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浜松市でターミナルオブブックスが開かれている。
お誘いをいただいて、のぞかせてもらうことができた。
子どもショップがあった。
たくさんの人からよせられた本が並んでいた。
品物を静かな笑顔で販売する子どもの姿、
哲学するかのように本を読みふける子どもの姿。
自分も学生の頃の気分に戻って、何冊かの本を読ませていただいた。
素敵な小物も購入することができた。
何とも言えぬぬくもりに包まれた時間を過ごさせていただいた。
お誘いくださった方に心から感謝。
感謝の気持ちを込めて、教師という仕事をしていて有り難いなと思っていることを記そう。
夢をもっている子どもがいる。
夢を探している子どもがいる。
これから、夢ということを考える子どもがいる。
子どもたちが夢をもち、夢を叶えていく。
自分にとってもとっても嬉しいこと。
それを、少しでも応援できたらって思う。
だから、しつこく探究の日々を送っている。
今、自分が成長した分しか、子どもを育ててあげられないと思うから。
教師という仕事の有り難さは、今が最高だと思わせてもらえることだ。
人生を振り返ると、あのときああしていればと思うようなこと、逆にああしなければよかったと思うようなことがあって、逃したチャンスの大きさに押しつぶされそうな気持ちに駆られることがある。
でも、いつもこう思うのだ。
あのときのどの選択や行動を一つ変えただけでも、この子たちには会えなかったと。
この子どもたちとの出会いに勝るチャンスなどないのだと。
教師をしていていよかったなと思う。
教師という仕事に感謝する。
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この気持ち…
持ち続けたいですね
2011/11/7(月) 午前 4:14
自分の仕事に感謝できるなんて、
最高ですね!
ちょっと羨ましい気も…
どうぞ、頑張ってください♪
2011/11/7(月) 午前 9:11