RAWファイルの現像に挑戦
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今日は夕空がきれいで、富士山の陰に沈んでいく夕陽を撮影していたら、みるみるうちに隠れてしまいました。 沈む夕陽は速いですねえ。 まるで私の人生みたいです。 カメラをRAWファイル保存設定にして、そのRAWファイルを入手したばかりの現像ソフトを使ってあれこれいじりましたが、結局面倒になってデフォルトパラメーター設定で現像しました。 初めから jpeg で保存するのと変わらないですねえ(笑)。 今日、アイントラハトフランクフルトの高原直泰選手の浦和入団内定がオフィシャルHPで発表されました。 昨年末に発表されているアルビレックス新潟のエジミウソン選手と大分トリニータの梅崎司選手と併せて、攻撃の選手構成は固まったようですね。 達也と永井と合わせれば、700点くらいは取れそうです。 高原といえば、伸二との長い付き合いが思い浮かぶので、伸二の海外移籍が延期になる可能性が高いらしいことを考えると、もちろん伸二の足首の怪我の治癒次第ではありますが、ロビーが復帰するまでの間は、二人のコンビネーションが光を放つかもしれません。 というより、ぜひ素晴らしい結果を出して、観る眼が無いということがどれほど罪悪であるかを知ろしめてほしいと思っています。 梅崎という選手を、私は良く知りません。 ただ、自ら強く希望して海外のクラブに行って、レンタルだから仕方ないのでしょうが、半年で帰ってきてしまったことを考えると、どのくらい使えるのかという不安はあります。 しかし、若いという点は魅力ですね。 観る目に間違いはないのでしょうから。 アレックスの復帰は、これは確実に戦力アップだと私は思います。 ただ、いくらリーグ首位クラブとはいえ、オーストリアのクラブで出場機会が少なかったことはちょっと引っかかります。 何が問題だったのでしょうか?守備でしょうかねえ? だとすれば、出していただけないのではないか、と心配してしまいます。 で、もしかしたら、これが理想としている布陣ではないかしら、と想像しています。 都築ック 山田キャプテン・坪井・細貝・堀之内・闘莉王・堤・平川 啓太・阿部勇樹オレ ロビー(梅崎?) つまり、7バック・ダブルディフェンシブハーフ・トップ下・ノートップという布陣です。 これなら、確実に引き分けられますね。 素晴らしい。 しかし、補強の実際を見ると、そのような布陣とは反対の顔ぶれです。 それを基に考えると、 都築ック 坪井 啓太・阿部勇樹オレ ロビー(梅崎?) 永井・エジミウソン・高原・闘莉王・達也・アレックス という1バック6トップが基本かもしれません。 なんというファンマインドフレンドリー?な補強でしょう。 素晴らしい。 しかし、相変わらず中盤のタレントが多いことを考えると、 都築ック 闘莉王 山田キャプテン・啓太・阿部勇樹オレ・ロビー・梅崎・アレックス・伸二・平川 高原 という1バック8中盤1トップという布陣かもしれないですね。 なんだか、よく判りません。 どうなるのでしょう? 私が考える一番良い布陣は、 都築ック 山田キャプテン・坪井・闘莉王・堀之内・堤 平川・啓太・阿部勇樹オレ・シェフ相馬 梅崎・ロビー・伸二 永井・エジミウソン・高原・達也・アレックス というものですが、いかがでしょうか? なお、本記事の記述において、主語あるいは題目(三上章説)が不鮮明であったことを深くお詫びします。
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ラグビーみたいですね。その布陣。・・・梅崎くんはいい選手ですよ。プレーの質もそうですが、献身的に動きますから。しかし高原がレッズかー ジュビロ戦気をつけろよと言いたいところですがまともに対峙できるディフェンダーがいないんですよねウチは。・・三上文法は大学のとき以来だなあ頭によみがえるのは。伝統文法派には受け入れられてないようですが、彼の論の方がなるほどね、と思うこと多かったですね。
2008/1/7(月) 午前 0:42 [ sweet_popsicle_information ]
☆sweetさん、こんにちは。ラグビー協会からも文句言われそうですわ(笑)。
そうですか、梅崎は献身的なプレーが身上ですか。それは今の浦和にとっては革命的なことかもしれないですね。達也とフィットすれば、04年のようなスリリシブルなチームになるかしら…。
しかし、私もまさか高原をコールすることになるとは思ってもいませんでした。世の中何が起きるか判らないものですねえ。
おや、日本語学がご専攻でしたか?
