アトム大好き団塊オヤジの部屋

アトム大好きの団塊世代の漫画バカ親父です。

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地底国の怪人・イメージ

1948年・地底国の怪人。物々しいタイトルですがSFアドベンチャーよりもファンタジーだと思います。
 
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ジュール・ヴェルヌの地底旅行の冒険ものがベースですが、世界の逸話や童話をモチーフにした手塚作品は多々あります。あきらかにピノキオだと思うのは私だけでしょうか?
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SF映画・センター・オブ・ジ・アースより。地底国の巨大きのこ。
 
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 ピノキオならぬウサギの耳男誕生。自分は人間と思っている。
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人間と思い込んでいる耳男の哀しいストーリーの始まりです。
 
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主人公のジョン(ロックの前身)と知り合い地底探検へ。
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流線型の万能ロケット。新幹線にそっくりのデザインに驚きです。
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  耳男は最後まで人間と思い込み死んでしまいます。
 
一言耳男がつぶやきます。ジョンぼく、人間だねぇ・・
 
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アンハッピーなラストです。アドベンチャーに、ワクワクドキドキさせて、
この終わり方のストーリー展開。まさに天才手塚先生ここにありです。
 1947とあります。昭和22年、私の生まれる2年前の作品です。

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手塚マンガの本当のルーツなんですね♪

2012/1/9(月) 午後 3:03 如月聖羅

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聖羅さん。
トラックバックありがとう。ブログ作りの最中、耳男の最後の言葉の書き込み中、思わず涙しました。年をとったせいか、涙腺が弱くなったのか、涙もろくなりました。特に動物ものはいけませんね(笑い)

2012/1/9(月) 午後 4:19 [ アトムの部屋 ]

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もしかしたら耳男は最初のサイボーグではないのでしょうか。
哲学と文学を併せ持った内容もしかりだが先生が長編漫画の可能性を
世に問おうとした実験的作品では・・・。

2012/1/9(月) 午後 7:09 [ 風こぞう ]

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地底国の怪人

地底国の怪人   昭和23年2月20日号〜5月14日号 不二書房発刊 あとがき 世に出た長編単行本の第三作です。 しかし、第一作の「新宝島」は原案が酒井七馬氏でしたし、第二作の「火星博士」(中学時代描いた「幽霊男」のリメイクです)は、まだ戦前の漫画本のにおいを残しているので、この「地底国の怪人」が実質的にはいわゆるストーリー漫画の第一作といえます。 冒頭のプロローグをごらんになれば、当時のぼくが、従来の児童漫画の枠をどうくつがえそうと思っていたか、

2012/1/9(月) 午後 2:46 [ 如月聖羅の記録 ]

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