富士山国際ヒルクライム

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09富士山国際ヒルクライム前日

0:00就寝、6:30起床の6.5H睡眠。体重61.4kg、体脂肪率16%。

10:00〜18:30の仕事。
明日は富士山国際ヒルクライム。心身の準備しておらずダメな結果が出る事がわかっていつつも参戦の予定。

もう寝ます。こんなんで復活できるのか、と不安でしょうがない。

norikura1059

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08富士山国際ヒルクライムギャラリー

遅ればせながら…オールスポーツさんからお借りしました。
イメージ 1

              9km地点、首が落ちているのでかなりバテ気味


イメージ 2

              ゴール手前、珍しくインを走っています。


イメージ 3

              今回はスタート地点から富士山は見ることが出来ず。


イメージ 4

              愛車達。



norikura1059

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08富士山国際ヒルクライム備考録

今回のMt.富士ヒルクライムを走った時のスペックを記しておきます。

自転車のスペック
ホイール:EASTON CIRCUIT
タイヤ:TUFO C S3 Lite
スプロケ:デュラ 12-27T
昨年のこの大会に出場したスペックと同じです。

ドリンク、サプリ等
カーボショッツ レモンライム2袋を水で2倍希釈→半分ほど飲みました
ボトルの中身:スーパーH2O 1/3→ほとんど飲みませんでした
アスリートソルト 4粒


ウェアー
上:アンダーウェア(ノースリーブ)
下:レーパン
靴下:ノーマル
八ヶ岳、表富士、Mt.富士とは違いちょっと薄着にしました。

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08富士山国際ヒルクライム結果その2

(富士山国際ヒルクライム結果その1からの続きです)

ゴール地点、今年はガスっていたのもありますが非常に寒く早々に着替えをして山小屋へ避難しました。この山小屋にはコタツもあるくらいです。
少し体を落ち着かせた後、BR-1のゴールを見届けることにしました。スキルシマノやブリヂストンアンカーといったプロチームも参戦しているので昨年のゴールシーンも非常に見ごたえがありました。
プロチームといえば表富士で助けてもらいました佐野淳哉選手が所属しているニッポエンデカも眞鍋選手と出走していました。佐野選手、先日の全日本で4位で本当に凄い方と思い知りました。
そのBR-1、1位は先日のしらびそも制した狩野選手でした。42分台とお化けみたいなタイムでした。以下BSアンカーの長沼選手、スキルシマノの野寺選手、4位に佐野選手でした。佐野選手もあの体系(175cm、75kgと表富士のときにご本人から聞きました)でこの激坂レースで上位に食い込めるのですから本当に凄いです。

BR-1終了後、下山開始。以前も書きましたが、ここのコースは斜度があまりにきついのでブレーキのかけ過ぎでカーボンリムが過熱してしまいリムが破損する、という話を毎回聞いています。私はアルミリムで問題ないのですが、ZIPP303で出走したtaizblueさんは慎重に下りをしていました。
私の真横でコース上のグレーチングにハンドルを取られ落車発生。このコースは道を横切るグレーチングも非常に多いので、この点でも下山に慎重にならざるを得ません。
途中、カーボンリムの過熱を冷すために2回ほどストップ、taizblueさんのZIPP303に触れましたが相当熱かったですが、無事下山出来ました。

青KLEINさんは10日ほど前に病気を患い、今回も出走を迷ってスタートをしたものの、リタイアになりました。残念ですが、ここで無茶をせずに今後結果を残せばいいと思う、頑張って欲しいです。

ゴール後はこの大会名物のなめこ汁を貰いました。ハッスルさん曰く「ご飯が欲しい!」、、同感です。BR-1の選手も続々とチームカーで下山。お疲れのところではありましたが佐野選手、狩野選手と一緒に写真を撮ってもらいました。お二人とも快く写ってもらいました、ありがとうございます。

私とtaizblueさんは表彰式へ、表彰されるのはとても嬉しいです。

青KLEINさんとは会場でお別れ、私とハッスルさんとtaizblueさんは御殿場温泉会館 (http://gotemba.jp/gnavi/leisure/gonsenkaikan.html)という温泉施設に行きました。やはりレース後は温泉に限ります。今回もいい湯でした。
その後、R246沿いのとんかつの浜勝 (http://www.hamakatsu.jp/)に行き昼食を取りました。…久々に食べたとんかつは激ウマでした。エビフライは私はシッポも食べてしまうのですが、そのシッポですら激ウマでした。

その後taizblueさんとはここでお別れ、私はハッスルさんを御殿場駅まで送ろうとしたのですが、どういうわけか(…道に迷った)隣駅の南御殿場駅についてしまい、ここでお別れとなりました。ハッスルさん、すまんですm(_ _)m

私は東富士五湖道路は使わずR138をずっと走り、そのままSplashへ戦果報告しました。Splashから自宅までは近いのでそのまま帰宅しました。


今回、八ヶ岳や表富士と似た結果になってしまいました。Mt.富士こそtomioueさんはDNS、のじさんとスワコRのKさんはアスリートクラス出走でしたが同クラスでしたら今回以上の結果になってしまったでしょう。そう考えると全然差が縮まっておらず、残念です。
美ヶ原は31〜40歳の部になり若いクラスの強豪を交えての戦いになりますので、上位に食い込むには今回以上に厳しくなります。一昨年、昨年と序盤の激坂でやられているのでそれを克服してなんとか上位を目指したいです。

富士山国際ヒルクライムに参加された皆さん、お疲れ様でした!

