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双極性障害に負けない!!!!
双極性障害1型です。混合状態かつラピッドサイクリングめっちゃ人生を歩んでいます。

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第350章-道徳的評価-

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その人の 道徳的評価は その人の

相手に対する または 第3者 または

不特定多数に対する 行為が 評価されるものである

良いこと 悪いこと もっと良いこと もっと悪いこと

いろいろある そして 良いことが

道徳的評価 が たかく 悪いことが 道徳的評価

が  ひくい

何が良いか 何が悪いかは その 場合の

社会に 依存する

しかし 個人的には その背後に 感情

と 言う ものがあるかも知れない

感情的に 肯定されることが 良いことであり

感情的に 否定されるものが 悪いことである

このような 感情は 社会との 関連で

生ずることが 考えられる その点で

道徳的評価は 同様に 社会的なものに 依存するように

思われる しかし 本当に そうだろうか

その 感情が生まれる なお 奥深くには

気分はないか 気分によって 感情が生まれ

それによって 行動がおきることも 考えられる

したがって 双極性障害 など 気分が 変調する

疾患では このように 感情は 気分で 決まるのであって

社会とは関係ない しかし

道徳的評価は それにもかかわらず 

社会との関連で評価される この場合

むしろ 社会と 整合するほうが珍しく

多分に 反社会的になる 躁状態がそうである

当然のごとく 医療保護入院であり

措置入院となる しかし このような

苦しい いいわけの 入院は ほんとに

その人のためであろうか そうではなく

社会のためなのである 社会的に 逸脱するから

社会から 分離して 閉じ込める必要が 有るのだ

けっして 本人のためではない

躁状態って そんなに 悪い ものなのか

一部は 肯定してほしいものである


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第349章−不安-

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不安 と 言っても その 言葉が 示す

領域が 大変広いから ここでは

健常者と 精神疾患の人にとって 不安について

どのようなことが言えるか 考える

まず 健常人から見れば 精神障害として

不安を 訴える人は 病気である

だから 自分たちは 正常と 考える

でもどうかな 人間が 種として

生き残った 大きな理由として 不安を感じるからだ

というのも  一因ないだろうか 

いつ 獣に 食われるかもしれないと不安だし

食料がすくなっくなって 餓死するかもしれない

と 不安になるし そのほうが 適切に対処できるから

不安に思っている人のほうが 生き延びてきたのではないか

で 現在社会では 多くの 困難が 解決できたので

そんなに 不安でなくても 生き延びることが

出来るようになった このようにして

脳天気な 馬鹿者が 大手を振って 歩いているのだ

お前らこそ 淘汰されるべき人間であって

不安 を 持つ人が正常なのだ

だから 不安 は 病気ではない

不安障害 などと 言わないで欲しい

ま すこし 度が過ぎる ケース も あるが

不安を 感じない あなたが おかしいのよ

あなた達が病気なのよ 病気の人が大部分で

ひとり 不安を感じる人が 正常なのよ

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第348章-反精神医学-

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かって こんなことが あった

精神科の医師 は 精神疾患は 病気に

分類できる そして どういう病気か

症状から 正確に 診断できると

こういう当たり前のことに 楯突いたのが

反精神医学

ほんとに 健常者 と 精神病患者を

分類できるか

まず 正常な人に ある 精神病の

まねをして 受診させた すると

そういうふりをした 健常者が 間違って 

精神病患者として 入院させられた 

しかし それは違っている

全く 健常者とわかるまで 平均 20日

前後 入院させられた 

そういうことがあったので こんどは

逆に このような 偽患者が 来るかもとの前提で

あらたに 精神病患者を たいりょうに

送り込んだ すると 10% くらいの人が

スタッフから 偽患者とされ 最終的には

精神科医も 約5% は 健常者 と

判断したのである

笑い話では ないよ

いまは? そういう確率は 少ない

でも 0 とは言えるかな ?? 

それは 精神科だけではなく その他の科も含めて

ガイドライン てのが あるの

精神科では DSM-5 てのがある 

いぜんは 私の判断 私の治療

てのが 大手を振ってたが いまはない

最低限の 診断結果は 一致するように なってる

が こうかんがえた 患者がある症状を 医師に 訴えた

それは その疾患に特有な 症状だ

あなたの言うことはよくわかる

あなたは この 精神疾患だ

て ところがどっこい 患者は そういうふりをして

嘘を言ってたら どうするの

逆もある ほんとに そういう精神疾患だけど

いかにも 嘘らしく言って 健常者の ふりをして 

いたら せっかく 患者が来ているのに

おいかえしたり しないか

あーーー また 精神科の医師 を 罵倒する

そういうつもりはないよ

しかし 勉強は してもいいだろう

自分自身のことだから 集中して 考えれば

他者 以上に 自分のことが わかるかもしれない

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第347章-自由-

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自由とは 自分の欲望が 好きなように 

叶えられことだろうか 

が しかし それでは 社会というものが

成立しない お互い そのような 自由であれば

お互いの 主義主張を唱えて 争いごとになる

いや そんなことはないよ 自分にとっての

自由だよ が しかし それだと そのとき

自由であっても 別の時は そうしたくなかった

ということになって 欲望は 際限なく

けっか まったく 不自由である

どうすればいいか これは意見が別れると おもう

で わたしは こう考える 

じぶんが じぶんで 正しいと 決めることが出来るとき

それが 自由ではないのか 

自分にとって なにが正しいのかを 追求できる

それが 自由ではないのか

正しさを求めて 自由に考えて 自由に行動する

それが 自由ではないか

正しいと思うから 誘惑にもまけず

正しいと思うから 後悔しないのだ

正しいと思うから 間違えないんだ

双極性障害 だと 正しい と 言っても

なにが正しいのか わからない だから

病気に 負けてない時 自分にとって

なにが正しいのか 定義しておくといい

そうしておけば 生きていくのに楽だし

自分を失っているとき 短い時間かもしれないが

その定義を思い出して 少しでも 躁うつ から

のがれて しんの 自由を 手に入れることができる

わたしは そうだ と おもう

(H27.5.6)

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第346章-意味-

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意味は 心の中に 有るのだろうか

青い海を見て 青いな 広いな 遠いな

という 気分 ないし クオリア は 存在する

しかし それを そのまま 相手に伝える ことは

できない よって 人間は 言葉を話し

意味を伝える 意味 それは 心の中には

なかった 言葉の中に有る のだ

しかし 同じ 日本語でも 難しくてわからないことがあり

また ゆってることが 低俗で 無知だな

と 思うことも有る でも どっちがえらいのかは

決めつけられない また その人には その人なりの

作法があり それにしたがって しゃべっているわけだ

作法が違えば わかりあえない

でも 何と言うか 双極性障害どうしだと

すこし 言葉を はしょっても 言いたいことがわかる

ときもある しかし 今言ったように そういう作法

どうしで しゃべっているのには違いない

かくして 双極性障害は そうでない 一般の

ひととは 分かり合えないのである



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