GREEN DIARY

今年は家庭菜園がんばるよ〜

全体表示

[ リスト ]

先日(11日)極早生のジェットボールを蒔きましたが
この後、中晩生ノンクーラー、晩生もみじと順次蒔いて行く予定です。
で、問題なのが最適な蒔き時はいつか?ということ。
 
イメージ 1
昨年、晩生もみじを植えたのが
12月中旬ととても遅くなりましたが
今年のような猛暑でも腐ることなく、
保存状態は良好です。
 
品種により、蒔き時を間違えると
抽だいが多くなり、
追肥の時期を間違えたり与えすぎたりすると
玉が短時間で肥大するため、
夏に腐りが多くなる・・・
と、これほど作業時期に神経を使う野菜はありません。
 
それで、昨年勉強した栽培士のテキストを読み返してみると
なんと、いろいろと詳しく書かれていました。(もうすっかり忘れています^^;)
 
 
玉ねぎは蒔き時が短く、肥大は日長と温度に左右されます。
玉の肥大に必要な限界日長は
 
極早生 11〜11.5時間
早生   12〜12.5時間
中晩生  13.5時間
晩生    14.25時間
 
これを元に、
日長時間と肥大時期を一覧にしてみました。
 
イメージ 3
去年、晩生もみじが暖かくなってもなかなか肥大してこないのでとても心配しましたが、
こうして一覧にしてみると、なるほど・・です。
また、肥大に必要な温度は品種により異なりますが、最低で13℃、適温は15〜20℃です。
気温でも随分左右されますので、この表は参考程度かも^^;
 
これを逆算して蒔き時が決まりますが、
それぞれの地域についてデータを作るのは困難なため
西日本における中晩生種の栽培概要の図と
作型と適期の図を載せておきますので参考にしてみてください。
イメージ 2
 これを基準に、これからの予定は
中晩生ノンクーラー →9月下旬蒔き
晩生もみじ →10月上旬蒔き
で予定したいと思います。(愛知・尾張基準)
 
立派な玉ねぎが収穫できるよう、一緒にがんばりましょう!!!

この記事に

開く コメント(20) ログインしてすべて表示


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事