22.4km(6/15分)/295.8km(6月分)

norikura1059

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08富士山国際ヒルクライム結果その1

イメージ 1

(6/18修正)結果:男子C 4位/52人中 タイム54:51 先頭の方から3分56秒遅れでした。
入賞することが出来ましたが、昨年のこの大会のタイム52:53より約2分落ちです。
http://sunday-sunday.net/race/2008/2008fuji_2race/RES/Azami/XABC.htm

22:30就寝、4:30起床の6H睡眠。体重57kg、体脂肪率11.4%。

Mt.富士出走時の時に比べ準備を進めていたのもあって睡眠時間は同じですが、体の疲れの抜け方は今回の方が大分良かったです。
朝食はいつも通り食パン2枚、コーンフレーク、ヨーグルト。5:00出発、5:50集合場所到着。駐車場は結構空いていて過去2回の出場時に比べて受付近くの場所を確保できました。ほどなくtaizblueさん、ハッスルさん、サイクリング部時代の同期の青KLEINさんと奥さんと合流。

私は受付終了後アップを開始。
Mt.富士の時はアップ開始後約10分でに180bpmまで心拍を上げてしまい、その後なかなか下がらなかった反省を踏まえ今日は約20分かけて170bpmまでじっくりあげて3分キープしてその後110bpmまでクールダウン、という方法を取りました。今回は110bpmまで下げることが出来ました。
Mt.富士の時はグリコのEXTRA BOOSTERというサプリメントを5粒摂ってしまって心拍を上げる下地をさらに作ってしまったのもあるのですが、今回は服用しませんでした。ヴァームゼリーも服用しませんでした。

私達男子Cのスタートは8:42、今回の大会の出走順で一応一番最後になります。一応としたのは10:00よりBR-1の出走があるからです。但しBR-1の選手が追いつく以前にDNF扱いにされるため事実上私達のスタートが最後になります。ゴールの制限は1:48、制限時間の緩いMt.富士や乗鞍に比べてかなり厳しいと思います。
厳しいと言えばこの大会は最大斜度22%の激坂を始めとした平均斜度約10%のコースの厳しさに尽きます。

男子Cの出走メンバーの中での有力どころは、今年の八ヶ岳や表富士とほとんど変わらないメンバーでtominoueさん、のじさん、スワコRのKさんが上位に入ることを予想していました。私の実力が伯仲しているtaizblueさんやチーム光のTさんの争いになるとも予想していました。…スタート前、自然にこの上位予想メンバーが集まり出走前の健闘を祈りあいます。
さてスタート、このコースはスタート後2kmの直線区間は斜度が緩くても(それでも7%近くある!)少々抑え目にいかないと中盤後半が苦しくなる特徴があるので、集団は控えめなスピードでした…私はここで色気を出してしまいこの序盤2kmの先頭を引いてしまいました…全く前レースのMt.富士の反省やこの大会の特徴を捉えた走りをすることが出来ません(笑)そんなわけで実力以上の事をかましてしまったリバウンド(所謂ペースダウン)が来てしまいましたorz
イメージ 2

それでも最大斜度22%坂手前の九十九折区間で心拍を下げることに集中できたため、なんとか走りに集中できることが出来ました。今年は4戦目ですがこういう展開(開幕猛ダッシュ→心拍上げすぎ→ペースダウン)ばかりで懲りないですね。
前にスタートした出走者達を次々抜きながらペースを掴み始めて、最大斜度22%区間へ。しかしペダルが重く昨年のようなグイグイ進む感じが全くありませんでした。
この区間はあまりの斜度のキツさから蛇行して走る出走者が多いです。道幅も完全2車線なので蛇行しやすいというのもあります。私は蛇行はタイムロスにつながると思い真っ直ぐ走行しました。
激坂区間を過ぎると僅かながら下り区間もあるのでここで心拍を落ち着かせる為ペダリングは全くしないようにしました。結果的に緩やかな区間ではスピードが落ちましたが、勾配のきつい区間でスピードを上げることが出来ました。
ラスト3km近くでしょうか、勾配のきつい区間を登っている時に吐き気を少し催しました。うーん今までこういうことはほとんど無かったのですが、ペースを下げる事にしました。そうなると同時スタートの男子Aの選手3人くらいに一気に抜かれてしまいました。悔しいけど無茶は出来ません。なんとか落ち着かせることが出来ました。
ラスト500m近くで“一応”スパートらしきペースアップをしました、、しかし明らかに昨年のペースよりも遅いです。ゴール前の急坂もクリアしてなんとかゴール。記録は…昨年の2分落ち。Mt.富士の結果を見れば実力相応です。ゴール後はMt.富士同様グロッキー状態でした。

私からちょっとしてtaizblueさんもゴール、私より先行したのは上記の3人だけでしたから恐らく5位だろうと話していたら間に一人いたようで6位でした。それでも6位入賞おめでとうございます。
ハッスルさんとも合流、今年は1時間切りを達成して、今年のヒルクライムの記録向上は目覚しいです。まだまだ伸びると思います。
ブログでお知り合いになりましたまさしさんともお話しすることが出来ました。BR-2に出走とのこと、今年のBR-2は大変厳しい戦いで50分を切っても入賞圏外でした。でもまさしさんは私が及ばないタイムを出していました。

長いのでその2に続きます

norikura1059

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