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最近訪問者数が伸びないので、また人気ブログにトラバ張ってます^^;
気象庁が発表する長期予報(今回は3か月予報)について、
またマニアックなことを考えています。。。
予報によると今年も暖冬だとか。
「今年も」と書いたのは、言うまでもなく地球温暖化により、
冬の気温が平年より高くなる確率は低くなる確率より高いのです。
私の記憶では近年はたいてい毎年「暖冬」と発表してる気がする。
そもそも平年と比べること自体、少し疑問が。
「平年」というのは、過去30年間の気温の平均値を言います。
今年で言えば1971年〜2000年の30年間の平均だと思います。
1970年代は私の幼年期に当たりますが、
当時の冬は相当寒かったような。埼玉では雪も結構積もった。
そのころに比べて、埼玉含めた都市近郊では
「地球温暖化」プラス「都市温暖化」(ヒートアイランド効果)により、
地球全体の平均値よりもさらに温暖化が進行しています。
それで「今年も暖冬」と言われても、
森さんの文章の中でも触れられてる事ですが、
「なら(暖かかった)去年と比べたらどうなん?」
と言いたいところです。
特に多くの人は近年の「暖かい冬」に慣れてしまっている為、
ちょっと寒波が来ただけで大騒ぎしがち。
うちの親なんて毎年のように「今年の冬は一番寒い」と断言してますからね。
それが誤りであることは数字が如実に語っています。
単に「暖冬」と発表するのではなく、
「どの程度暖冬なのか」、「去年よりはどうなのか」を
ある程度信憑性をもって予測できないのであれば、
長期予報そのものがあまり意味あるものだとは思えないのですが。。。
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