1月6日に行われる、中山金杯(G3 芝2000m ハンデ)の予想をします。
現在のところ、25頭の登録があります。
まず、◎は、
ブラックタイド
2004年の皐月賞の後に故障が判明し、長期休暇に入っていました。復帰戦であった2006年の関越ステークスは7着。しかし、上がり3ハロンはメンバーの中で最速タイムでした。その後、小倉日経オープンを3着、朝日CCを6着、アンドロメダSを2着、ディセンバーSを3着と、調子が戻りつつあります。ディープインパクトの全兄という良血にも期待して、兄にも飛んでもらいたいと思います。
○は、
トウショウシロッコ
2006年のセントライト記念では2着。前走の中日新聞杯では5着。しかし上がり3ハロンは34秒9と、なかなかの脚を使いました。現在、JRAで、トウショウシロッコのハンデは53kgと発表されています。この軽量を生かせれば十分に勝ち目はあります。
▲は、
フォルテベリーニ
前走の福島記念では、重馬場で2着と健闘。今回、中山金杯は2000mですが、1800〜2000mは得意距離。
ハンデ次第では1着争いに加わる可能性もあります。
△1は、
グロリアスウィーク
前走の鳴尾記念では久々のレースということもあって人気は薄く、人気がそのまま着順に響いて9着となりました。しかし、前々走の弥生賞ではアドマイヤムーンに0.1秒差の2着。今回は弥生賞と同じ、中山の2000m。良い走りを見せてくれると思います。
△2は、
エイシンドーバー
2006年は、小倉大賞典、中京記念、新潟大賞典の3つのG3では惜敗、安田記念では12着でした。しかし前走の2006ゴールデンホイップトロフィーでは、上がり3ハロン33秒9 というなかなか良い脚を使い、見事1着でした。ゴールデンホイップT時は鞍上が招待騎手の、C.ウィリアムズ騎手でした。本来持っているはずの力を出し切れれば、上位に食い込むこともあると思います。
京都金杯と同様に、こちらもまだ出走馬が決まっていません。今日、枠順が確定する予定なので、枠順が確定した後にもう一度予想してみたいと思います。
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