劇場版「HERO」
解説: 2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。 初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。 久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。 東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。 被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。 さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。 (シネマトゥデイ) 観て参りました! なかなか面白かったです。 最近はドラマの再放送やら映画の魅力を紹介する番組やらが頻繁に放送されてましたよね。 で、番宣に感化されて観に行って来た訳ですよ。 元々人気のあったドラマの映画化なんで、ドラマを見ていた人ならば楽しめることは間違いない作品なんでしょうが、 実際映画を見てみて思った事は、やはり映画化する必要はなかったのでは?という事。 確かに話は面白いし楽しめましたが、TVで特別版とかじゃダメだったのか? 春に公開されたアンフェアもそうなんですが、最近の映画はドラマの延長が多すぎるような… 今に始まった事じゃなく、前々からそうなんでしょうけど。 で、それを毛嫌いしながらも見に行ってる私はいったい何なのか?←アホ 純粋にそのドラマが好きで、続きが見たくなるのは当然だと思うんで、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。 でも映画にしちゃうと見るための敷居が高くなっちゃうと思いません? 気軽に見れないというか。 TVだと録画も出来るし好きな格好で見れたり出来るけど、映画だとお金払わないといけないし2時間座りっぱなしで疲れるし。 映画ってそういうものだけど、あくまでTVでやってたドラマの延長なんだからって思うと… なんだかなぁと。 私も見に行くかどうか悩みました。 当然内容は気になるから見たいんですが、上映時間や期間も決まってるし、決して安いものではないし。 面倒臭がりな私には映画館に足を運ぶのは結構大変な労働なのですよ^^; 半年後にはDVDも出るでしょうし、そう考えると勿体無いと思ってしまう。 う〜ん、これって俺がケチなだけ?? 映画化には異議ありっ!!って感じでしたが、内容は大変HEROらしくて満足しました。 評価としては ★★★★★★★★★☆ で、ほぼ満点です。 あの終わり方だと続編は作らないかな? 話はいくらでも作れるだろうけど…。 ちなみにHEROのドラマスペシャルが放送された時に書いた記事が↓です。 続編について映画化はしないでって書いてた^^; そういえば「あごま」って何だろう?って書いた事によって多くの訪問者が訪れました。 みんな「あごま」に踊らされてた頃です(笑 結局実在しないものでしたが。 |





