漫画家神原則夫のアホ日記

「西校ジャンバカ列伝かほりさん1,2巻]3巻が6月7日に出まっす。「ホテトル教師藤本正子エロせん」は面白いでっす。

マイバンク マイカード マイサン

怒りに震えながらも俺はあっさりと「二千円」を支店長に差し出した。背に腹は変えられない。
フルチンで立ち尽くす俺は銀行中の注目の的で、早いとこ勃起させお金を引き出さなくてはならない。

「では」と個室に案内された。「ええええっ!?」その狭い個室に入った瞬間俺は声をあげのけぞった。中には掃除を終えたのか高木さんが鎮座していた。赤いルージュをたっぷり塗って。

俺の払った二千円中八百円をもらい、業務委託されボッキングしない男子のぽこちんを
ギンギンにするのだ。

「アホか・・」俺は高木さんの胸の谷間を凝視しながら言った。
「さっきは意表つかれたからボッキングしたけど、もうおばちゃんでは勃たんで・・悪いけど・・」

高木さんは俺のストレートな言葉を黙ってうなずきながら聞いていた。
「皆そう言うんだ。でも私だって生活かかってるからね・・」
そうなのだ。もしボッキングさす事ができなかったら懐に入った「八百円」を
銀行に返さなければならないのだ。

「高木きんの性的一発ギャ〜グ〜!!」高木さんの気合十分の雄叫びが俺を圧倒した。
しかし心の中では(お前の性的ギャグで勃つかい!)と毒づいた。

「光子森が東に指マンかまされてるとこ〜!!」っと言い終わるやいなや、
恍惚の表情で自分のご自慢Gカップの胸を右手で揉みながら、左手を禁断の花園でぐりぐり動かし
「ひっ、っひっひがし〜〜!うひや!ひがし〜!うひや〜!」と頭をがっくんがっくん振り
よだれを垂らしながら奇声をあげた。

「どわっははは!」俺は高木さん捨て身の攻撃に思わず吹き出した。
猫ひろしのギャグ100連発の27倍面白い。「腹痛い〜!」と俺は涙を流した。

そして俺自身信じられない事に、腹を抱えて笑っている俺の下半身に熱い化学反応が・・
恐る恐るマイサン「たーちゃん」を見るとギンギンの「てんちゃん」になっていた。
一度ならず二度まで睫擇気鵑縫椒奪ングさせられたのだ。

俺は自分で言うのもなんだが「笑わせて泣かす事のできる」稀有な漫画家だと自負している。
そんな俺でも難しいと感じる「笑わせて勃起さすギャグ」をただの掃除婦のご老人
ミセス高木がやってのけるとは・・・

俺は小泉首相ばりに安易に感動し、ギンギンのまま高木さんに敬礼をした。
高木さんはどこかでイッちゃったのか大仏のような顔で横たわっていた。
俺はそっと毛布を掛け、個室を後にした。

ギンギンの「てんちゃん」が個室からATMの前に行く間に、
人前に出た恥ずかしさでぽこちん静脈認証の穴に入れるにはちょうどいい「ミスターフル」の
固さになっていた。「計算通りさ・・」と睫擇気鵑凌恩世背中から聞こえたような気がした。
                        続く


.


みんなの更新記事