釣り日記

返コメ、訪問ができません…ごめんチャイ。

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アジング

イメージ 1
 
夕方、最近アジングしています。
封鎖気味の、ロング堤防ではこれの倍以上の大きさの奴がサビキで釣れますが、ワームでちょちょいと、近場で釣れるので、これで十分です。
何気に面白くてはまってます。
リグはダウンショットです。
以前何もわからずにメバリング用に買った竿ですが、15グラムまで投げれるのですが、ジグヘッドリグだど何をしているのか分からない感じで、もう少し柔い竿を買えばよかったと思っていましたが、この、ダウンショットだと、ちょうどいいです。
 
 
ちなみに、以後、立入禁止の場所での釣行はブログに載せないことにしました。
柵とかで封鎖されてなくても、基本、立入禁止がほとんどですが、今日のポイントは数少ないOKポイントです。
 

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青鱒疑惑

先日釣ってきた鱒ですが、大きさの割に目方が少ないと・・・。
 
父は桜じゃなくて青鱒なんじゃないかといいました。
 
確かにしっぽに斑点があったような・・・・。
 
青鱒と桜鱒の見分け方詳しい人よろしくです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
ちなみに、魚は脂があって美味しかったです。
こんだけ脂があれば青鱒でもいいかなと思いました。
 
イメージ 2
 
 
鱒を釣った日、ママと子どもたちは父と母と一緒に近くの秘密の場所にワラビ取り。
かなり、大量に取ってきました。
 

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遅咲きの桜

今日は潮もよくないし、昨日もダメだったので、坊主逃れに稚鮎も狙おうと、小さいサビキ針を買っていきました。
 
案の定、全然ダメで、アタリすらありません。
昨日と同じか・・・。
 
しかし、今日は、もう一本の竿で、稚鮎を狙います。
 
置き竿にして、ルアーを投げている間に穂先がピクピクいったら、稚鮎を外すという感じて、片手間でしたが、そこそこ数釣れました。
 
そのうち稚鮎メインになりかかった時、隣の人がアッ!!と叫びます。
何か当たったらしいので、すかさず、ルアーを投げます。
 
すると、大きな魚が追いかけてきました。
追いかけてくるものの当たらなかったので、色を変えてもう一度!!
 
すると!
 
ヒット!!
 
いい引きです!
 
イナダ?
 
魚影を見ると違います。
 
ひょっとしてと思いつつも、そう考えるとビビッてバラすので、考えないようにします。
どうやらスレ掛りのようです。
ギュン!!と潜ったかと思うと、ジャンプして飛び出したり、すごい暴れようです。
水温がいい時期の、スズキとイナダを足して二で割った感じです。
 
周りの人が近づいてきました。
「シーバス??いや、桜マスだ!!」
 
心の中で、アッ言っちゃったな。やっぱりそうだよね。
考えまいと思っていましたが、完全に鱒だと認識してしまうと、やはりビビります。
 
タモ入れにもたつきましたが、スレ掛りがだったせいかバレることなく何とかゲット。
 
イメージ 1
 
53センチ、1.85キログラムでした。
今年は結構、鱒は多いように思います。
先日、これより大きいやつを掛けましたがラインブレイク。
去年からの疲れた感じのラインだったので一部、弱っていたのでしょう。
今日は、新しいのに買い換えてきました。
毎年この時期は、サワラを狙うのですが、どうもいまいち。
なので、どうせ釣れないのならと鱒メインに狙っています。
陸の桜も今年は遅れましたが、海の桜ももう少し楽しめそうな気がします。
 
 

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久々の釣行

今日、久しぶりに新潟東港西突堤に行ってきました。
 
昨日、カタクチイワシが釣れていたというので、今日、仕事が暇だったので、午後から行ってきました。
 
休みの日は、人が多いので、撒き餌の量が多いのがよく釣れる感じなのですが、その後の月曜日はたいていダメな感じです。
 
ポイントにつくと、2人しかいなく、やはり釣れてませんでした。
なので、先端で、ヤリイカを狙いましたがダメでした。
 
 
 
 
 
 
堤防のゲートは段々強化されています。
今日、作業着を着た二人組が、新たなゲートを作るためと思われる場所にメジャーを持っていろいろ図ってました。
 
鰆祭りの前に、さらなるゲートが新設され、釣りができなくなるかもしれません。
 
 
 去年、この堤防の封鎖するにあたり、いろいろ協議されたみたいですが、封鎖に反対するはずの、力のありそうな大きな釣り具屋の親玉は、対岸の堤防を有料化して運営するNPO法人の代表になっていた。
 
当時から、対岸が有料化されると、こっちの堤防の封鎖する圧力が高まる予感を感じていたが、まさか、本○釣り具がかかわっているとは・・・。
他の釣具屋は面白くないと不満を漏らしているようだが、実際、何か行動を起こすことはないらしい。
もし、デモ行進でもするのなら喜んで参加するのに・・・。
 

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今日の釣り・・・・っていうか釣りにならなかったのですけど・・・

今日は平日なので、そんなに混まないかなー・・・・と思いつつも、青物人気は強く混雑も予想されなくもないため、ちょい早めの3時半起床。
 
ここのところ、ポーズを何回かくらったので、腰が本調子じゃないけど、ちょいと無理をして僕の大好きなロングな堤防へ。
 
しかし、何と!!
 
