フィット(DBA-GD)
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まず、この写真を撮影された方のBlogはこちらです。 ホンダ「フィット」。ホンダにとって21世紀に入って初の大ヒット作ですね。 発表された時に駅にたくさん張り出されたポスターを見て、『これは売れる。』と思ったのを 昨日のように思い出します。 「機能を表わす外観デザイン」をしてますもん。これ。 まあ、残念ながら、私がハンドルを握ることができたのは、だいぶ発表から時間が経過してしまった ごく最近なんですけどね。ちょっと厳しいコメントになるかも。 まず、走りはいいです。燃費がいい車なのにしっかりコーナリングもできます。 笑っちゃうのが、この車、CVTに「S」のモードがあるのですが、「S」にすると明確に変わります。 車の動きが。 たぶん、この機能、ただのCVTのモードコントロールじゃないんです。 パワステのセッティングが・・・ドライブ・バイ・ワイヤっていうんですか? パワステの重さも「スポーツモード」になりますもん。笑っちゃうぐらいはっきりと。 この調子で、アクセルの反応も調整して欲しかった。(なってるのか?ひょっとして??) あの「アイルトン・セナ」選手が健在の頃、ホンダの技術者の方が書いた本の中に 「アクセル開度信号を将来的には、ステッピングモーターで発信するようにして・・・・ でも”セナ足”に与える影響がわからない」と書いていたのを思い出します。 電子制御を取り入れることで、一般の人たちにもセッティング変更の機会を容易に与えられる時代になったんですねえ。 なんにしても、よっぽど車で走るのが好きな人たちがいるんですね。ホンダの技術者の中に。 こんなに明確に担当者の「走るのが好き」っていうのが、商品に現れてしまっているのは・・・・ 他にはスバルの「インプレッサ」ぐらいしか思い浮かばないです。 あの車もすごいんですよ。ハンドブレーキの位置が。 普通に運転して、駐車場に入れてハンドブレーキを・・・おおっ?この位置は・・・・ハンドブレーキターンしろってか!!! って思いました。 相当な好き者です。インプレッサの設計メンバー。 さて、フィットに話を戻して・・・・ そろそろフルモデルチェンジの時期・・・ですよね?これ。 なにぶん、作りそのものは古くなっていると思います。 デザインは良いんです。内外装とも。ちょっとリファインするだけでフルモデルチェンジして 全然大丈夫だと思います。 ただ、とにかく「スイッチの動き」とかカーゴルームの内装のペナペナ感に正直ショックを受けます。 どうでしょう・・・・軽自動車の次に大きい車「プチトヨタ パッソ」にも負けてる・・・ええ、負けてます。 あれも結構ばっさり割り切る動きをしてますけどね。スイッチ関係。 ただ、燃費がとにかくいいのがこの車の最大の利点ですよ。
思うんですけど、毎日通勤で乗るなら軽自動車とフィットでは、トータルの維持費は変わらないんじゃないですかね。
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