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こないだ会った高校の友人たちとの話し。
眉毛は駅前の化粧品屋さんで一番安いアイブローを買ってみたものの、描く暇がなく、まろのまま。
10数年ぶりに会った友人たちはお互い開口一番
「変わってないな〜〜〜〜♪」
・・・・・・・てことは、わたしゃ高校の頃から麻呂?
ま、いいんだけど・・・・ね。うん。
で、友人の一人がカミンウアウト。
「実は去年離婚してん」
え〜〜〜〜〜っ!!!
「旦那が鬱でさ〜。10年かかったわ。」
な・ん・と。
聞くところによると、旦那さんは10年間鬱と闘っていたそうだ。
10年、鬱の夫を支えたのに、なんで?
と聞くと、
「鬱が治ったと思ったら、超〜〜〜〜〜〜〜〜亭主関白になってさ〜」
との事。それ以外にもイロイロな事が絡み合って、離婚に至ったのだという。
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・参考になる・・・のか???
実は・・・私の夫も鬱でさ〜と打ち明けると「大変やろ〜。わかるわ。辛いよな。わかるよ」と肩をなで
てくれた。そしてこう言った。
「ふーこ、大丈夫。これだけは言えるわ。鬱は絶対に治るで!」
身近な経験者の言葉に勇気づけられたような気がする。
お互いの近況報告の後、懐かしい高校時代の話しに花が咲き、昼過ぎに帰ると言っていたのに気がつけば
夕方。
今度はお酒でも呑もう!と約束をした別れ際、離婚した友人が私にこう言った。
「ふーこ、鬱は治るからな。でもな・・・・・・・一回くらいは家を出ていかなあかんよ^^」
あ、やっぱり〜〜〜〜〜〜〜!!!!経験者の言葉はやっぱ胸に沁み入るね〜〜〜〜〜。
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久しぶりにコメントします
体験or周りにいた人じゃなきゃわからないですよね
2009/2/4(水) 午後 6:33
本気で治そうと、心を入れ替えて、前進しようと、そう思い切れて、自力で立ち上がる気持ちにならない限り、今のままだと思いますよ。
ふーこさんの優しさ思いやりには、いつも感心します。
子供と二人の暮らしも辛かったけど、まぁここまではこれました。あと3週間負けなければ、1年間乗り切ったことになります。
やはり旦那さんは甘えられる環境があるから、立ち上がれない。
家族、家を失い、絶望のどんぞこまで行って、見て、理解できなければ、この先ずっと、このままだと思います。
失礼だけど、だんなさんの発言には、全然必死という感じをうけません。なまじ収入があり、昼寝も自由だと言う環境だから、夜眠れない。当たり前のことだと思います。健康な人でも昼間何時間も昼寝したら、寝つきは悪くなるし、眠りも浅くなりますよね。
2009/2/6(金) 午後 11:23 [ まさひろ ]
内緒さん>はい!ネットで検索して物件見つけました♪
2009/2/14(土) 午後 6:59
わんこさん>離婚に至るには様々な葛藤があって、簡単ではなかったみたいで、ずいぶん痩せてました。覚悟を決めるって、そういうことなんだなって思います。・・・よし!頑張ろう!!
2009/2/14(土) 午後 7:01
まさひろさん>たしかに夫の心には覚悟もなけりゃぁ、必死さもないです。だから動こうとしないし、実際に動けない。それは私のせいなんだろうと思います。「なんとかなる」という甘い思いを捨てさせるためにも、やはり私からの決断は必要なんですよね。
2009/2/14(土) 午後 7:04
すくなくともふーこさんのせいではありません。
そうやって抱え込んで、自分が悪いという考えだけは、すぐに捨てて下さい。
長い人生、決断をすべき時がありますよね。どっちに進むとしても、1個しか選べないから、必ず後悔はありますよ。
だとしたら、自分の心に一番正直な気持ちで決めるといいと思います。世間体や、周りの人が、なんと言おうと、自分の心に正直な決断をすれば、後で納得できるでしょう。
とにかく自分で抱え込まないこと。自分が立てなくなってからでは、遅いんですよ。それでなくても体調が変化しやすい年齢(失礼ですねすみません)なんだし、共倒れになるのが一番危ないです。そのことが一番心配なんです。
2009/2/14(土) 午後 11:40 [ まさひろ ]