ここのところ年々、ゲートが強化され入りにくくなっていたのですが、横からなんとか自転車を回して入れたのですが、そこも、厳重に柵をされ、ゲートの上には有刺鉄線。
反対側からテトラを登って入れなくもないのですが、荷物や自転車は入れるのが超大変な感じ・・・。
腰も本調子じゃないし、今日のところは引きあげました。
 
転落事故が多いのは事実ですが、しかし、こんな感じだと、徒歩で入って、堤防の根もとのテトラでやる人が多くなるのでは・・・・。
 
ここのテトラはでかいので危険です。
自転車がないとテトラが切れる中間地点に行くのはとても大変。
規制が強くなるのとテトラでの転落事故の回数が比例して多くなっている気がします。
今年のこれから冬にかけて、無理にテトラで釣りをする人が増えて、事故が起きなければいいのですが・・・。
 
 
 
とはいえ、このまま帰るのは、せっかくの平日休みもったいないので近くの漁港へ。
 
暗いうちタチウオを狙うも、若干うねりがあって、いつも行くところなら気にならない位なのですが、ここはすごく水深が浅いので、なんとなくダメな感じです。
 
クロダイはこんな感じがいいらしく、暗闇の中、ちょっと大きいのがかかったからすくってくれと、向こうからおじさんが歩いてきました。
 
無事、クロダイをすくってあげました。
僕のタモはいつもの場所用の7メートルのやつなので高めのこの堤防でもばっちり対応します。
 
そのおじさんと、いつもの場所が入れなくなっていたことを話したりして、
そのおじさんも、「そんな柵なんてしなくて、自己責任で入れてやればいいんだょ。」
なんて言ってました。
 
そのおじさんは、クロダイを釣りあげ、上機嫌で自分の持ち場に帰って行きましたが、そこで、
 
「あっ!!」
 
ボチャン!!
 
最初、せっかく釣ったクロダイを落としたのかと思いましたが、海面から
 
「おーい!!助けてくれー!!」
 
と声が!!
 
海面にはヘッドライトの灯り・・・・あっちゃー・・・あのおじさん落ちちゃった!?
フローティングベストは着ているらしくプカプカ浮かんでいました。
さすがに、見なかったことにする訳も行かず、でも、助けてと言われても、7メートルのタモが活躍するような堤防なので、少なくとも5メートルくらいはあります。
 
「どうしましょう?」
とおじさんに聞くと、バケツのロープで誘導して上がれるとこまで導いてくれとのこと。
 
しかし、おじさんのがどこでやっていたのか暗くて見えなかったので、僕のストリンガーを投げて引っ張って誘導することにしました。
 
僕の隣にいた人と相談して、最初、L字の堤防の角で落ちたのですが、距離がありますが先端を経由して内側に回そうと思いました。
そうすれば、砂場にランディング?出来るのです。
が、先端までは行けますが、そこから内側に回すには3メートルくらいの段になっていて、回せません。
仕方ないので、そのまま外側を回してテトラにランディングする方法を取りました。
 
しかし、このジャッジはあまり良いジャッジではないことにテトラまで来て気づきます。
うねりがあり、なかなか、よじ登れないどころか波に襲われて打ちつけられて、とんでもないことになってます。
しかし、どうすることもできず・・・・。
おじさんは、竿と釣ったクロダイをつかんだまま、固まっていました。
波で、テトラに打ち上げられ、助けてくれと!!連呼するも、とうとう、ロープも切れどうすることもできなくなりました。
 
もう一人の人に、電話をしてもらい、消防を呼びました。
電話をかけてくれた人は、消防の人を案内するべく堤防の根元の方へ。
僕は、そのままその場所にいました。
「いま、消防をよびました!!」
とか、
「大丈夫ですか!」
とか、言いましたが、おそらく、その人には聞こえていなかったと思います。
 
そのうち、何度も波にうちつけられ、おじさんは弱っていきます。
テトラの上で流されないように、しがみついているので精いっぱいな感じでした。
そして、何故だか知らないけど波でおじさんのズボンが持って行かれ、下半身が丸だしに・・・。
 
僕は、その様子をヤバいヤバいと見ているだけで、何もすることができませんでした。
そのうち、消防の人が来て、手際良く見事な救出を見せてくれました。
 
 
今から思えば、最初の時点で海保なり消防なりに電話するか、二手に分かれ、外側と内側にわかれて、先端でバトンタッチして内側に回せば・・・。
 
今回わかったことは、
 
○ やっぱり、フローティングベストは大事。おそらく来ていなければ助けられないし、落ちたことにも気付かなかったかも。
 
○ フローティングベストの股のベルトもしっかりとする。そうしてれば、あのおじさんも下半身丸だしにはならなかたろうに・・・。
 
○ もう、そうなったら竿と魚はあきらめる・・・これは、分かっていてもなかなか出来なさそうですが、今回みたいな場合、どっちにしろ海の藻屑となりました。
 
○ 波の力はすごい!! テトラまで持ってきたけど予想以上でした。かえっておじさんの命を危うくしました。
 
○ いざという時、僕はろくな判断ができない・・・ちょっと自己嫌悪です。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、そのあと、釣りを再開したのですが、消防の人と警察と色々事情をきかれなかなか集中できず、とりあえず、一匹。
 
イメージ 1
 
この後、アタリがしばらく来なかったので、まだまだこれからな感じなんだけど、もう、精神的に集中力が続かない感じなので片付けると、やっぱりナブラが・・・。
 
でも、今日のところは帰りました。
 
 
 

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