09富士山国際ヒルクライム前日
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0:00就寝、6:30起床の6.5H睡眠。体重61.4kg、体脂肪率16%。 10:00〜18:30の仕事。 明日は富士山国際ヒルクライム。心身の準備しておらずダメな結果が出る事がわかっていつつも参戦の予定。 もう寝ます。こんなんで復活できるのか、と不安でしょうがない。 norikura1059
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0:00就寝、6:30起床の6.5H睡眠。体重61.4kg、体脂肪率16%。 10:00〜18:30の仕事。 明日は富士山国際ヒルクライム。心身の準備しておらずダメな結果が出る事がわかっていつつも参戦の予定。 もう寝ます。こんなんで復活できるのか、と不安でしょうがない。 norikura1059
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ゴール手前、珍しくインを走っています。 今回はスタート地点から富士山は見ることが出来ず。 愛車達。 norikura1059
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今回のMt.富士ヒルクライムを走った時のスペックを記しておきます。 |
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(富士山国際ヒルクライム結果その1からの続きです) |
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(6/18修正)結果:男子C 4位/52人中 タイム54:51 先頭の方から3分56秒遅れでした。 入賞することが出来ましたが、昨年のこの大会のタイム52:53より約2分落ちです。 http://sunday-sunday.net/race/2008/2008fuji_2race/RES/Azami/XABC.htm 22:30就寝、4:30起床の6H睡眠。体重57kg、体脂肪率11.4%。 Mt.富士出走時の時に比べ準備を進めていたのもあって睡眠時間は同じですが、体の疲れの抜け方は今回の方が大分良かったです。 朝食はいつも通り食パン2枚、コーンフレーク、ヨーグルト。5:00出発、5:50集合場所到着。駐車場は結構空いていて過去2回の出場時に比べて受付近くの場所を確保できました。ほどなくtaizblueさん、ハッスルさん、サイクリング部時代の同期の青KLEINさんと奥さんと合流。 私は受付終了後アップを開始。 Mt.富士の時はアップ開始後約10分でに180bpmまで心拍を上げてしまい、その後なかなか下がらなかった反省を踏まえ今日は約20分かけて170bpmまでじっくりあげて3分キープしてその後110bpmまでクールダウン、という方法を取りました。今回は110bpmまで下げることが出来ました。 Mt.富士の時はグリコのEXTRA BOOSTERというサプリメントを5粒摂ってしまって心拍を上げる下地をさらに作ってしまったのもあるのですが、今回は服用しませんでした。ヴァームゼリーも服用しませんでした。 私達男子Cのスタートは8:42、今回の大会の出走順で一応一番最後になります。一応としたのは10:00よりBR-1の出走があるからです。但しBR-1の選手が追いつく以前にDNF扱いにされるため事実上私達のスタートが最後になります。ゴールの制限は1:48、制限時間の緩いMt.富士や乗鞍に比べてかなり厳しいと思います。 厳しいと言えばこの大会は最大斜度22%の激坂を始めとした平均斜度約10%のコースの厳しさに尽きます。 男子Cの出走メンバーの中での有力どころは、今年の八ヶ岳や表富士とほとんど変わらないメンバーでtominoueさん、のじさん、スワコRのKさんが上位に入ることを予想していました。私の実力が伯仲しているtaizblueさんやチーム光のTさんの争いになるとも予想していました。…スタート前、自然にこの上位予想メンバーが集まり出走前の健闘を祈りあいます。 さてスタート、このコースはスタート後2kmの直線区間は斜度が緩くても(それでも7%近くある!)少々抑え目にいかないと中盤後半が苦しくなる特徴があるので、集団は控えめなスピードでした…私はここで色気を出してしまいこの序盤2kmの先頭を引いてしまいました…全く前レースのMt.富士の反省やこの大会の特徴を捉えた走りをすることが出来ません(笑)そんなわけで実力以上の事をかましてしまったリバウンド(所謂ペースダウン)が来てしまいましたorz それでも最大斜度22%坂手前の九十九折区間で心拍を下げることに集中できたため、なんとか走りに集中できることが出来ました。今年は4戦目ですがこういう展開(開幕猛ダッシュ→心拍上げすぎ→ペースダウン)ばかりで懲りないですね。 前にスタートした出走者達を次々抜きながらペースを掴み始めて、最大斜度22%区間へ。しかしペダルが重く昨年のようなグイグイ進む感じが全くありませんでした。 この区間はあまりの斜度のキツさから蛇行して走る出走者が多いです。道幅も完全2車線なので蛇行しやすいというのもあります。私は蛇行はタイムロスにつながると思い真っ直ぐ走行しました。 激坂区間を過ぎると僅かながら下り区間もあるのでここで心拍を落ち着かせる為ペダリングは全くしないようにしました。結果的に緩やかな区間ではスピードが落ちましたが、勾配のきつい区間でスピードを上げることが出来ました。 ラスト3km近くでしょうか、勾配のきつい区間を登っている時に吐き気を少し催しました。うーん今までこういうことはほとんど無かったのですが、ペースを下げる事にしました。そうなると同時スタートの男子Aの選手3人くらいに一気に抜かれてしまいました。悔しいけど無茶は出来ません。なんとか落ち着かせることが出来ました。 ラスト500m近くで“一応”スパートらしきペースアップをしました、、しかし明らかに昨年のペースよりも遅いです。ゴール前の急坂もクリアしてなんとかゴール。記録は…昨年の2分落ち。Mt.富士の結果を見れば実力相応です。ゴール後はMt.富士同様グロッキー状態でした。 私からちょっとしてtaizblueさんもゴール、私より先行したのは上記の3人だけでしたから恐らく5位だろうと話していたら間に一人いたようで6位でした。それでも6位入賞おめでとうございます。 ハッスルさんとも合流、今年は1時間切りを達成して、今年のヒルクライムの記録向上は目覚しいです。まだまだ伸びると思います。 ブログでお知り合いになりましたまさしさんともお話しすることが出来ました。BR-2に出走とのこと、今年のBR-2は大変厳しい戦いで50分を切っても入賞圏外でした。でもまさしさんは私が及ばないタイムを出していました。 長いのでその2に続きます norikura1059
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開設日: 2008/1/13(日)