています。
 
アフターです。
 
 
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もちろんカチオン・コンプレックスをしっかりしているので、ストレート、ツヤ感共に、長期間楽しむことが出来ます。
 
クリックのご協力をお願いします。
 
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縮毛矯正クロニクル22

こんにちはパリスです。

今回はお子様(小学生)の縮毛矯正のケースです。

ここ数年というもの、お子様の矯正がとても増えました。

子供とはいえクセ毛は気になるのでしょうね。

でもそれ以上に親御さんが気にしている様子で、しかも、子供の髪に大人に使用する薬剤を子供の毛髪に使用したら、傷んだときに取り返しのつかない事になるのではないかと、お電話いただくこともあります。

確かに子供の髪は細くて柔らかいので傷みやすそうです。

しかし、パーマはとてもかかりにくいことが多いです。

これは、子供の髪はキューティクルが少ないなど、毛髪がまだ完全ではないため、パーマ剤の作用する部分がとても少ないためだと考えられます。

パーマがかかりにくいということは、クセ毛であれば伸びにくいということでもあります。

でもちょっと考え方を変えると、これは大人の細毛でパーマのかかりにくい人と似た条件とも言えますね^^

それでは、そのような条件のクセ毛を矯正するときと同じように施術したケースを紹介します。

ビフォーの状態です。

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髪は細くても毛量はしっかりありますし、クセもかなり強く、ザラザラとした感触です。

撥水性は高く、シャンプー後にタオルドライしただけで、ほとんど乾いてしまいました(笑

矯正の施術内容は、大人とまったく変わりません。

逆に頭が小さい分、とても気を使います。

アフター、仕上がりです。

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しっかり伸びましたね。

ツヤ感もよく仕上がったと思います。

クリックのご協力をお願いします。

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