Firefoxブラウザのウイルス対策まとめ 【Firefoxなら安全はウソ】
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マイクロソフトのInternet Explorerに次ぐ利用ユーザーがいるウェブブラウザMozilla Firefox。ウイルス被害にあうのは、危険なInternet Explorerを利用してる人だけでFirefoxなら安全っ!、なぞと勘違いしてませんか? ![]() 1. Firefoxを常に最新版にFirefoxにも普通にセキュリティ上の欠陥(脆弱性)が見つかっていて、何度も修正アップデートが行なわれてます。幸い見つかった脆弱性を特に狙ったウイルス感染攻撃はありませんが、必ず最新版を維持しましょう。インストールして終わりではありません。2. Firefox上の Java、Adobe Reader、Flash Player 経由で攻略できるFirefoxがどんだけ最新版であっても危険が潜んでます。それはサードパーティ製のブラウザプラグインです。具体的にウイルス感染攻撃の手段として現に悪用されてるのが、Java(JRE)、Adobe Reader(Adobe Acrobat)、Adobe Flash Player の3つです。ちゃんと最新版を導入してますか? 古いバージョンのまま更新せず放置してると、特定の攻撃ページがFirefoxで単に開かれただけで、Windowsパソコンへのウイルス攻撃が成立して陥落してしまいます。・ Firefoxにも影響するJavaの脆弱性を悪用した攻撃例 3. NoScriptアドオン の活用NoScriptは、ブラウザのJavaScriptの処理の手軽に制御できる拡張アドオンです。ウイルス感染攻撃では、JavaScriptの処理が頻繁に使われるので、JavaScriptの無効化は一定の効果があります。が、仮にJavaScriptを有効にしていたサイトで、たとえばハッキングの影響で不正な攻撃コードがあった場合は影響を受けてしまうので、上の2番の対策が必須なんです。★ 2番の補足 - 使わないものは無効化するか削除せよ! Javaアプリケーションを動かすための無料ソフトJavaは、人によってはまったく使う機会もなく不要です。Windowsのコントロールパネルからのアンインストールも可能で、あらかじめ削除してしまうのも有効なウイルス対策になります。 あと、Firefox上でフラッシュ動画を表示するFlash Playerは代替手段が皆無なので、最新版の維持が必須です。 ★ 3番の補足 - Adblock アドオンは効果あるん?
ありません。Adblock はあらかじめ指定されてる特定の広告を単に表示しないだけなので、攻撃者によって挿入された不正な攻撃コードそのものには効果がありません。排除された広告に不正な攻撃コードがあった場合は、たまたたま間接的な効果があったという程度です。不正な攻撃コードはハッキングされた正規サイトそのものに挿入されるのが普通です。 |








