のーるのなんやかんや

グリーンカーテンの準備を始めました。今年もナタマメ、ゴーヤ、アサガオのトリオです。

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『大館曲わっぱ』を手に入れた

秋田音頭(あきたおんど)で、♪コラ、秋田名物八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ(アーソレソレ)能代春慶、桧山納豆、大館曲げわっぱ、と謡われてもいる、『大館曲わっぱ』の酒器を買ってしまった



近所にある福山住吉スクエアで、毎月第4日曜にやっている骨董市を覗いてみた。

余計なものに心奪われ、買わなくてもいい物を買ってしまうので、近寄っちゃだめなんだけど、つい寄ってみた。


ぱっと目に飛び込んできたのがこれ

イメージ 1

『大館曲わっぱ』の酒器セット


『大館曲わっぱ』とは

歴史
大館曲げわっぱは、きこりが杉柾で曲物の器を作ったことに始まったとされています。 
藩政時代に大館城主佐竹西家が領内の豊富な秋田杉に着目し、武士の内職として推奨しました。農民には年貢米の供出代替として、山から城下まで原木を運搬させたといいます。

製品は酒田・新潟・関東などへ運ばれました。江戸時代末期から近代にかけて職人たちが技法を受け継いできましたが、プラスチックの出廻り等により他産業への転向が相次ぎました。
現在の本物志向の風潮に相まって、大館の曲げわっぱは、多くの人に愛されています。


特徴
天然秋田杉の柾目と香りが冴え、木目まっすぐで弾力に富んでいます。軽さと、明るく優美な木目が生かされた製品には、シンプルな味わいと気品があります。

製法
天然秋田杉を手割り、または製材により薄く剥いで、熱湯につけます。板が柔らかくなったところで取り上げ、台上でコロ(道具)に巻き込むようにして曲げ、重ね合わせ部を仮止めして自然乾燥させます。乾燥後、接ぎ手部を接着剤で接着した後、とじ穴を開け、この穴を桜皮で縫いとめます。蓋板または底板を入れ込み、接着して仕上げます。
大館曲げわっぱ協同組合のHPより



以前から、気にはなっていた工芸品だったので、思いもかけない場所でのめぐり合いに、
キュッと心を鷲掴みにされました。

新品のだいたいのお値段は知っていたので、お高いことを言うようだと、即あきらめるつもりでしたが、

「おっちゃん、これナンボなん?」

「千円。これに目を付けるとは、なかなかじゃなぁ」

「よし、貰った」

で、即決。

喜び勇んで、家にとって返し、
水洗いして、漏れが有るかの確認したところ、
OK、大丈夫。

杉の香も十分ある。

イメージ 2

徳利


イメージ 3

ぐい飲み


イメージ 4

もんな感じで、

とくとくとくと。


爽やかな杉の香が、なんとも言えず、いい感じ。

この夏は、これで冷酒を楽しむとしましょうかね〜。


ぐい飲みの浦に「栗久」の刻印が、

栗久(くりきゅう)のホームページ




まずは、満足度の高い買い物でありました

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ワイヤレスサイクルコンピューター取り付け

ワイヤレスサイクルコンピューターって言うと大げさです。有体に言えば、自転車にスピードメーターを付けました


中国に住んでいたころ、現地で購入した、台湾製のマウンテンバイク。

中国人民がボロっちいのに乗っているのを尻目に、この愛車に颯爽とまたがり、買い物に出かけたり、図書館に通ったりしていました。

内心は、いつ盗まれるかと冷や冷やしてたのですが、

まあ無事、日本に持って帰る事ができました。

ですので、もう随分と長いこと乗っている物なので、今さらなのですが、

ふと思いついて、取り付けました。

イメージ 1

モニター部


イメージ 2

測定部


写真だと、それなりに見えますが、AMAZONで1550円也で買った、殆どバッタもんレベルの物です。

一応、速度、距離計、オドメーター、最高速度、平均速度、乗車時間、時計なんぞが有ります。


取り敢えず、月に300km位を目標としましょうかね。



さて、ここで問題です。 
このワイヤレスサイクルコンピューターが壊れるのと、わたしが飽きるのとどちらが早いでしょうか?

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万年筆

万年筆って、近ごろでは全く見ませんねぇ


中学の入学祝いで万年筆を貰ったのは、憶えている。

卒論を書いたのも万年筆だった(ような気がする)。


イメージ 1

引出しに眠ってた、万年筆


国産ではパイロット、セーラー、プラチナなんかが有名ブランド(ブランドなんて言葉もいつ頃からだろう?昔は、メーカーとしか言わなかったな)だったけど、今も生産は続いているのだろうか。

物故作家の記念館なんかに行ってみると、復元書斎の机には必ず愛用の万年筆が有るなぁ。


実際、卒論は別として、日常で万年筆を常用した記憶はサスガに有りません。

昭和の子供では有りますが、シャープペン、ボールペンを使って勉学に勤しんだ(?)世代なのであります。

ですから、万年筆にまつわる思い出が特に有るわけでも無く、引出しに数十年眠っておりました。


ひょいと思い出したついでに、まだ使えるかなぁと思い、一晩水に浸け、流水で洗浄した後、インクを入れてみたら、

イメージ 2


見事に復活。


昔の道具って、大したものですねぇ。


物置の隅に有る、ウインドウズXP搭載のノートパソコンを十年後に電源入れたら、果たしてすんなりと立ち上がるのでしょうかねぇ

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昭和のニコン双眼鏡

むか〜し、アウトドアが大好きで、トレッキングやクロスカントリースキーで遊ぶ時、バードウォッチングなんかもしよっかな〜、と思って買った双眼鏡



かつて、光学製品に関してはニコン党でした。

カメラ、レンズはモチロン、その他の写真用の光学製品、ネガチェック用のルーペ、引き伸ばしレンズ、メガネにだって。

そんなわたしだったので、双眼鏡も迷わずニコンを選択、買いました。


イメージ 1


当時、ニコンは殿様商売で、値引きなんか殆どなく、結構高かったのを覚えています。


結局、バードウォッチングは買った時の1回きりで、仕舞い込んだままとなっておりました。

この春より『鳥寄せ』を始め、双眼鏡を持っていた事を思い出し、観察用に取りだしました。

チェックしたところ、レンズにカビの発生も無く、ピント調整・視度調整などの回転部が少し硬くなっていましたが、十分使えそうです。



さすが、ニコンなので有ります。



このごろでは、こんなのもって、街中を歩きながら花、鳥を観察をしてたら、変質者として通報されかねないのかなぁ

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デジタル・オーディオ・プレーヤーを買った

以前のが調子悪くなったので、思い切って買ってしまった



今日は絵に描いたような晴天でした。

イメージ 1

これ、ワイド側いっぱいなので画角は100°くらい。

全天、雲ひとつ有りませんでした。



で、そんな事とは関係なく、値段に釣られSONYのWALKMANを買いました。

イメージ 2



ウォーキングの時、落語や音楽聴きながら、歩いています。

SONYは前の仕事場で、散々な目に遭わされていたので、出来れば他のメーカーにしたかったけれど、デジタル・オーディオ・プレーヤーからは、ほとんどのメーカーが撤退していて、他にはAppleとPanasonicだけでした。

ふところの乏しいわたくし、

背に腹は代えられませんでした。



さて、怨敵SONYの『SONYタイマー』や如何に?

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