石の上にも三年
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と言いますが、そんなことをしたら痛くてたまりません。 昔の人は勝手なことを言います。 正しくは、いつの間にか三年、というべきですね。 そうです。私も三年経ちました。 ドロップアウトしてからです。 というわけで、今日は仕事をしていました。 でも時間がかかるのは最近のならいです。 やはり、インタビューと体験記とを織り交ぜながら一話を構成するのは案外な脳のハードワークを要求します。 ●●(漢字2字、奇蹄目の動物と偶蹄目の動物を組み合わせた単語。獏牛ではないし犀猪でもありません)な私にはからいです。いや、つらいです。 今日は3周年ということで項羽がありました。いや、降雨です。 なにしろここは日本ですから、漢楚の戦いなんて経験したことがありません。 簡素な生活は求められていますけどね、コズモポリタンとしては。 簡素といえば、管相丞ですね。かん違いですが。 しかし、管相丞といえば太宰府天満宮、天神様といえば奥の鶯茶屋でいただく梅酒と梅が枝餅の味は忘れられません。 酔います。 酔いて酔いて、酔いも回らば日の本の、消えつる果てに、よもあらざるを。 そういえば四方晴美は今ごろは何をしているのでしょうか。 しかし、いずれも様も火の元にはご注意あれかし。 樫山文枝という女優は好きでした。 おはなはんで好きになったのですが、寅さんにも出ていましたね。 おはなはんといえば、その翌年の旅路というテレビ小説は衝撃的でした。 日色ともゑが好いとかよりも、9600型蒸気機関車が出てきたし、小樽とはこんなところなのだというインプリンティングがなされたドラマでしたからねえ。 インプリンティングといえば刷り込みですが、住み込みで働く職場が、まだ私が学校を出た頃にはありました。いわゆる女工さんですが、もちろんそのような時代の最末期でしょうけれど、大学で現代史を学んで社会に出た私にとっては、生まれて初めての衝撃でした。 理屈と現実の狭間で、うろたえたことを覚えています。 もっとも、そのあと単位不足で落第して卒業延期になったことが問題になってその会社には籍が無かったことになり、そのまま学校に戻りました。 なかなか味わえないことだと思います。 なかなか味わえないといえば、有明湾の牡蠣がたいへん美味いそうで、長崎に住む先輩が早よ来い早よ来いと言ってくれますが、なにしろ私は●●なので仕事に決着がつかず、身動きが取れません。 なんとかしないと。 白糸の滝、というのもありますね。 今年は劇的に環境を変えないといかんね。 |






石の下に3年よりは、はるかに良いでしょう(笑)
というノールスなオチを差し上げます。
2008/1/8(火) 午後 2:12
☆LUNさん、こんにちは。
石に焼かれて3年よりは気が楽ですね(笑)。
2008/1/9(水) 午後 5:25