私は聞きかじりでしかないのですが、報道記事執筆文法?には三上文法がぴったりのように思えるのですよ。
2008/1/7(月) 午前 1:37
綺麗な夕日の写真、素晴らしいですねぇ。冬は空気が澄んでいるから
とくに綺麗ですけど、自然の作り出す色合いって言葉にならない位感動的ですねぇ。
レッズは今年いろんな選手が新たに加わることになって、きっと最初は選手同士も試行錯誤のチームづくりになりそうな予感。司君はユースのWCupの試合で見ましたが、左足で非常に精度の高いボールを蹴れますね。野心的な性格だと思うので、チームの競争意識を更に
高めてくれそうな。とにかく、今年は全員をくまなく使って貰いたいです。(なんと高原まで来ちゃいましたね!!びっくり・・・)
2008/1/7(月) 午前 11:43 [ ぴか姉 ]
脳抜き大人も、ちょっと心は弱いが、普通の日本人でありまするなー
過剰期待、その先は、この道はいつか来た道、50週後にご愁傷様、となりませぬように。
2008/1/7(月) 午後 2:27 [ 筋金入りの天邪鬼 ]
☆ぴか姉さん、こんにちは。
この冬は、川口からでも富士山が良く見えます。よほど空気がきれいなのか…、うーん、そんなわけ無いですよねえ、川口なのに(笑)。この日は本当にきれいな空でした。
なんだか、全く違うチームになってしまった感じですね。来てくれた以上は We are の仲間として心から応援しますけれど、やっぱり達也や永井には頑張ってほしいです。二人ともエースとしてね。
そうですか、梅崎はフィードがいいですか。ということは、少し下がってCMFの位置でも使えるのかな? ここは一番、啓太と阿部勇樹オレの燃え上がってもう一つむけた姿を見たいですねえ。
ただ、問題はあれですよ、あれ。あれが去年と同じようなことをする可能性はあるわけだし、ほんと心配ですわ。
2008/1/8(火) 午前 11:16
☆shouhcangjp328さん、こんにちは。
むはは、過剰も過剰、せめて始まるまでは目一杯踊ろうかな、と(笑)。
心の底ではフェアプレー賞ですら危ないかな、と危惧を抱いていますですよ。50週後までいかずとも、50を過ぎたお偉い指揮官が、そう簡単に自説を曲げるなんてことは期待できませんからねえ。
そんなことだけは判る年齢なのですよね、私も。
2008/1/8(火) 午前 11:21
お邪魔します。
今頃ですが、今年もよろしくお願いいたします。
富士山の夕日って本当にきれいですねぇ。
陽が沈んだ直後のところなど
「まるで後光が差しているようじゃねえかあ。。。」
と思わず平右衛門してしまいます。
こんな富士山を見て暮らせたら良いなあって思います。
この富士山に願掛けしたら叶いそうですね。
今季、タイトル全部取れるようにお願いしましょうか。
どうな叶いますように・・・。
2008/1/8(火) 午後 7:48 [ yam**o_ya ]
しばらくぶりです。明けお目です。
富士山の光景を見ていて、もう50年以上前に母に連れられて乗った京浜東北のドアから見た夕焼けの富士山を思い浮かべていました。
太陽が富士山の後ろに落ちて、暗くなる前に山肌が紫色になるのです。この色がもう半世紀以上経つのに忘れられないのです。やっぱり、富士山は日本の誇りですね。
ところで、レッズどうなっちゃうんですかね。
なんだか、野球のジャイアンツのなんでもほしい病みたいに見えなくもないんですよね。
イレブンのうち、今年は3人は新加入、再加入に代わるわけだし、従来の選手の出る枠が狭くなって、内紛なんてことないんでしょうかね。心配だ。
2008/1/9(水) 午前 3:50 [ micchama ]
☆yamato_yaさん、こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。
ああなるほど、それじゃあこの冬はかなりお軽との立ち回りが多そうですねえ(笑)。異常気象で、まさか寒気も「大寒を過ぎてから急げ」なんてことではないでしょうね。
よく、(出張の時に)新幹線から富士山が見えると仕事が上手く行くなんてことを言う人がいますね。それになぞらえて、赤い夕陽がタイトル真紅に染めて欲しいものですね。
2008/1/9(水) 午後 6:07
☆micchamaさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。
富士が紫霞むとはよくよくきれいな空気だったということですねえ。昔の写真を見ると、電車から富士が見えたというのも判ります。今は高い橋の上かマンションからでないと拝むこともできなくなりました。時代とはいえ残念なことです。
私は、今年は去年のレギュラーの半分以上が退団すると感じていますので、仕方ないと思いました。
クラブ幹部は、選手とファンが共有する『浦和』というアイデンティティよりも、自分の責任で連れてきた監督を守るということでしょう。焼き畑農業のために(笑)。
まあ、最低でもリーグ・ACL・天皇杯・CWCファイナル進出の四つは獲るでしょう。もしもこれで獲れないとしたら…。
そのくらいの覚悟はしているはずです、『大人』なのですから。
もっとも、去年を見ると、とても大人とは思えませんでしたけどね。
いや、首が何より大事なところは、まさに大人なのかしら。
2008/1/9(水) 午後 6:34